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法学部
共学共学
地球規模の法化社会を読み解く 「グローバルなリーガルマインド」を養成
高度にグローバル化した現代において求められるのは、「法化社会」を読み解くための法律的・政治的な専門知識と、地球市民として必要とされる批判的・創造的な考え方ができる能力です。地球的な視野に立った法的問題意識と法的問題解決能力、つまり「グローバルなリーガルマインド」を養成します。
◎多様な法のあり方を学ぶ国際化にも対応したカリキュラム
裁判官、検察官、弁護士、外交官、公務員といった、現場での経験が豊富な実務家による授業を展開。社会における法のあり方への理解につなげます。また、法学部独自のグローバルプログラム(短期留学プログラム)や、英語で行う専門科目の授業を充実させ、グローバルに活躍できる人材の育成に力を入れています。
◎学びの特徴
<社会の第一線で活躍する実務家による講義>
社会の第一線で活躍する卒業生のネットワークを活用し、実務に携わる外部講師による講義を実施。1年次の「法曹論」では、裁判官・検察官・弁護士が指導します。「専門総合講座:自治型社会の課題」では、自治体が抱えている課題とそれに対する対応を、現場経験のある講師から直接学ぶことができます。
<グローバルな学びに対応したカリキュラム>
グローバルに活躍できる人材を育成するため「日本法入門」「比較憲法」など、英語で行う専門科目の授業を設置しています。国際機関等でのインターンシップやフィールドワークに取り組む、法学部独自の留学制度や研修プログラムがあり、実践的な語学力の習得を目指します。
<アクティブに学ぶ学生を徹底的にサポート>
給付型奨学金の「やる気応援奨学金」、授業の一環として就業体験を行う「アカデミック・インターンシップ」などを用意し、学生の学びを支援。充実した学生生活を過ごせるよう「アカデミック・アドバイザー」の教員が相談に応じています。詳細を見る
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国際企業関係法学科
法と経済をグローバルに学び、問題を解決する能力を養う。
この学科の基本コンセプトは、法と経済という2つの分野を深く理解し、地球規模で活動・活躍する、国際社会に認められるリーダーを養成することにあります。国際的な企業活動によって生じるさまざまな法律問題を中心に、多彩な専門教育科目を通じて法律や経済の知識を学びます。同時に現代の国内・国際社会における企業の役割もしっかりと学修できます。その特色を活かすため、少人数教育に徹しています。
●ゼミのテーマ(一例)
グローバル社会における国際人権法の適用問題/模擬仲裁と模擬交渉/比較契約法/日本の企業社会と法制度に関する比較法的研究/現代国際法の諸問題共学定員168名詳細を見る
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政治学科
ガバナンスの仕組みを考察し、 市民的公共空間のあり方を構想する。
歴史や思想に学びながら、市民社会、ガバナンス、グローバリゼーション、ジェンダーなどの現代的課題に応えることが政治学の目的であり、このような新しい潮流に即した科目を配置していることが特徴です。
●ゼミのテーマ(一例)
環境政治とガバナンス/グローバル化における発展途上世界/現代政治とメディア・情報/21世紀国際世界秩序の展望/公共政策を考える/「セキュリティ」の政治共学定員389名詳細を見る
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法律学科
紛争を解決するしくみを知れば、人と社会を深く理解できる。
法律家は人権感覚や国際的素養を基礎に、社会問題を「自分の頭で」考えなければなりません。そのため、法律科目だけでなく、歴史・哲学などの幅広い教養やコミュニケーション能力、語学力などの修得も目指します。法曹コースには「一貫教育プログラム」を設置し、学部での成績など必要な基準を満たした場合に、3年間で学部を卒業し、入試に合格した法科大学院の既修者コースに進学することができます。
●ゼミのテーマ(一例)
憲法解釈の基本問題/民事訴訟法の重要判例と基本問題/現代社会の犯罪と刑罰/生命倫理と法/高齢社会における民法の役割/社会保障制度の現代的課題
●2年次からコースを選択できるコース制を導入
2年次より将来の進路にあわせ「法曹」「公共法務」「企業」のなかから1コースを選択。どのコースで学ぶかは、入学後1年間じっくり時間をかけて考え、2年次から各コースでの学修がスタートします。共学定員882名詳細を見る
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法学部通信教育課程
共学定員3,000名共学定員3,000名すべての人に門戸を開く
