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幼稚園の時からの憧れの仕事
保育士を目指したきっかけは、幼稚園の先生をしていた母の影響でした。大学は、保育士と幼稚園教諭の両方の資格が取得できる学部・学科を選びました。もともとは幼稚園志望でしたが、いざ実習に行ってみると、私には保育園の方が自分の性格に合っていました。今の職場は0歳児から5歳児までですが、小さな子どもたちは魅力的でかわいらしいですね。
保育士
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アドバイスをより効果的に伝える。「観察力」を身につけて相手目線で考える
客室乗務員としてフライトしながら、現在はANAエアラインスクールの講師として、エアライン業界を目指す学生のサポートをしています。客室乗務員を目指している方に限らず、まだ志望業界が定まっていない方に対しても、自己分析を深めるサポートを行っています。
客室乗務員
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ファッション誌で見つけたヘアメイクアップアーティストが僕の師匠
高校生のころは、オシャレ、ファッションが大好きで、よくファッション誌を読んでいました。その中で、スタッフ紹介欄に「ヘアメイクアップアーティスト」って書いていたのを見つけ、なんだこの職業は!?と思って興味を持ったのがきっかけ。
ヘアメイクアップアーティスト
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依頼主と一緒に喜べるイラストを描きたい/認めてもらえたからこそ〝自由”にできる
イラストレーターは、依頼があって初めて成立する仕事です。出版社や広告代理店などからの依頼に合わせて、書籍や広告の内容を引き立て、その内容理解の手助けとなるイラストを描くのが仕事。クライアントの要望に合わせて一つの役割に徹する職人のような存在でもあります。
イラストレーター
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絶え間なく変化する業界のトレンド/大切なのはお客様のニーズをつかむこと
美容業界のトレンドは絶えず変化しています。近年ではカット以外にも美容に関する総合的なサービスを提供する「トータルビューティ」が浸透しています。
私が働くサロンでは、老若男女を問わず地域のたくさんのお客様にご来店いただいています。美容師
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進路に悩んだ高校時代
看護師には小さなころから憧れていました。だけど高校生の時にはファッションやメイクにも興味があったので、進学を考えたとき、看護と美容のどちらを選ぶかとても悩みましたね。親や学校の先生、高校から始めた介護ボランティアで会う人たちにも何度も相談を重ねて、2年生の時に看護のボランティアを初体験。最後は自分で決めて看護師を目指すことにしました。
看護師
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進路の決め手は、ポジティブに自分の将来を思い描くこと
まずは言わせて!「将来自分は絶対こうなるんだ」っていう理想像を常に持っていることは大事よ。自分はダメだと思っていると、本当にダメになっちゃう。あとは自分の好きな道をまっしぐらに進んだ方がいいね。
料理愛好家