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クリエイティブデザイン科
共学4年制 [昼]定員80名(3専攻合計)共学4年制 [昼]定員80名(3専攻合計)グラフィックデザイン、3DCG/映像、プロダクトデザイン、それぞれの分野に特化した3専攻。
POINT.1|大手企業への就職実績が豊富
デザイン・イラスト・映像・CG分野を中心に、大手企業や制作会社、個人クリエイター事務所への就職実績を多数輩出しています。
POINT.2|大卒と同等の学位「高度専門士」を取得
4年制課程修了者には、文部科学省が定める「高度専門士」の称号を付与。大学卒業と同等の学歴として評価され、就職・進学の選択肢が広がります。
POINT.3|文部科学省「職業実践専門課程」認定
企業と連携した実践的なカリキュラムが評価され、職業実践専門課程に認定。現場で求められるスキルを、在学中から身につけます。
POINT.4|クリエイターを育成する総合学科
4年間を通して基礎から着実に技術を身に付け、実践形式の制作で経験を積むことができます。
基礎力・技術力・企画力・発想力をバランスよく身につけ、4年間で即戦力となるクリエイターを育成します。
1・2年次は専攻ごとの基礎を徹底的に学び、表現力の土台を構築。
3年次以降は企業との産学連携プロジェクトなどを通じて実践経験を重ね、
4年次には就職・進路計画に合わせた専門スキルを磨きます。
卒業後は、大手企業や制作会社、個人事務所などでプロとして活躍できる人材を輩出しています。詳細を見る
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高度コミュニケーションデザイン専攻
プロモーション、タイポグラフィ、UI/UX、公共デザインなど、多くのデザイン分野に対応。産学連携授業も交えながら実践的に学びます。
高度コミュニケーションデザイン専攻は、デザインで「伝える」「つなぐ」力を4年間で身につける専攻です。
タイポグラフィや印刷物、広告、アプリやWebのインターフェース設計、プロモーション、公共デザインまで、幅広い分野を横断的に学びながら、デザインを考える力そのものを鍛えていきます。
1年次は、デッサンや平面構成、色彩学、タイポグラフィなどを通して、デザインの土台となる描画力・構成力・色彩表現力を習得。IllustratorやPhotoshopなどのPC操作も基礎から学び、表現するための技術力をしっかり固めます。マーケティングやフィールドワークにも触れ、デザインと社会の関係を理解していきます。
2年次は、広告・商品企画・ブランディング・UIデザイン・ロゴタイプなど、より応用的な制作に挑戦。各専門分野を学び、柔軟な発想力・企画力・ディレクション力を伸ばし、自分の得意分野を見つけていきます。
3年次は、産学連携授業やインターンシップを通して、実際の現場を体験。2年に続き広告やブックデザインといったプロモーション関連・タイポグラフィ関連のデザインを学びながら、環境デザインやモーショングラフィックスなど、さらに分野を広げ、実践力を高めます。
4年次は、就職活動と並行しながら、必修選択科目を通して自分の興味や将来の進路に合わせた専門技術を深めます。卒業制作では、自ら設定したテーマで長期制作に取り組み、企画から表現までを一貫して行い、社会に向けて発信・提案できる力を身につけます。
また、4年間を通して産学連携プロジェクトも経験。
幅広い表現と実践経験を積み重ねることで、時代やメディアの変化に対応できるデザイナーを目指せる専攻です。共学4年制 [昼]詳細を見る
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高度グラフィックアート専攻
3DCG・映像・2Dデザインで表現の幅を広げる 高度グラフィックアート専攻(4年制)|東洋美術学校
東洋美術学校の高度グラフィックアート専攻は、3DCG・映像・モーションデザイン・Live2Dなど、多様なデジタル表現を4年間で身につける専攻です。
CG、映像、イラスト、UIといった複数分野を横断的に学び、エンターテインメントをつくるスペシャリストを育成します。
1年次は、デッサンや平面構成などの描写演習を通して画力・観察力を身につけるとともに、Photoshop・Illustrator・Maya・After Effectsなどの専門ソフトを習得。表現の土台となる基礎力と技術力を徹底的に身に付けます。
