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岐阜聖徳学園大学 先輩・先生方の声
先輩・先生の声
キミへのメッセージ
先輩からのメッセージ
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教員になりたいという同じ夢をもった仲間に多くの刺激をもらい、自分を成長させることができまし
- 矢澤 ひなたさん
- 矢澤 ひなたさん
学部・学科・コース音楽専修の詳細はコチラ
教員になりたいという思いを強くしたのは、教育実習の経験です。子どもたちが日々成長していく姿を間近で観ることができ、その成長を支えたいと感じました。
大学では、教員に必要な知識や技能はもちろん、子どもたちとどのように接していくか、その姿勢を学ぶことも多く、現場の先生の経験から学ぶ機会が豊富に設けられていました。
教員採用試験に向けて自分自身と向き合う時間が多く、教員になってからやってみたいことをどう実現させるのか悩むことがありましたが、教職支援課の先生方や仲間と話をする中で解決をしていきました。個人面接、受験する県、校種に応じた対策がとられ、本番に近い状態での準備ができ、自信をもって試験に臨むことができました。
教員として子どもたちと真剣に向き合い、常に学び続ける教員を目指したいです。音楽科の教員として、子どもたちが楽しめる授業づくりを行い、より音楽に親しむことができるうよう取り組んでいきます。
岐阜聖徳学園大学には、教員になりたいという同じ夢をもつ仲間が多く、周りからたくさんの刺激をもらったことで自分自身大きく成長できたと感じています。特に音楽専修の仲間とは、自分たちで企画運営してコンサートを行うなど、大学でしかできない経験をたくさんすることができました。掲載年度:2025年
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同じ志をもつ仲間の存在や大学で用意されたカリキュラムで、教員の魅力に早くから気付きました。
- 丸岡 晋太郎さん
- 丸岡 晋太郎さん
学部・学科・コース特別支援教育専修の詳細はコチラ
私が教員採用試験に合格できたのは、次の3点だと思います。教員になりたいと、同じ目標をもつ人が多くいる環境があること。これまでの先輩方から継承されてきた資料や経験値があること。教職支援課をはじめとした、心強いスタッフの支えがあることです。
3年生の教育実習後に真剣に教員になりたいと考えたときに、これらは大きな支えになりました。特に岐阜聖徳学園大学はカリキュラムで1年次から実際に学校に行って、子どもとふれあう機会が多いため、子どもと関わる楽しさ、教員の仕事の面白さを早い段階で知ることができました。
教員採用試験に向けては、志望動機、自己PRを相手に伝わるようにまとめることが難しかったです。自分の長所を考えるのは初めてで、悩みましたが、繰り返し先生方の指導を受け、すこしずつ自分のよさがみえてきました。その中で改めて必要だと思ったことがコミュニケーション力でした。
卒業後は、大学に学んだ特別支援教育の観点をもちながら、子どもが取り組みやすいような授業づくり、居心地のよいクラスをつくりたいです。子どもたちとともに、自分自身も学び続けて、更に人として成長したいと考えています。卒業後に子どもたちが、また会いたいと思ってもらえるような記憶に残るような教員になりたいです。
岐阜聖徳学園大学は、「教員になりたい」と改めて思うことができた場所でした。同じ志をもつ仲間の存在はもちろん、大学側のカリキュラムや手厚いサポート。そのおかげで教員という職業のやりがいを改めて見つけることができました。
学生生活を振り返ると、大学生しかできない経験をすることができました。私はどちらかというと、慎重に物事を取り組む性格でしたが、大学で出会った友達の影響でたくさんのチャレンジをしました。いろいろな場所に旅をしたり、雪国の温泉街で働いたり、いろいろなことにどんどん挑戦するようになりました。
また、特別支援専修内での運動会は印象に残っています。同じ専修でも他学年と交流する機会はなかなかありません。特別支援教育専修では、縦のつながりをつくために、先生方にも参加していただき、4年生の春に4学年で運動会をしました。学年の壁を越え、とても盛り上がったイベントとなりました。掲載年度:2025年
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目標に向けての努力を惜しまず、毎日を大切に生活することが重要です。
- 市川 栄大さん
- 市川 栄大さん
学部・学科・コース経済情報学科の詳細はコチラ
就職試験合格に向けて力を入れたことは二つあります。一つ目は筆記試験対策です。苦手な分野は何度もやり直し、できるまでやり続けました。特に数的推理の問題は積極的に取り組みました。
