東洋美術学校の魅力
魅力
人の心を動かすクリエイターへ。
デザイン・イラスト・漫画・3DCG・映像・アートを学ぶ。
東洋美術学校は、来年、創立80周年を迎えます。
その歴史は、一人ひとりに芽生えた好奇心を限りない探究心として大きく育てるという理念と実践の軌跡でもありました。
自らのイメージを自由に膨らませる「発想力」、そのアイデアを思いのまま形にする「表現力」、そして、円滑なコミュニケーション能力や共同作業による協調性、運営力など、社会人に必要な「人間力」を育成する。それは、どんなに時代が変わっても、本校の変わらない姿勢であり、その想いは卒業生たちに受け継がれていると確信しています。
《さまざまな学科で、真のクリエーターを育成。》
イラストや漫画、ゲームなど、日本が誇る「オタク文化」の担い手となるクリエイターを育てるイラストレーション科やマンガ科に加え、3DCG、映像制作、グラフィックデザイン、コミュニケーションデザイン、プロダクトデザイン、保存修復、絵画を学べるさまざまな学科があります。
どの学科も第一線で活躍する人材とカリキュラムによる実践的な指導を行っています。本校には将来の目標や学ぶ分野が異なる生徒が集まっていますが、ジャンルを越えて語り合い、刺激し合うことで、広い視野を持つクリエイターに成長できる点も、本校の大きな特徴の一つです。
《大切にするのは、手で感じ、心でつくること。》
最先端のデジタル技術が進化し続ける中で、便利なツールが次々と登場しています。しかし、それらを活用する一方で、人間が考え、話し合い、心を込めて創り上げることの重要性は変わりません。完成した形に微妙な違和感を覚えたり、何かが足りないと感じたりする意見を目にすることもあります。
本当に大切なのは、人間の「手」と「心」が生み出す繊細な作業です。一つ一つを丁寧に感じ取り、心を込めて作り上げるプロセスが、本物の価値を生み出します。繰り返し学び、手を動かして身につけた技術は、プロフェッショナルの力となり、人々の心を動かす感動や共感を届ける原動力となるのです。
テクノロジーの最前線を学びつつ、手仕事の価値を尊重する姿勢こそが、本校の教育方針の根幹にあります。
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自分に一番合ったグラフィックデザインの道へ。
私がグラフィックデザイン科を選んだのは、「グラフィックデザイナーになってポスターやフライヤーのデザインをしたい!」という夢があるからです。
私は、昔から絵を描くことが好きだったのがきっかけで、高校でもデザインが学べる学校に通っていました。高校では様々な分野のデザインを学びましたが、その中でもグラフィックデザインが最も自分に合っていて好きだと感じ、将来はグラフィックデザイナーになりたいと考えるようになりました。また、その頃ちょうどお笑いのライブに行く機会があり、ライブのポスターやフライヤーをデザインいとも思うようになりました。
東洋美術学校に通うようになってからは、分野に特化した授業を受けているので、より専門的な知識を得たり、基礎的な技術からそれを応用する力を身につけたりしています。私が通っている科は2年制なので、短期間で色々な知識と技術を身につけることができるのがいいところだと思います。私のように、グラフィックデザインを学びたいと決めている方はもちろん、まだ興味があるだけ…という方も、まずは学校説明会や体験授業に足を運んでみてください! 池田 桃子さん
東洋美術学校学校基本情報
- 学校URL
- https://www.to-bi.ac.jp
- info@to-bi.ac.jp
- 電話
- 0120-3359-86 (入学相談室直通)
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東洋美術学校
- 所在地
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〒162-0067
東京都 新宿区富久町2-6 - 交通案内
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■都営地下鉄「曙橋駅」下車A2出口より徒歩5分。
■東京メトロ「四谷三丁目駅」下車2番出口より徒歩10分
■都営地下鉄「新宿三丁目駅」下車C7番出口より徒歩15分 - 電話番号
-
03-3359-7421 / 0120-3359-86 (入学相談室)
東洋美術学校の特長
- 学生寮あり
- 最寄駅より徒歩5分内
- インターンシップ
- 卒業後も就職支援継続
- アルバイト紹介制度
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- 企業提携あり
- 他学科編入可
- 夜間部・夜間コースあり
- クラス担任制
- 文部科学省職業実践専門課程認定校
- ネット出願可
- 都会にある
- 周辺飲食店充実
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