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私はこうして自力進学しました! ~先輩の体験談~


自力進学を果たした先輩たちは、学生時代にどのような生活を送っていたのでしょうか。
ここでは、実際のモデルパターンや先輩たちの声を紹介します。
日本学生支援機構 第一種奨学金(無利息)を利用
私立大学 理学部 奈良県出身 池田さん
理系は比較的学費が高く、大学院への進学も視野に入れていたので、親になるべく負担をかけずに進学したいと思って奨学金を利用しました。高校内の説明会で話を聞いたときは、大学の初年度納付金としての利用を考えていましたが、進学後も授業料や住居費などに充てるため、奨学金を利用しました。自分で学費を工面するのは難しく、学業がおろそかになってしまう可能性があります。
しかし、私は奨学金を活用することで、充実した大学生活を送ることができました。私の周りにも奨学金を受けていた人は多かったように思います。東京で一人暮らしをするに当たっては、かなりの金額が必要となることを知り、自分でお金を管理する習慣がつきました。
日本学生支援機構 第二種奨学金(利息付)を利用
国立大学 文学部 長野県出身 福島さん
自力進学することは、授業とアルバイトとの両立やお金の収入・支出の調整など、厳しいことやめんどうなこともあります。でもその中で、「働かないとお金はもらえない」という当たり前を実感。お金の大切さ、節約の大切さを学ぶことができました。
自力進学を考えている方は、まず「どうやって生活していくか」を具体的にイメージしてください。奨学金利用やアルバイトなど、自分に合ったライフスタイルを見つけることが大切です。そして、仲間を見つけること。わたしの場合は姉や友だちなど、まわりに自力進学をしている人がいたので、本当に心強かったです。
新聞奨学金制度を利用
私立大学 法学部 千葉県出身 長谷川さん
家庭の経済状況や両親のすすめもあり、5年間、新聞奨学金制度を利用しました。今でも心に残っているのは、一度寝坊で配達できなかった時、心配したおじいさんが電話をかけてきてくれたことです。自分を待ってくれている人がいると実感すると同時に、仕事への責任感を得ることができました。
授業との両立は体力的にも時間的にも厳しいので、安易に考えない方がいいと思いますが、自力進学が果たせるというだけでなく自分が成長したと感じられることが、この制度の魅力だと思います。
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