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語る!仕事人 スペシャルインタビュー 語る!仕事人 スペシャルインタビュー

動物のことを一番に考え、飼い主さんに信頼される動物看護師を目指しています

丸山 茜 まるやま あかね さん

横浜南陵高校出身 国際動物看護専門学校・2016年3月卒業

勤務先

ふじい動物診療所

Q1.現在の勤務先でのお仕事の内容を教えてください。

受付、電話対応、調剤、診察補助、検査、麻酔管理、入院管理、雑務(掃除など)

Q2.お仕事をする中で、嬉しかったことはありますか?

「ペットの体調が悪く、何も食べてくれない」と毎日通院していただいている飼い主さんにごはんの提案をして、次の日に飼い主さんから「丸山さんに提案してもらったごはんを試してみたら食べてくれました!」とご報告をいただいたりすると、補助ができたな、と嬉しく思います。

Q3.どんなときに一番やりがいを感じますか?

治療の成果もあり体調がどんどん良くなってくると、動物の表情はもちろん飼い主さんの表情も明るくなってきます。飼い主さんから「あの時はありがとうございました。」と言っていただけたときなどに、仕事のやりがいを感じます。

Q4.動物業界及び現在の仕事を志望した理由(きっかけ)を教えてください。

小さい頃から動物と一緒に暮らしていて、将来は動物にかかわる仕事がしたいと思っていました。その動物が病気になってしまったとき、近くで看護ができたらなと思ったのが、動物看護師になりたいと考えたきっかけです。

Q5.専門学校の中で、国際動物専門学校を選んだ理由を教えてください。

オープンキャンパスに行ったときに丁寧に説明をしてもらい、実習も楽しく参加することができました。また、動物がいるにもかかわらず、汚れや臭いも気になることがなく、清潔に感じました。他の学校に行く前に「ここがいい!」と思えたので、国際動物専門学校を選びました。

Q6.国際動物専門学校での学びの中で、特によかったと思うことや現在の仕事に役立っていることを教えてください。

1年生の時からインターンシップ(現:動物看護総合実習)に行かせてもらい、学外の動物病院で実際に、早いうちから現場を知ることができて良かったです。その当時は、知識も技術もほとんどなく不安でいっぱいでしたが、現場を知れたことで、その後の学校での勉強の仕方や就職への意識が高まりました。

Q7.現在の仕事に役立っている授業や科目を教えてください。

動物病院では毎日採血や耳処置の保定をしているので、在学中の看護実習で実際に保定のコツを身につけられたことが役立っています。

Q8.国際動物専門学校の行事の中で、思い出に残っているものを教えてください。

体育祭ではクラスのみんなと協力しながら練習をしたので、クラスの仲が深まりました。

Q9.今後の目標を教えてください。

忙しいときでも動物の様子や体調の変化に気付けるように、常に気にかけています。また、飼い主さんとのコミュニケーションも大切なので、診察中の待ち時間などはお話をする様にしています。飼い主さんとの信頼関係を築き、動物のことを一番に考えられる動物看護師を目指しています。

Q10.「進路ナビ」の読者(高校生)へメッセージをお願いします。

国際動物専門学校では、動物看護の知識・技術を身につけるだけでなく、学生から社会人になるための勉強もできます。勉強はしっかりしつつ、学生生活最後の時間を充実させる専門学校だと思います!

私の一日 ~ My Daily schedule ~

6:00
起床
8:30
出社、朝ミーティング、入院管理、滅菌準備(その日の検査・手術などの流れを確認、入院動物の身体検査、治療、補助)
9:00
電話対応、受付、診察補助(保定、調剤、会計、検査)
12:30
手術準備、手術開始(器具の用意、麻酔管理、術後管理)
14:00
昼食
16:00
電話対応、受付、診察補助(保定、調剤、会計、検査)
19:30
入院管理、掃除
20:00
退社
20:30
帰宅
(掲載日:2021-04-01) 国際動物専門学校のパンフレットをもらう