全国に約4,000名が在籍する法学部通信教育課程は、「グローバルなリーガルマインド」を身につけた人材を養成すべく、必要な資質・能力としての「基礎的な法律的・政治的専門知識」と「新たな教養」を涵養することを教育目標としています。またデジタル化を推進し、時間と場所に縛られることのない学びを実現しています。パソコンやモバイル端末を使用して、何度でも受講可能なオンデマンドスクーリングなどを実施し、通学課程と同等の教育の質を保っています。基本授業料は年額80,000円で、卒業すれば学士(法学)の学位を取得できます。単位修得試験も全国主要都市で行っているため、お住まいの地域にいながら中央大学のキャンパスに一度も通わず、すべてのカリキュラムを学ぶことが可能です。
詳細を見る
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経済学部
共学2027/4学科改編 設置構想中
共学
社会に求められる真の経済学を「深化」「進化」させ、「真価」を発揮し、社会に貢献できる力を養う。
今日の経済活動の発展・多様化に伴い研究・教育領域を拡大し、4学科を設置している形態を2027年4月から経済学科と社会経済学科へリニューアルします。
また、経済学科には「経済政策コース」「国際経済コース」、社会経済学科には「社会経済コース」「地域・マネジメントコース」を2年次から設置し、より高い専門性を強化します。
教育方針として、「専門的技量をもった高度な職業人の育成」「国際社会で活躍できる人材の教育」を掲げ、「教員と学生の密着した少人数教育」に力をそそいでいます。
外国語教育には、少人数、能力別学級を実施し、ゼミについても、1年次から導入演習を約60講座、2~4年次には3年間続く専門演習を各学年約50講座開講しています。
授業方針として、「問題発見・解決型授業」、「基礎教育・総合教育の重視」、「理論・政策・歴史のバランスの良いカリキュラム」を挙げ、自治体・企業へのインターンシップ、パソコンを使った授業や各種講習会も積極的に取り入れています。また、半期で完結するセメスター制を導入し、より効率的に集中した学習ができるようになっています。詳細を見る
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社会経済学科(仮称) (2027/4設置構想中)
最適解に挑む「実践力」を身に付ける。
ミクロ・マクロ経済学(入門)、マルクス経済学、歴史、制度、また経営や会計、統計まで幅広く学び、貧困・マイノリティ・ジェンダー・
地域格差など、多様な立場が絡む諸問題に対して最適解をまとめる胆力を養います。
また、この社会経済学科では、2年次より次の2コース制を導入し、専門性を深めます。
■社会経済コース
〇政治経済学プログラム
〇社会政策プログラム
〇社会経済史プログラム
■地域・マネジメントコース
〇経営会計プログラム
〇統計・データサイエンスプログラム
〇地域創生プログラム共学定員520名詳細を見る
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経済学科(仮称) (2027/4設置構想中)
本質を見抜く「分析力」を身に付ける。
ミクロ経済学・マクロ経済学をベースに理論を深く学び、企業・産業・国際・環境といった範囲の広い問題に対し理論とデータを駆使してその本質を見抜き、政策提言が出来る知識を体現できる人材を育成します。
また、この経済学科では、2年次より次の2コース制を導入し、専門性を深めます。
■経済政策コース
〇政策分析プログラム
〇企業・産業分析プログラム
〇地域分析プログラム
■国際経済コース
〇貿易・国際金融プログラム
〇国際開発プログラム
〇環境プログラム共学定員542名詳細を見る
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商学部
共学共学
グローバル社会で活きる実学を 実践学修で学ぶ
商学部は「経営」「会計」「国際マーケティング」「金融」学科の4学科制のもと、ビジネスを幅広く・深く学べる日本でも数少ない学部です。それぞれの学科で授業科目を体系的に配置し、段階を踏んで学修を進める環境を整えています。並行して、キャリア科目やプログラム科目では、学んだことを実践しながらコミュニケーション能力やリーダーシップを高めていきます。さらに、企業を永続的に成長・発展させていくために必要な専門知識を養うとともに、グローバル人材にとって欠かせない視点や教養を育みます。また、公認会計士試験では全国トップクラスの合格実績を挙げ、高度専門職業人育成の実績を誇っています。
詳細を見る
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経営学科
マネジメントの知識を将来に活かす。
近年の企業を取り巻く環境の変化に迅速に対応するために、さまざまなレベルでの経営革新(イノベーション)を、いかに組織を維持・発展させるかというマネジメントの視点から理論的かつ実証的に学修します。また、企業における経営資源の活用に関する分析方法なども学び、専門知識を身につけることで、企業という組織を理解します。
●ゼミのテーマ(一例)