2年次からは、3Dモデリング、モーションデザイン、3DCGアニメーション、映像編集、Live2Dなど自分の進路目標に合った分野を本格的に学び、作品制作を通して実践力を高めていきます。
さらに3年次からは、学外出展を目標としたチーム制作や課題を通じて、現場視点の企画力・制作力を養成。
4年次には、就職や将来のキャリアを見据えた作品制作・ポートフォリオ制作に取り組み、即戦力として通用する表現力を完成させます。
本専攻は、文部科学省認定の職業実践専門課程であり、卒業時には大卒同等の学位「高度専門士」を取得可能。
映像・CG・ゲーム・VTuber・アニメーションなど、幅広い業界で活躍できるクリエイターを目指せる専攻です。共学4年制 [昼]詳細を見る
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高度プロダクトデザイン専攻
工業製品からクラフトまで幅広く学び、モノづくりのスペシャリストを目指します。
工業製品からクラフトまで幅広く学び、「モノづくり」のスペシャリストを目指す4年制専攻です。家電製品や生活用品、おもちゃ、文具、カーデザインといった工業製品はもちろん、アクセサリーや工芸作品などのクラフト分野まで、多様な領域を横断的に学べるのが特長です。
1・2年次では、デッサンやスケッチ、色彩学といった表現技術の基礎をはじめ、立体構造や素材の性質を理解しながら、造形力と発想力を養います。製図やモデリングなどの基礎を段階的に学び、さまざまな素材を用いた演習を通して視野を広げていきます。また、デザイン制作の一連の流れを実践的に学ぶことで、アイデアを形にするためのデザインプロセスを身につけます。
2年次以降は、工業デザインからクラフト・ファニチャーデザインまで幅広い課題に取り組み、アウトプットの精度を高めていきます。3Dモデリングの基礎や3Dプリンタを活用した制作も行い、デジタルとアナログの両面から「つくる力」を磨きます。
3年次には、産学連携授業や外部イベント、実践的な課題を通して社会的な視点を取り入れ、未来を見据えたデザイン力を強化。4年次では、これまでの制作や提案を振り返りながら、新たな価値や体験を生み出す力を追求し、卒業制作として形にしていきます。
工業製品もクラフトも学べる環境だからこそ、自分の興味や強みを見つけ、プロダクトデザイナーから工芸作家まで幅広い進路を目指せる専攻です。共学4年制 [昼]詳細を見る
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グラフィックデザイン科
共学2年制 [昼]定員90名(2コース合計)共学2年制 [昼]定員90名(2コース合計)
基礎スキルからデザイン力まで、短期間で習得できる実践的なカリキュラム。
POINT.1/デザイン業界への高い就職率
POINT.2/確実に身につくデザイン制作
POINT.3/就職に差がつく高い企画力
POINT.4/好奇心を高める選択制授業
POINT.5/4年制学科へ編入学も可能
Illustrator、Photoshopなどアプリケーションの操作を身につけるだけでなく、デザインの本質を見極め、その目的を深く考える力を養います。多様化するニーズに対応し、情報を的確かつ魅力的に伝えられるグラフィックデザイナーを目指します。
1年次はそれぞれのコースに欠かせないデザインアプリケーションのスキルを学ぶとともに、画面構成力・色彩感覚などの基礎、必要な教養と企画力を身につけます。2年次は1年次に身につけた基礎能力をもとにデザイナーとしての実践力を習得します。詳細を見る
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グラフィックデザイナーコース
デザインの本質を学び、伝える力を身につける|グラフィックデザイナーコース
デザインの目的や意味を考える力を身につけ、情報を分かりやすく、魅力的に伝える表現力を学びます。多様なニーズに対応できる力を養い、幅広い分野で活躍できるグラフィックデザイナーを目指します。
アプリケーション操作やプレゼンテーションを基礎から実践まで学び、短期間でデザイナーに必要なスキルを習得。選択授業を通して、広告やWebなどさまざまなデザインに挑戦できます。
1年次前期は、デッサンや色彩演習、構成演習を通して、デザインの基礎となる考え方と表現力を習得。IllustratorやPhotoshop、DTP演習などを通じて、制作現場で必要とされる基本的なアプリケーション操作を身につけます。実制作を重ねながら、文字・色・レイアウトの役割を体感的に理解していきます。
