イラストレーション科 イラストレーターコース

イラストレーターコースの学び
媒体に合わせたイラストレーションの表現を学び、様々な分野で活躍できるクリエイターを目指します。
イラストレーターコースでは、広告・書籍・パッケージなどの商業イラストを想定した表現を中心に学び、目的や媒体に合わせて「伝わるイラスト」を描く力を身につけます。
自分の描きたい絵だけでなく、クライアントワークを意識した制作を通して、仕事につながるイラストレーション力を養うコースです。
1年次は、デッサンやクロッキーを通して描写力・観察力を高めながら、IllustratorやPhotoshopなどのデジタルスキルを基礎から習得。カットイラストやイメージ構成、発想演習を通して、イラストを「形にする力」を身につけます。
後期には、イラストディレクションやグッズデザイン、SNSマーケティングにも取り組み、イラストを商品として展開・提案する視点を学びます。プレゼンテーションの機会も増え、作品の魅力を言葉で伝える力も磨いていきます。
2年次前期は、選択科目を通して目指す進路に合わせた専門性を強化。ストックイラストやセルフブランディング、プレゼンテーションを通して、イラストを「仕事として続ける」ための力を身につけます。
後期は卒業制作として、一人のクリエイターとして社会にアピールできる作品を制作。企画から表現までを一貫して行い、自分らしいイラストレーションを完成させます。
媒体理解、発信力、ビジネス視点まで学べる環境で、多様な分野で活躍できるイラストレーターを目指します。
注目のカリキュラム
「描く」だけで終わらせない イラストを仕事につなげる実践教育商品企画
イラストレーターコースの特長は、イラストを“描く力”と“仕事にする力”の両方を学べることです。
広告・書籍・パッケージなど、実際の仕事を想定した課題を通して、媒体に合った表現や目的を意識したイラスト制作に取り組みます。
また、SNSマーケティングやストックイラスト、セルフブランディングの授業を通して、自分のイラストを発信し、評価される仕組みを在学中から学びます。
現役で活躍する先輩やクリエイターの話を聞き、働き方や仕事の流れを具体的に知ることができます。
フリーランスを視野に入れた学生に向けては、「クリエイターの法律とお金の知識講座」を開講。
著作権や契約、確定申告など、卒業後に困りがちなポイントを事前に学び、安心して活動を始められるようサポートします。
これらの授業は、フリーランスを強制するものではなく、就職を目指す学生の学びと並行して行われます。
副業でイラストを描きたい、作家活動をしたい、ライフスタイルに合わせて働きたいなど、多様な働き方を選べる力を育てることが目的です。
イラストを描く楽しさと、社会で活かす現実的な力。
その両方を身につけられるのが、イラストレーターコースの強みです。

めざせる資格・検定
- 色彩検定
卒業後の進路
イラストレーターコースで身につけたスキルを活かし、以下のような職業を目指せます。
・イラストレーター(フリーランス/デザイン会社)
広告、書籍、Web、商品ビジュアルなどのイラストを制作する仕事。
・キャラクターデザイナー
キャラクターのビジュアルや世界観を設計する職業。
・グッズデザイナー
イラストを活かした商品・グッズを企画・デザインする仕事。
・商品企画職
イラストやビジュアルを軸に、商品やコンテンツを企画する職種。
・グラフィックデザイナー
イラストとデザインを組み合わせ、広告や印刷物を制作する仕事。
商業イラストと発信・企画を学ぶことで、イラスト業界を中心に幅広い進路に対応できます。
<就職実績>㈱イクリエ、㈱カミオジャパン、㈱KUMA’S FACTORY、クルーズカンパニー㈱、㈱KThings、㈱サンリオ、㈱サンワ、㈱ジャパンネットサービス、㈱世界堂、大成ラミック㈱、㈱ドラゴンハートインターナショナル、㈱blue、㈲ポテトハウスクリエイティブ、㈱モノスデザイン、㈱ワタナベ など
学費
2027年度予定
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入学金
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180,000円
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卒業までの総学費
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2,580,000円
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学費について
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・別途、教材費として約30万円程(Mac、制作ソフト、教科書など)がかかります。
・特待生制度、奨学金制度の併用可能。
※詳しくはHPまたは入学要項をご覧下さい。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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