企業経営に関する理論研究/組織のマネジメント・コントロール理論/MOT(技術経営)・IoT(情報技術)の融合/企業戦略とパフォーマンスの実証分析/優秀企業と社長の研究/世界経済と企業活動の国際化の実証分析共学定員300名詳細を見る
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フレックス・コース
共学 -
フレックスPlus1・コース
共学
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会計学科
ビジネスを支える会計を学ぶ。
会計学に関して、入門科目から応用科目へと段階的に履修していくことで、会計固有の論理や方法について体系的に学びます。現代の企業を取り巻く環境の変化に対応した、新たな研究領域も学修。実社会で活用できる会計学の専門的な知識・能力を身につけるとともに、簿記、公認会計士、税理士などの資格取得のために必要な学修も行います。
●ゼミのテーマ(一例)
会計情報による企業・市場・制度の実証分析/国際会計(国際財務報告基準〈IFRS〉)/現場で使える管理会計と心理学/創業体験プログラムを通じた経営・会計の実践/簿記・会計学に関する諸問題の検討・研究/組織心理学・スポーツビジネスに関する実証的研究共学定員300名詳細を見る
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フレックス・コース
共学 -
フレックスPlus1・コース
共学
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国際マーケティング学科
マーケティングの理論と実践を学びグローバルに活躍する。
国際的視点でのマーケティングの必要性と現代社会における貿易の重要性がますます高まる中、消費者の価値観の多様化や企業のデジタル化・グローバル化などに対応した流通・マーケティングと国際貿易の2本柱をメインに、理論と実践を学び、社会や企業活動の中で必要となる問題解決能力を身につけます。
●ゼミのテーマ(一例)
現代の流通・マーケティングの戦略性と社会性/マーケティングの実証研究/貿易実務上の諸問題に関する事例研究/消費者行動研究とデータ分析によるマーケティング研究/消費者心理を起点とするマーケティング研究/マーケティングと消費者行動共学定員300名詳細を見る
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フレックス・コース
共学 -
フレックスPlus1・コース
共学
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金融学科
変化する金融市場に独自の視点で挑む。
金融経済の制度や理論などに関する知識と、企業の金融・財務活動や金融機関の業務・経営活動の解明、それに関連する実際的応用能力を重点的に身につけます。金融を通して企業と経済を読み解く力を磨くとともに、金融機関や企業の財務部で働く人々に求められる専門技能や、資格取得のための知識を修得します。
●ゼミのテーマ(一例)
企業分析・証券投資を通して経済と企業を学ぶ/グローバルマネーの拡大/日本と世界各国の企業・消費者のポジションを複眼的思考で考える/日本経済の将来/保険とリスクマネジメントに関する理論および実証研究/中央銀行デジタル通貨共学定員120名詳細を見る
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フレックス・コース
共学 -
フレックスPlus1・コース
共学
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基幹理工学部
共学共学
数学、物理、化学、生物分野における横断的な知識を修得し、科学技術分野の諸問題を解決する人材を養成します。
数学、自然科学(物理学・化学・生物学)、および工学の分野に関する理論と諸現象についての確実な知識と応用力を身につけ、新しい課題への果敢な挑戦力を持ち、人類共通の知的資産たる科学技術を継承し、自らの新発見を通じて積極的に社会貢献できる人材を養成することを目的としています。
数学科
数学における主要な分野である代数学、幾何学、解析学、統計数学、計算数学等の基礎を修得して数理科学の世界を探求する中で、自力で問題を定式化し、新たな知見を創り出す学識と応用力を養い、現代科学技術を支える数理的素養と応用力を身につけます。
物理学科
物理学は自然科学・工学の全てに共通する普遍的な自然法則を捉えようとする学問です。本学科では「量子力学及演習」や「物理学実験」など参加型授業が多く、4年次には卒業研究をしながら、大学院合併授業で「相対性理論」や「宇宙物理学」も学ぶことができます。基礎から応用へ繋がる分野まで着実に学ぶことで、しっかりとした物理学的素養と応用力を身につけます。
応用化学科
原子・分子レベルのミクロな視点と現実問題のマクロな視点とを併せ持ち、アカデミックな探究心と工業的な問題解決、対策の策定が可能となるよう、多様化する化学産業に対応できる応用化学の基礎知識と、他分野にも踏み込める応用力を身につけます。
生命科学科
