仕事内容について
店次長としての役割は、店の運営責任と、営業利益を上げることです。そのため、従業員管理と商品管理に責任をもち、地域一番の店づくりを目指しています。
仕事に就いたきっかけ
大学入学当初は公務員を考えていましたが、日々お客様に見られている仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。
良いところ、大変なところ
勤務時間が長いところは大変ですね。また、従業員がパートさんだらけなので嫁さん探しには向いてません。しかし、がんばれば早く出世できると思います。
印象に残っている出来事
お客様に名前や顔を覚えていただいたことは印象に残っています。
仕事でのこぼれ話
上司と仲良くなることは出世の近道にもなり得ますが、自分の成長にはなりません。自分の信念をもって仕事をすると、「力」が備わり、成長できるはずです。
仕事人から読者へ
「やる気があれば何でもできる」ではなく、「やる前の事前確認、現場確認」といっためんどうなことを経験した方がよいでしょう。
それによって、やる気があがることもあれば、気持ちが変化することもあります。
掲載日:2006-10-01