後期は、SPツールやカタログ、Webメディアなど、さまざまなジャンルの制作に挑戦。繰り返し作品を完成させることで、達成感を得ながら対応力を高めていきます。ポートフォリオ制作にも取り組み、自分の強みを整理し始めます。
2年次は、広告、パッケージ、エディトリアル、商品企画など分野を横断した課題に取り組み、デザインの楽しさと奥深さを実感しながら、実践経験を重ねていきます。タイポグラフィ、プロトタイプ制作、モーショングラフィックス、フォトメディアといった、グラフィック表現の幅を広げる技術も学ぶことができます。
また、インターンシップや卒業制作、就職活動を通して社会とのつながりを意識し、現場で活かせる実践力を完成させます。
丁寧な個別面談による進路サポートも充実しており、即戦力として活躍できるデザイナーを目指せるコースです。共学2年制 [昼]詳細を見る
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Webデザイナーコース
ユーザー目線で見やすく、使いやすいWebサイトやUI/UXデザインを、提案・実装できるWebデザイナーを育成します。
グラフィックデザイン科Webデザイナーコースでは、Webサイトやアプリなど、毎日の生活に身近なデジタルメディアを対象に、見やすく・使いやすいUI/UXデザインを考え、形にできるWebデザイナーを育成します。
ユーザー目線を大切にしながら、情報を整理し、目的に合ったデザインを提案・実装する力を身につけます。
1年次前期は、デッサンや色彩演習、構成演習を通して、デザインの基礎となる考え方と表現力を習得。Webデザインに必要なアプリケーション操作やPCオペレーションも基礎から学び、実制作を通して「デザインする感覚」を身につけます。
後期は、PCサイトやスマートフォン、アプリなど、デジタルメディアごとの特性を理解しながら、Web制作に挑戦。UIデザインも学ぶことができます。Figmaやノーコード制作ツールの使い方も課題を通して習得。また、フォトレタッチ、写真実習、広告販売戦略など、グラフィックデザイナーコースの授業も選択可能です。作品を完成させる経験を積み重ね、実践力を高めていきます。
2年次は、引き続きWebメディアデザインやWeb戦略を学び、より実務を意識した課題に取り組みます。プロトタイプ制作やタイポグラフィ、モーショングラフィックス、JavaScriptといった、グラフィック表現の幅を広げる技術も学ぶことができます。
また、インターンシップや卒業制作、就職活動に本格的に取り組み、社会で求められるスキルを身につけます。
2年間でWebデザインの基礎から実践までを効率よく学べることが、この専攻の大きな魅力です。共学2年制 [昼]詳細を見る
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インダストリアルデザイン科
共学2年制 [昼]定員20名(2コース合計)共学2年制 [昼]定員20名(2コース合計)
工業製品からクラフトまで、幅広いものづくりを学ぶ|インダストリアルデザイン科
「つくる」が好き。その気持ちを、将来につながる力へ。
インダストリアルデザイン科では、表現技術や立体造形力といったデザインの基礎から学び、演習を通して“考えて、形にする力”を身につけていきます。最初はデッサンや立体表現などの基本をしっかり固めるので、専門的な知識がなくても安心してスタートできます。
後期からは、インダストリアルデザイナーコースとクラフト・ファニチャーコースに分かれ、自分の興味や目標に合わせた学びへ。課題制作を通して、アイデア発想から完成までのプロセスを深く理解し、アウトプットの精度を高めていきます。ただ作品をつくるだけでなく、「なぜその形なのか」「どう使われるのか」を考えることで、広い視野をもったデザイン力が身につきます。
インダストリアルデザイナーコースでは、プロダクトデザインやインダストリアルデザインにおける一連の開発プロセスを学習。3D CADを使ったモデリングやモデル制作を通して、実社会で求められる精度の高い表現力を磨きます。
一方、クラフト・ファニチャーコースでは、木・金属・ガラスなど多様な素材と加工技法を学び、家具やクラフト作品を制作します。手を動かしながら素材の特性を理解し、アイデア発想から制作までの流れを総合的に理解しながら、表現の幅を広げていきます。