生命現象の基礎的な原理・原則を学び、生物を生命システムとして総合的に理解する資質を高めます。多様な生物界や地球環境の現状と将来を、幅広い教養とともに科学的根拠をもって洞察し、人類が直面する地球レベルの諸問題への対策を提案できる力を身につけます。詳細を見る
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数学科
数理の世界を探究し、新たな知見を見出す力を養成。
数学は、数理の世界を探究する学問。そればかりでなく、すべての科学を表現するための言語として、人間文化の中心のひとつです。本学科は、数学のあらゆる分野を学ぶことを通して、数学研究とは何かを理解することを目標のひとつとしています。数学を学ぶことは、さまざまな研究開発分野で活躍できる基礎能力を身につけることにもつながります。卒業生は、教員などの数学に直接関わる人材としてだけでなく、民間企業でも活躍しています。
〈学びのキーワード〉
数論幾何学、代数幾何学、関数解析学、微分方程式論、微分幾何学、大域解析学、位相幾何学、統計科学、多変量解析、計算機科学、計算位相幾何学共学定員70名詳細を見る
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生命科学科
「生命」の不思議を解き明かし、持続可能性に貢献する最先端分野。
生命科学の研究は、人類が直面する、エネルギー、環境、食料、人口といった地球レベルの諸問題、ならびに少子高齢化、健康と医療、生物多様性保全と自然再生など、社会レベルの諸問題の解決に貢献することが期待されています。本学科では、生命科学教育および研究を通して、人類が直面する諸問題の解決に生命科学の観点から貢献できる人材を養成します。
〈学びのキーワード〉
分子生物学、生化学、代謝生物学、応用生物学、環境生物学、微生物生態学、植物系統進化学、分子細胞遺伝学、バイオインフォマティクス、ゲノム、進化学共学定員75名詳細を見る
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応用化学科
化学の力で人類に役立つ物質を創製し、 持続可能な社会に貢献する。
物理化学系、無機・分析化学系、有機・生命化学系、化学工学系を体系的に学ぶことで、多様化する化学技術に対応できるしっかりとした基礎知識と、物質科学・生命科学など、他分野にまで踏み込める応用力を身につけます。また、データサイエンスに基づく最先端の応用化学教育の導入にも取り組んでいます。卒業生の進路は、化学メーカーや医薬品、農林水産、石油、鉄鋼、非鉄金属など、多岐にわたっています。
〈学びのキーワード〉
構造化学、量子化学、表面化学、生物無機化学、分析化学、環境化学、有機化学、高分子化学、生物有機化学、生化学、化学工学、生物工学、レーザー、ナノ・マイクロ、バイオテクノロジー、新素材・新材料、マテリアルズ・インフォマティクス共学定員145名詳細を見る
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物理学科
素粒子の世界から宇宙まで、さまざまな自然法則を解明する。
物理学は自然科学・工学のすべてに共通する普遍的な自然法則を捉えようとする学問であると同時に、超伝導やレーザーなど現代の先端技術の基礎を与えます。本学科の目的は「力学の基礎から量子力学や統計物理学など現代物理学に至る各分野を着実に学び、人類の豊かな生活に役立つ科学技術を追究する人材を育成する」ことです。理工学部で唯一、数学・理科・情報の高等学校教諭一種免許状が取得できます。
〈学びのキーワード〉
天体物理学、生物物理学、統計物理学、物性物理学、複雑系物理学、量子情報物理学、固体物理学、レーザー、新素材、新材料、コンピュータ・シミュレーション、素粒子理論、相対性理論、相関電子系物理学、超伝導、凝縮系物理学共学定員70名詳細を見る
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社会理工学部
共学共学
理工系専門分野において修得した理論や技術を多様で複雑な社会課題の解決へ適用できる人材を養成します。
科学技術に関する理論や技術に幅広く精通し、社会が抱える多様で複雑な課題に対してそれらを応用し、複眼的な視点から適切な解決策を見出すことで、より良い社会の実現に貢献できる学際的人材を養成することを目的としています。
都市環境学科
自然環境との調和を図りつつ人々が暮らしやすい生活環境・空間(built environment)を作るための技術を学び、自然現象を理解し、社会基盤施設を計画、設計、施工、維持管理し、それが人間や生態系に及ぼす影響の評価・分析ができる力を身につけます。
ビジネスデータサイエンス学科
人、資金、設備、情報などの経営資源を社会および環境も考慮した全体的な視点から捉えつつ、「データサイエンス」をキーワードに、あらゆる組織活動の分析から戦略立案までをAI を含む情報処理技術とデータ分析で支え、数理的・工学的手法の適用を通して組織運営の改善や最適化をはかることのできる知識、技術、実践力を身につけます。
人間総合理工学科