二つ目は筋力トレーニングです。消防士志望でしたので、体力づくりに力を入れており、ジムには週5回通いました。入学当時80㎏ほどだったベンチプレスは、今では110㎏まで挙げられるようになりました。学業、部活動、就職活動を両立しながら毎日取り組みました。
私の強みは、目標に向けて最後までやり切る完遂力があることです。「教員免許を取得する」「レギュラーを勝ち取る」など、入学当時に目標を決め、その実現のために努力をしてきました。就職活動を始めてからも、消防士になる目標に向け、努力を惜しまず、1日1日を大切に生活してきました。
学業、部活動と公務員の勉強をすることは大変でした。早起きをして、毎朝こつこつと勉強することを積み重ねました。就職課では集団討論、面接の練習、エントリーシートの添削など繰り返し指導していただきました。自分自身も最後まで自信をもち諦めずに取り組みましたが、こうした指導もあり、夢をつかむことができたと思います。
岐阜聖徳学園大学では、学業にも部活動にも力を入れることができ、身体的にも人間的にも大きく成長することができます。
部活動では、入学してからずっとBチームで苦しい思いをしてきました。それでも努力を惜しまず、常にポジティブな気持ちで練習を重ねてきました。最後の大会では開幕レギュラーを勝ち取れたことが最も印象に残っています。
卒業後は、消防士として日々の厳しい訓練に励み、市民のため、自分のために一生懸命任務を全うします。掲載年度:2025年
先生からのメッセージ
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省察的な現場体験を積み重ね、子どもたちを深く理解する「学びの専門家」を目指す
- 教育学部学部長
- 秋山 晶則先生
- 教育学部学部長
- 秋山 晶則さん
学部・学科・コース教育学部 の詳細はコチラ
社会が大きく変化するなか、子ども観や学習観、そして教育・保育の方法にも大きな転換が求められています。教育学部では、4年間の豊富な現場体験に基づく理論と実践の往還を柱に、子どもの成長や発達を深く理解し、探究的な学びを導くことができる「学びの専門家」を育成すべく、クリスタルプランをバージョンアップします。非認知能力に注目した保育初等教育専修の設置や、「はじめに子どもありき」を合言葉とする「子ども理解活動」の導入、情報会を生きるための「教育DX・探究活動」を必修化するなどの取り組みを進めています。志を同じくする多くの仲間ともに、専門分野の学修を土台として、子どもたちと存分にふれあいながら、成長し続ける教育・保育のスペシャリスを目指してほしいと思います。
掲載年度:2025年
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経済・経営・情報を自由に学び、 時代が求める能力を 身に付ける
- 経済情報学部長
- 寶壺 貴之先生
- 経済情報学部長
- 寶壺 貴之さん
学部・学科・コース経済情報学部 の詳細はコチラ
グローバル化や情報化が加速する時代において、社会では判断能力に優れ、問題解決能力を持った人材が求められています。経済情報学部では、経済・経営・情報の3分野を、興味や関心に合わせて自由に学ぶことができます。新たに時代の要請に応えて、DXに必要なスキルを習得し、専門的なデジタル人材の養成も目指します。教職課程においてはこれまでの商業、情報に加え公民の免許状を取得することが可能になります。また、グローバルな視点醸成のために短期留学制度を新設しました。4年間の学びで専門性と学際性を養いながら、深い思考力で未来を予測し、自主的に行動できる社会人を目指してほしいと思います。
掲載年度:2025年
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デジタル化が進む医療現場で 自律的に活躍できる 新しい時代の看護職を育成
- 看護学部長
- 石原 多佳子先生
- 看護学部長
- 石原 多佳子さん
学部・学科・コース看護学部 の詳細はコチラ
看護学部では、多様な場で力を発揮できる看護職の育成を目指しています。高度なシミュレータを多数導入し、納得できるまで試行錯誤できる環境を整備。自律的に臨床判断できる力の育成、模擬患者によるコミュニケーション力の育成、看護対象者を理解する力の育成に取り組んでいます。デジタル化が進む医療現場に対応すべく、全学部共通のDX教育に加え、医療データの分析・考察を通して科学的根拠に基づいた看護力を養う学部独自の「データサイエンス(看護DX)」といった授業も用意しています。さらに、岐阜聖徳学園大学の卒業生を含む地域の看護職従事者を対象としたリカレント教育にも注力。これからの社会に不可欠な看護職を目指してほしいと思います。
掲載年度:2025年
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