木工機械に加え、3DプリンタやCNCルーターなどのデジタル加工機も完備。アナログからデジタルまで幅広い制作環境が整っているのも大きな魅力です。
「好き」を本気で学び、将来の仕事につなげたい人にぴったりの学科です。詳細を見る
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インダストリアルデザイナーコース
工業デザインや生活用品など、人の生活を豊かにするインダストリアルデザイナーを目指します。
インダストリアルデザイン科 インダストリアルデザイナーコースでは、
家電製品や文具、生活用品など、暮らしに寄り添う製品をデザインする力を身につけ、人々の生活を豊かにするインダストリアルデザイナーを目指します。
1年次は、デッサンやスケッチ、色彩学などの基礎表現に加え、立体構造や素材の性質を理解し、モノづくりの土台を築きます。木・金属・樹脂・ガラスなどの素材演習を通して、触って考え、形にする力を養成。IllustratorやPhotoshopなどのPCスキルも身につけ、表現の幅を広げます。
後期には、インダストリアルデザインの一連の流れを学び、コンセプト立案から図面、モデル制作までを実践。SOLIDWORKSなどの3DCADや、3Dプリンタを活用した立体造形にも取り組み、アウトプットの精度を高めていきます。人間工学やハウスウェアデザインなどを通して、「使う人」を意識したデザインを学びます。
2年次前期は、ユニバーサルデザインや材料学など、社会的な視点を取り入れた課題に挑戦。高齢者や障がい者にも配慮した製品デザインを考えながら、デジタルスケッチや3Dプリンタによる試作を重ね、実践力を磨きます。
後期は卒業制作として、豊かな暮らしを実現するための提案をテーマに、リサーチからコンセプト設計、デザイン提案までを一貫して行います。
素材・立体・デジタルを横断的に学べる環境で、実社会に通用するインダストリアルデザイナーを目指せるコースです。共学2年制 [昼]詳細を見る
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クラフト・ファニチャーコース
木・金属・ガラスなど多様な素材に触れ、家具・食器・アクセサリーをデザインから制作まで学ぶクラフト・ファニチャーコース
インダストリアルデザイン科 クラフト・ファニチャーコースでは、木・金属・ガラス・樹脂などさまざまな素材に触れながら、家具・食器・アクセサリーなどをデザインから制作まで一貫して学びます。
自分の手でつくり、素材の魅力を引き出すことで、暮らしに寄り添うクラフトワークを究めていくコースです。
1年次前期は、デッサンやスケッチ、色彩学などの基礎表現を学びながら、立体構造や素材の性質について理解を深めます。IllustratorやPhotoshopなどのPCスキルも習得し、アナログとデジタルの両面から表現力を高めます。
後期には、クラフト・ファニチャーデザインを通して、図面制作から加工、仕上げまでの一連のプロセスを実践。椅子づくりなどのファニチャー制作では、大物加工の技術を学び、クラフトワークでは金工やガラスなど、多様な素材の表現方法を身につけます。
2年次前期は、材料学やCAD実習を通して、素材や構造をより専門的に学びながら作品制作に取り組みます。学外展示などの発表の場を通して、アウトプットの完成度を高めていきます。
後期は卒業制作として、自分のテーマを設定し、リサーチからコンセプト立案、制作までを一貫して実施。オリジナリティあふれる作品を形にし、自分ならではの表現を完成させます。
素材を知り、手を動かし、形にする経験を重ねられる環境だからこそ、クラフトとデザインの両方を学び、将来につながる力を身につけることができます。共学2年制 [昼]詳細を見る
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イラストレーション科
共学2年制 [昼]定員100名(2コース合計)共学2年制 [昼]定員100名(2コース合計)
描く楽しさを、実力に変える2年間。|イラストレーション科
描くことが好き。その気持ちを、仕事につながる「力」に変える2年間。
この学科では、イラストやデザインの基礎から実践までを段階的に学び、自分の表現を確かな実力へと育てていきます。
1年次は、デッサンやドローイングを中心に、観察力と表現力を徹底的に強化。形の捉え方や人体構造を理解しながら、「なんとなく描く」から「伝わる絵を描く」力へとレベルアップします。あわせて、クリエイターに欠かせないデジタルスキルも習得。実践的な課題を通して、描く楽しさを自信に変えていきます。