「人間」をキーワードとした分野横断型の学びを軸に、グローバルな視点から社会が抱える問題の解決に貢献する新時代の理工学を展開します。エビデンスベースドな計画立案やデザイン、フィールドワークや実験、センシング等による多角的なデータ収集、統計学や情報処理に基礎を置くデータ解析等の、理論と技術を包括的に学び、豊かな基礎知識と総合的かつ実践的な課題解決能力を身につけます。詳細を見る
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人間総合理工学科
人間を理工学的にとらえ、幅広い知識と問題解決能力を育成。
社会が抱える問題の解決に貢献する新時代の理工学を展開しています。例えば、自然と調和した地域や都市の総合的環境の創出、持続可能な人間生活を支える資源循環や再生可能エネルギーの技術と理論、人の思考や行動を計測・解析するためのセンシングやデータ処理の技術と理論、人の健康やクオリティ・オブ・ライフの向上を目的とした健康科学の技術と理論など。これらを分野横断的に学び、豊かな専門基礎知識と総合力・実践力を養います。
<学びのキーワード>
生命・健康科学、スポーツ医科学、健康科学、保全生態学、自然環境とエネルギー、応用認知脳科学、感性工学、景観環境科学、ランドスケープ科学、都市(水)代謝マネジメント、疫学・生物統計学、都市生態学、環境材料学 など共学定員75名詳細を見る
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ビジネスデータサイエンス学科
ビジネス領域を中心としてデータサイエンスを学ぶ。理論と実践を備えたデータサイエンティストを養成。
近年、ビジネスを変革する「データサイエンス」への期待が高まっており、データサイエンスを体系的に学ぶことが求められています。本学科では、データサイエンティスト育成のために、「データサイエンス」「データエンジニアリング」「ビジネス領域」の3つの分野に関する科目をバランスよく配置しています。あらゆる組織活動の分析から戦略立案までを、データ分析と情報通信技術で支えるための知識と技術の習得を目指します。
<学びのキーワード>
ヒューマンメディア工学、応用最適化、情報価値工学、品質環境マネジメント、生産システムと経営技術、応用統計学、マーケティング・サイエンス、自然言語処理、統計的機械学習、人工知能、確率解析・金融工学・保険数理、ソフトコンピューティング・統計科学、組織設計・マネジメント、センシング技術・スマートファクトリー、都市情報科学 など共学定員115名詳細を見る
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都市環境学科
持続可能な都市環境を地域と共創する知識と技術を習得。
都市環境学とは、人々の生活を支える施設の計画・デザインとともに、生活空間のマネジメントを行う学問。自然や材料の性質を学び、それを生活空間のデザインに活かす環境クリエーターコースと、人間・社会の意思決定の仕組みやそれを支援する手法を学び、都市のプランニングに活かす都市プランナーコースがあります。
<学びのキーワード>
海岸・港湾、都市設計、防災、都市デザイン、シミュレーション、コンクリート、計算力学、CG、バーチャルリアリティ、地形・地質・活断層、設計工学、環境政策・環境リスク評価、都市システム、水工学・水文学・水資源学、気候変動、基礎構造・地下構造、交通まちづくり、地盤工学 など共学定員90名詳細を見る
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先進理工学部
人・モノ・自然を結びつける仕組みを考案、実現することを通じ、社会の要請に応える人材を養成します。
人・モノ・自然を結びつける仕組みを先導または協働して考案し、この世界に実現することを通じて、科学技術分野の諸課題の解決、ならびに持続的かつ包摂的な社会の構築に積極的に貢献できる人材を養成することを目的としています。
精密機械工学科
精密機械に関する幅広い授業で基礎知識の養成と、精密さの追求を通じてシステム全体を認識できるグローバルな視野を獲得し、最先端の研究(特に、ロボット・AI、バイオ・医療、スマートマテリアル、サイバーフィジカルシステムなど)に取り組むことで、科学技術や社会課題に関して創造的な課題解決を導く、実践的な力を身につけます。
電気電子情報通信工学科
高度情報化社会における基礎技術である、エネルギー・デバイス・計測制御・情報伝送/処理など、電気・電子・情報通信という幅広い分野において、基礎に重点を置きながら最先端の理論と技術を理解し、活用できる広い知識基盤に裏付けられた専門性を身につけます。
情報工学科
情報分野のグローバル標準であるカリキュラムの内容を、豊富な演習科目が配置された実践的な専門教育科目群を通じて学びます。高度な情報処理を実現するソフトウェア技術者としての素地と、国際社会の情報マネジメントに必要なデザイン能力を身につけます。詳細を見る
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情報工学科
教授連携のチーム教育のもと、世界標準を日本語で学ぶ。
コンピューティング関連では世界最大の学会 ACM が策定した知識体系へ対応づけつつ、世界で活躍する現役の研究者による独自の視点を付加した本格的な研究体験を通じて、専門知識を社会実装し新しいビジネス価値を創造できる人材へと成長するための専門教育科目群を系統的に編成したカリキュラムを提供しています。おもに国内向けと、日本の電脳カルチャーに関心のある留学生向けに、日本語で授業を行います。教授同士が連携するチーム教育のもとで、近未来の情報環境の全方位視点を備えたソフトウェア技術者を育てます。
<学びのキーワード>
知能・情報制御、アルゴリズム理論基礎、アルゴリズム工学、人工知能、数理最適化、数値情報処理、形状情報処理、情報通信工学、離散アルゴリズム、確率的構造学、シミュレーション、空間情報技術、システム解析・可視化、CG、バーチャルリアリティ など共学定員100名詳細を見る
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電気電子情報通信工学科
電気エネルギーから情報ネットワークまで、次世代技術を発想、研究開発する。
高度情報化社会を支える電気、電子、情報通信という幅広い分野をカバーする学科です。
技術進歩が非常に速い分野で生き抜くために、電磁気や回路などの基礎知識を基盤に、演習と実験を通して実社会に対応できる工学デザイン力の獲得を目指します。エネルギー・インフラの「電気」、半導体などの材料とそれらで構成されるデバイスの「電子」、電波・光技術と情報伝送・処理技術の「情報通信」を学ぶことができます。
<学びのキーワード>
テラヘルツ・光工学、知能遠隔制御システム、電磁波論、通信、情報セキュリティ、レーザー、電波工学、ネットワーク工学、ロボティクス・空間知能化・AI、生体情 報工学、情報数理工学、マルチメディア信号処理工学、電気化学テクノロジー、生体医工学、有機・バイオ電子工学、量子情報処理論 など共学定員135名詳細を見る
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精密機械工学科
現代文明を支える精密機械技術の最先端知識を学ぶ。
「精密」とついている点が、他の機械系学科とは異なる特徴です。精密機械を研究対象とするには、ミクロな挙動を解明するための科学、それを計測する技術、ナノ・マイクロ精度を実現するための製造技術・制御技術といった要素技術を精密化するだけでなく、それらを統合するためのシステム化技術も重要です。精密さの追究とともに、システム全体を把握することのできる広い視野を養うことを目標に、研究や教育に取り組んでいます。
<学びのキーワード>
知的計測システム、ロボット工学、サイバネティクス、デジタル生産工学、ナノバイオモデリング、バイオテクノロジー、計算材料力学、音響システム、マイクロシステム、医用工学、人間と知能ロボットの共生学、熱流体工学、バイオロボティクス・メカトロニクス、熱エネルギーシステム、材料強度物性学、マイクロ・ナノロボティクス、機構、制御 など共学定員145名詳細を見る
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文学部
共学共学
人と社会を読み解き、 多様な社会に対応できる人材を目指す
文学部の研究目的は、人類がこれまでに生み出してきたさまざまな文化を総体的に学び、あらゆる面から「人間」の意味を追求していくことにあります。本学部は、少人数教育を徹底し、家族的な雰囲気の中できめ細やかな教育を行っているのが特徴です。「人文社会学科」という1つの学科で異なる学問分野が有機的に連携しています。専門科目は学部全体で約700あり、豊かな知識と深い理解を育みます。また、専攻の枠を越え、他の専攻(プログラム)・コースの専門科目を広く履修できることも大きな特徴です。
その他、新入生への導入教育としての「大学生の基礎」、学際的諸問題を取り扱う「特別教養科目」、国際関係の科目や外国語科目を充実させた、特色あふれるカリキュラムで、学生一人ひとりの興味・関心を尊重しつつ、複眼的な視野を身につけ、高度な専門知識とバランスのとれた知性を併せ持つ、個性豊かな人材を送り出していきます。詳細を見る
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人文社会学科
共学定員990名-
フランス語文学文化専攻
共学 -
学びのパスポートプログラム
共学 -
心理学専攻
共学 -
教育学専攻
共学 -
社会情報学専攻
共学 -
社会学専攻
共学 -
哲学専攻
共学 -
西洋史学専攻
共学 -
東洋史学専攻
共学 -
日本史学専攻
共学 -
中国言語文化専攻
共学 -
ドイツ語文学文化専攻
共学 -
英語文学文化専攻
共学 -
国文学専攻
共学
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総合政策学部
共学共学
変わらず社会に貢献できる人材育成・人材育成のためのプログラム