2年次には、自分の進みたい道に合わせて専門性を深めていきます。コミックイラストコースでは、人体描写やキャラクターデザインに特化した授業が充実。ゲーム業界やVTuber業界で求められる表現力を磨き、魅力的なキャラクターを生み出す力を身につけます。
イラストレーターコースでは、幅広いジャンルのイラスト制作に挑戦。企業就職を目指す人には商品企画や実務を意識した授業、フリーランスを目指す人にはSNSマーケティングや営業ツールの学習など、将来を見据えた実践力を養います。
Live2D、Cygames、サンリオなど、業界への就職実績も豊富。自分の世界観を極めたい、描くことを仕事にしたい、イラストを商業につなげたい。そんな想いを、現実の進路へと導いてくれる学びがあります。詳細を見る
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イラストレーターコース
媒体に合わせたイラストレーションの表現を学び、様々な分野で活躍できるクリエイターを目指します。
イラストレーターコースでは、広告・書籍・パッケージなどの商業イラストを想定した表現を中心に学び、目的や媒体に合わせて「伝わるイラスト」を描く力を身につけます。
自分の描きたい絵だけでなく、クライアントワークを意識した制作を通して、仕事につながるイラストレーション力を養うコースです。
1年次は、デッサンやクロッキーを通して描写力・観察力を高めながら、IllustratorやPhotoshopなどのデジタルスキルを基礎から習得。カットイラストやイメージ構成、発想演習を通して、イラストを「形にする力」を身につけます。
後期には、イラストディレクションやグッズデザイン、SNSマーケティングにも取り組み、イラストを商品として展開・提案する視点を学びます。プレゼンテーションの機会も増え、作品の魅力を言葉で伝える力も磨いていきます。
2年次前期は、選択科目を通して目指す進路に合わせた専門性を強化。ストックイラストやセルフブランディング、プレゼンテーションを通して、イラストを「仕事として続ける」ための力を身につけます。
後期は卒業制作として、一人のクリエイターとして社会にアピールできる作品を制作。企画から表現までを一貫して行い、自分らしいイラストレーションを完成させます。
媒体理解、発信力、ビジネス視点まで学べる環境で、多様な分野で活躍できるイラストレーターを目指します。共学2年制 [昼]詳細を見る
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コミックイラストコース
コミックイラストコース
コミックイラストコースでは、ゲーム・VTuber業界で求められるキャラクターイラスト、Live2D、2Dデザインを総合的に学び、仕事につなげる力を身につけます。
イラストを「描ける」だけでなく、「動かす・使われる」表現へと高めていくことが特長です。
1年次は、デッサンやジェスチャードローイングを通して描画力と観察力を強化。人体構造や透視図法、キャラクターデザインなど、イラスト制作に欠かせない基礎を徹底的に学びます。同時に、PhotoshopやIllustratorなどのデジタルスキルを習得し、2Dデザイナーとしての土台を築きます。
「Live2D」は1年次必修科目として基礎から実践まで学び、キャラクターを動かすための考え方や技術を身につけます。
後期には、プロジェクトワークや実践課題を通して、「描きたい絵」ではなく「目的に合ったデザイン」を考える力を養成します。
2年次前期は、選択科目を通して自分の進路に合わせた専門性を強化。背景イラスト、ゲームUIデザイン、Live2D応用などを学び、表現の幅を広げます。後期は卒業制作として、自分の世界観を企画から制作まで一貫して形にし、プロ基準の作品へと昇華。
スケジュール管理や制作進行も経験し、業界で活躍できる2Dデザイナーを目指します。共学2年制 [昼]詳細を見る
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マンガ科
共学2年制 [昼]定員30名共学2年制 [昼]定員30名
漫画家として業界デビューを果たすことを目標に定め、プロフェッショナルとして活躍するためのテクニックの全てをマスターします。
東洋美術学校のマンガ科は、プロット・ネーム・作画・投稿までを一貫して学び、漫画家デビューを目指す学科です。