総合政策学部は、「異文化への理解」や「社会的事象の解明」を通じた「社会問題の解決」を目的とした学部です。多くの分野・科目を配置した学際的(学問分野を超えた複合領域)な教育を行っていますが、幅広い視野を身に着けること自体を目的とする教養学部ではありません。学際的な視点から複数の専門分野の知を積み上げ、社会問題の理解とその解決を目指しています。
このような目的のもと、「外国語と情報処理(データ処理・分析)の実践能力」および「異文化に対する理解をもとにしたコミュニケーション能力」を共通する基盤として備え、そのうえで「政策的な思考にもとづく問題発見・解決能力」も身につけた、「よりよい社会づくり」に貢献できる人材の育成をめざしています。
上記を達成するために、どの分野においても基盤となる「外国語」「情報・データサイエンス」に関する教育を1年次から少人数制で徹底して教育し、並行して「政策」や「文化」の専門領域における知識を段階的に身につけていく発展型のカリキュラムを採用しています。また、インプットだけでなく、実際に社会問題に取り組むためのゼミナール活動やプロジェクト奨学金による支援、その研究発表の場であるリサーチフェスタなど、学部が目標とする人材を育成するために様々な取り組みを行っています。
なお、総合政策学部では学科の枠を超えて、他学科科目を履修でき、ゼミナールも学科・分野問わず、履修することが可能です。そのため、自分の問題意識に合わせて必要な科目を、学科や既存領域に大きくとらわれることなく、学ぶことができます。詳細を見る
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政策科学科
政治、法律、経済に関する科目を学び、 文化的背景とも向き合いながら政策の提言を目指す。
政治、法律、経済に関する科目を数多く設置。社会科学の視点から、諸問題に多面的にアプローチします。併せて、国際政策文化学科設置の科目も履修することで、背後にある文化と向き合い、さまざまな価値観を踏まえたうえで、解決策を提案できる能力を身につけます。
●ゼミのテーマ(一例)
コーポレート・ガバナンスと企業経営/政治心理学・実験政治学/公共部門の政治経済分析/公共部門の経済学/経営戦略の実証研究/東アジア国際政治史共学定員150名詳細を見る
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国際政策文化学科
宗教学、地域研究、メディア論などを学び、社会科学を身につけ、 多様な価値が共生する社会の実現を目指す。
宗教学、比較文化研究、地域研究、国際交流論など、文化理解に関する科目を多く設置。併せて、政策科学科設置の科目も履修することで、文化の多様性を政策に反映させ、多元価値の共生する社会のモデルを構築できる能力の獲得を目指します。
●ゼミのテーマ(一例)
南アジア地域研究・宗教学/日本の歴史と社会文化/日中文化の比較研究/ロシア・旧ソ連地域の社会と文化/環太平洋の移民とマイノリティから考える多文化共生/ジェンダーとセクシュアリティに関する研究/アメリカの社会と文化共学定員150名詳細を見る
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国際経営学部
共学共学
国際企業経営の急速な変化に対応できる専門性を養い、 グローバル社会で活躍する
英語力を含むコミュニケーション能力、多文化理解力、柔軟性、起業家精神、教養 (リベラルアーツ)など、グローバルビジネスの世界で活躍するために必要な能力を備えた“グローバルリーダー”を育てます。
授業の7割以上が「外国語(主に英語)」
国際経営学部では、設置科目の7割以上が外国語 (主に英語) による授業。卒業に必要な単位のすべてを、英語による授業で取得することも可能です (留学生のみ、日本語の授業が必須)。また、電子資料をテキストやサブテキストとして活用。海外の最新事情を積極的に取り上げるとともに、英語運用能力の強化を目指します。
グローバル人材を育成する留学プログラム
1年次から3~4週間ほど語学研修を含めた海外短期留学を経験できるプログラムを実施。海外の企業活動や文化に触れ、グローバル人材の基礎力として必要な自己管理能力、異文化適応能力、問題解決能力やコミュニケーション能力を養うことを目的として、多くの学生が参加しています。語学研修のほかにも、国際経営学部ならではの企業訪問やインターンシップなどのビジネスプログラムも予定。
※希望者向けの選択科目として開講。
確かな語学力を修得できる英語教育
国際経営学部は、充実した英語教育環境を提供し、学生が即座に「英語で学ぶ」機会を活かすことができるようサポートしています。学生が卒業までに高い英語力を身につけられるように、レベルに合わせた徹底的な英語学習と定期的にTOEICテストを実施しています。これらの英語学習を通じて学生の語学力を飛躍的に向上させ、将来、グローバルなビジネス環境で活躍できる準備を整えます。詳細を見る
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国際経営学科
グローバルビジネスリーダーとして、 国際社会を生き抜く力を身につける。
国際経営学科では、経営学・経済学の専門知識、高度な英語運用能力、国際的ビジネス感覚を修得します。グローバル共生社会における企業活動の担い手として “グローバルビジネスリーダー”を目指します。
[ゼミのテーマ例]
ケースで学ぶ経営学の基礎/企業の経営分析に挑戦/広告から考えるSDGs/日本企業の再生戦略を考える/現代国際政治/データサイエンスとAIが人間社会に与える影響共学定員300名詳細を見る
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国際情報学部
共学共学
進化するグローバル情報社会に起こる諸問題を 解決に導く力を身につける
デジタル化により生活が便利になる一方、個人情報保護など情報に関する法律の必要性が叫ばれています。
「情報の仕組み」「情報の法学」「グローバル教養」といった視点から、課題を解決できる人を育てます。
主要3要素を体系的に学ぶ
学びの中心となるのは、「情報の仕組み」「情報の法学」「グローバル教養」の3要素。これらを学ぶことで、国際的な情報社会を多角的に分析し、新たな価値創造や問題解決に寄与できる人材を目指します。
「情報の仕組み」を学ぶ
コンピュータのプログラムはどのように動いているのか、ネットワークではどんな通信が行われているのかといった「できること」を知るために、AI・IoTなどの技術や理論の基礎を学修。新たなサービスを現実社会に適合する形で開発・ 実装・運用できる専門的な技術や理論を身につけます。
「情報の法学」を学ぶ
他人の権利を侵害していないか、名誉を傷つけていないかといった「やってよいこと」を知るために、情報に関する規範、法律や情報政策を学修。法の基本的な知識から、情報技術の発展で生じた課題に法がどのように対処してきたのか、今後どのように対処していくべきなのかについて、幅広く学んでいきます。
「グローバル教養」を身につける
倫理や哲学、宗教の学修を通じて、異文化や多様性を理解し、受容できる教養を身につけます。氾濫する情報の真贋を見抜き、情報を適切に取捨選択できる高い知性を養いつつ、学問の土台となる自然科学、社会科学、人文科学などを学修。英語力も磨きます。詳細を見る
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国際情報学科
国際社会が抱える情報の諸問題を分析・解明し、 解決できる人材に。
国際情報学科では、国際社会が抱える情報の諸問題を「仕組み」と「法律」の視点で分析・解明し、その問題の解決策を論理的に構築する力を身につけます。そのうえでグローバル社会に受容される情報サービスや政策を実現できる人材を目指します。
[ゼミのテーマ例]
⃝AI・ロボット法に関連する諸問題と解決策についての研究。法律学の知識、技術の仕組みなど、多面的に課題を捉え解決策を提示する能力を養成します。 ⃝情報システムや情報ネットワークの知見を使って、社会の役に立つアプリケーションやサービスをつくる研究。企業と連携した研究などを企画。
⃝情報をめぐる変化がグローバル・ガバナンスにもたらす諸問題と解決策についての研究。情報に関する技術面・法的側面の知見を活かして考察します。共学定員150名詳細を見る
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スポーツ情報学部(仮称)
共学2027/4設置構想中
共学
スポーツでデータサイエンスを学び、社会を変革する。
データサイエンスとビジネスの文理横断・融合型の学びにより、スポーツデータサイエンスやスポーツビジネスの分野を通してAI・データサイエンスに関する知識や技術を身に付け、社会における課題を発見・分析し、解決策を立案、社会に実装できる人材育成に主眼を置き、持続可能でウェルビーイングな社会の実現可能にする学問を身に付け、社会に貢献します。
詳細を見る
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スポーツ情報学科(仮称) (2027/4設置構想中)
AI・データサイエンスの能力・技術で社会課題を解決する力を養成する。
データサイエンスとビジネスの文理横断・融合型の学びにより、スポーツデータサイエンスやスポーツビジネスの分野を通してAI・データサイエンスに関する知識や技術を身に付け、社会における課題を発見・分析し、解決策を立案、社会に実装できる人材育成に主眼を置き、持続可能でウェルビーイングな社会の実現可能にする学問を身に付け、社会に貢献します。
同学科ではデータを正しく分析し、社会課題解決の人材を導ける人材育成を可能にする2つのコースで学びます。
〇データサイエンスコース
AI・データサイエンスによる分析やモデリングなど、スポーツアナリティクスやスポーツデータサイエンスを追求する。
〇スポーツビジネスコース
データに基づくマーケティング分析・マネジメント戦略やスポーツリズムなど、スポーツビジネスや地域経済の発展に寄与する。共学定員295名詳細を見る
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