アナログ作画による基礎からスタートし、CLIP STUDIO PAINTなどのデジタル技術も段階的に習得することで、マンガ表現の特性を理解していきます。1年後期からは応用技術を学びつつ投稿作品制作(読切作品制作)を開始します。
現役漫画家や編集経験者による指導のもと、実践的な作品制作を重ね、出張編集部など編集者と直接つながる機会も多数。在学中からデビューを現実的に目指せる環境が特長です。
1年次は、漫画制作の基礎を徹底的に習得。ペン入れやトーン処理、背景パース、コマ割り、キャラクター表現、ストーリー構成など、漫画を描くための土台を固めます。アナログとデジタルの両方に触れることで、自分に合った制作スタイルを見つけていきます。
後期には進級制作(読切作品制作)にも取り組み、完成した作品は毎年2月に実施している「出張編集部/漫画添削会」で、編集部の方にお見せして、添削・評価を受けます。作品が編集者の目に留まれば、その場でスカウトを受けたり、担当編集者がつくなどデビューにつながる可能性もあります。
2年次からは、投稿作品制作を中心とした実践的な学びへとステップアップ。デビューを見据えた出版社への持ち込みや出張編集部への参加を本格化し、アシスタント活動を希望する学生にはアシスタント応用技術の授業を展開します。
雑誌やWeb、電子コミックなど、多様化する漫画業界を見据えた作品制作を行います。縦読み漫画(WEBTOON)にも対応し、時代に合った表現力を養います。
作品を発表し、評価を受ける経験を重ねながら、漫画家として自立する力を身につけます。詳細を見る
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保存修復科
共学4年制 [昼]定員10名共学4年制 [昼]定員10名
文化遺産を未来へつなぐ 6分野の保存修復を実践的に学ぶ専門課程
本専攻では、油彩画・日本画・染織品・木製品・洋紙・文書の6分野の保存修復を実践的に学び、文化遺産を後世に残すための専門技術を身につけます。作品を直すだけでなく、劣化を防ぎ、正しく守り続けるための考え方と姿勢を学ぶことが特長です。
1年次は、保存修復に必要な理論や倫理を学びながら、油彩画や日本画、製本技術などの基礎実習に取り組みます。あわせて物理や基礎科学などの講義を通して、保存修復を自然科学の視点から理解する力を養います。
2年次は、染織品や木製品、紙資料など多様な素材に触れ、道具や材料、修復技術への理解を深めます。カビ検査や梱包実習、予防保存など、作品を守るための実践的な知識も習得します。
3年次には、各分野の保存修復作業を本格的に経験。演習用の作品や、実際に破損した作品の修復作業を行い、実践を通して学びます。
科学分析を用いた診断を行い、資料の状態を正しく判断する力を身につけます。
4年次は卒業研究を通して、自分の専門分野を深め、将来の進路を見据えた学びへとつなげます。
実技と理論を両立した4年間の学びによって、文化財を支える専門職を目指せる課程です。詳細を見る
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絵画科
共学2年制 [昼]定員30名共学2年制 [昼]定員30名
油彩画を中心とした表現手法を基礎から学び、安定した「観察力」「描写力」「発想力」を磨く。
絵画科では、油彩画を中心に、木炭・鉛筆デッサン、水彩、アクリルなどの基礎から応用までを段階的に学び、安定した「観察力」「描写力」「発想力」を身につけます。形や色を正確に捉える力を養いながら、自分ならではの表現を見つけていくことが目的です。
1年次前期は、鉛筆・木炭デッサンで石膏像や静物を描き、形の見方や考え方を徹底的に練習。油彩画やアクリル画では、絵の具の扱い方や基本技法を順序立てて学びます。
後期は、胸像石膏や人体ヌード、コスチュームなど複雑なモチーフに挑戦し、表現の幅を拡張。1年間の成果を進級課題としてまとめます。
2年次前期は研究課題に取り組み、自身の技術と表現を深化。自分が描きたいものをモチーフとした制作に取り組みます。後期はテーマを絞り込み、卒業制作へ。試行錯誤を重ねながら、表現の軸を確立します。
基礎を大切にし、描く経験を積み重ねることで、どの分野にも通じる確かな画力を育てるコースです。詳細を見る
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夜間部グラフィックデザイン科
共学1年制 [夜]定員20名共学1年制 [夜]定員20名
最短で、現場で使える力を身につける 夜間部グラフィックデザイン科
夜間部グラフィックデザイン科では、限られた時間の中で、デザインの基礎から実践までを効率よく学び、即戦力となるスキルを身につけることを目指します。
グラフィックデザインとWebデザインの両方を学び、制作現場で必要とされる考え方と技術をバランスよく習得します。
授業では、今日のデザインに求められる視点や基礎教養を理解したうえで、発想力・造形力・展開力を養成。Illustrator、Photoshop、Figmaといった制作現場で必須のツール操作を学び、実際の制作を想定した課題に取り組みます。
後期からは「グラフィックデザイン選択」と「Webデザイン選択」に分かれ、自分の進路に合わせた学びが可能です。
グラフィックデザイン選択では、ポスター、パッケージ、ブランディング制作などを通して、アイデア発案から制作、プレゼンテーションまでを実践的に経験し、媒体に適したデザイン提案力を高めます。
Webデザイン選択では、HTML5・CSS3の基礎知識に加え、Figmaを使ったプロトタイプ制作、Wix StudioによるノーコードWeb制作を学習。見た目だけでなく、使いやすさや構成を意識したWebデザイン力を身につけます。
夜間部という学び方を活かし、就職・転職・独立・副業など多様な進路を見据えたデザイン力を短期間で習得できるのが、この学科の大きな魅力です。詳細を見る
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夜間部イラストレーション科
共学1年制 [夜]定員20名共学1年制 [夜]定員20名
イラストを仕事にする力を、夜間で身につける 夜間部イラストレーション科
イラストを仕事につなげるための技術と考え方を、基礎から実践まで段階的に学びます。
初めてイラストを本格的に学ぶ人でも安心して取り組めるカリキュラムで、描写力や発想力を育てながら、デジタルイラストの制作スキルを習得します。
授業では、iPadとProcreateを活用したデジタルクロッキーからスタート。人物や動物を素早く描くトレーニングを重ねることで、短時間で形を捉える力を身につけます。後期には、同じProcreateを使って本格的なイラスト制作に挑戦し、プロの着彩方法や見せ方を学びながら、自分らしいタッチを研究していきます。
ドローイングやイラスト制作の授業では、観察力・構図・基礎表現を深め、相手にイメージが伝わる表現を考える力を養成。
後期のイラスト実践では、クライアントニーズを意識した課題に取り組み、媒体や用途に合わせた表現方法を探ります。実務を想定した制作プロセスを通して、柔軟な対応力と提案力を磨きます。
さらに、IllustratorやPhotoshopの演習を通して、DTPの基礎やデジタル制作に必要な知識を習得。名刺やポストカード制作、ポートフォリオ制作にも取り組み、卒業後すぐに使える作品集を完成させます。
夜間部ならではの学びやすさと実践性を活かし、イラストを仕事につなげる力を身につける学科です。詳細を見る
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夜間部絵画科
共学1年制 [夜]定員20名共学1年制 [夜]定員20名
絵を描くことを、ここから始める 基礎から学ぶ絵画の学科
この学科では、「絵を描くことを今から始めたい」という気持ちを大切にしながら、絵画の基礎を一つずつ身につけていきます。木炭デッサンと油彩画を中心に、正しい形の捉え方や色の扱い方を学び、描写力・色彩感覚・構成力をバランスよく養います。
木炭デッサンでは、立方体や円柱といった基本形から、静物、石膏像へと段階的に取り組み、観察力と描写力を磨きます。形をよく見る力を身につけることで、「なぜ描けないのか」「どうすれば描けるのか」が分かるようになります。
油彩画では、絵具や筆、溶き油などの使い方から丁寧に学習。果物や器物などの静物画を通して、色のバランスや混色を体感しながら、少しずつ油彩表現に慣れていきます。油彩画が初めてでも安心して取り組める内容です。
後期には人体デッサンや人体油彩画、人体クロッキーにも挑戦。裸婦(ヌード)をモチーフに、人体の骨格やバランスを理解し、複雑な形を捉える力を身につけます。短時間で描くクロッキーを繰り返すことで、構造を感じ取る感覚を養い、表現の幅を広げていきます。
基礎を大切に積み重ねることで、自分の表現へとつなげていける学科です。詳細を見る
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