横浜デザイン学院の魅力
魅力
思いを、描き、カタチに。
総合デザイン学科は、主にグラフィックデザインを軸に、プロダクトデザインまで学ぶ「ビジュアルデザイン分野」、ファッション・アパレル系を学ぶ「ファッション分野」、マンガ、キャラクターイラスト系を学ぶ「マンガ・イラスト分野」で構成されています。
◆ビジュアルデザイン分野
多くの企業連携で実践力を身につける
グラフィックデザイン/webデザイン/モーショングラフィック/写真加工/雑貨デザイン/エディトリアルデザイン/イラスト表現 など
「AIに仕事は取られない?」など、気になるリアルタイムの業界知識を身につける授業も実施!
◆ファッション分野
実践力を身につけ、2年間でプロを目指す
スタイル画/パターンメイキング/ソーイング/アパレルCAD/立体表現/WEBデザイン/SNSマーケティング/デジタル実習/アパレル研究/ファッションショー など
他分野の学生と新ブランド企画を行うYDCならではのカリキュラムもあります!
◆マンガ・イラスト分野
用具の使い方からデジタルスキルの応用まで
キャラクター研究/デッサン/パースデッサン/デジタルイラスト/グッズプロデュース/ライブ2D/3D基礎/情報リテラシー/マンガ作画/WEBマンガ制作 など
★自分の作品プロデュースに役立つデザインツールの基礎も学べます!
新着記事
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偶然の出会い ✕ YDC
高校生の頃、K-POPのCDジャケットなどに魅了され、デザインの世界に興味を持ち始めました。YDCを選んだのは、体験授業で感じた先生方の柔らかい雰囲気や、質問しやすそうな少人数制の空気感が大きな理由です。実際、先生方や友人との距離が近かったおかげで、深い交流ができました。上達していくクラスメイトの作品がよく見える環境のため、モチベーションは常に高かったですね。制作に打ち込めたのは、ライバルながらも、褒め合える仲間がいたから。積極的に行動する仲間に触発され、私もやれば成長できると信じ、少しずつ前に出られるようになったんです。最初は与えられ
た課題をこなすだけでしたが、授業でのプレゼンや先生方からのフィードバックを通じ、作品の見た目以上に、その裏付けとなる本質的な意味を考えられるようになったのも大きな進歩だと思っています。
学生生活で特に印象的だったのは、学園祭に向けた制作部での活動ですね。大変だと聞いていましたが、学びたい! 経験を得たい!という一心で立候補したんです。メインビジュアルや広報物の制作を経て感じたのは、責任感や協調性、スケジュール管理の大切さでした。YDCでの学びを活かしたいという思いは日に日に強まり、目標であったデザイナーに絶対になろうと決意しました。現在勤めるデザイン会社では、企業のチラシやPOPの制作、SNS運用などを担当していますが、単に指示を待つだけでなく、次に必要なことは何だろうと考え、チームワークを意識しながら自発的に動くことができています。
後輩の皆さんには、失敗を恐れずにどんなことも吸収し、充実した日々を送ってほしいです。2年間はあっという間です! 千田 直樹さん / ビジュアルデザイン分野 -
大切な仲間 ✕ YDC
YDCの大きな魅力は、少人数制で分からないことをすぐに聞けるところです。実際、先生と学生の距離が近く、良い意味で友達のよう。ファッションが好きで入学しましたが、メイクやPCなど、幅広い学びも特徴ですね。留学生との交流もあり、おしゃべりしたり、食事に出かけたりと、いろいろな価値観に触れられるのもYDCならではです。
高校の頃までは内気な性格でしたが、やりたいことを自ら進んでやりたいと言えるようになったのは、切磋琢磨できる仲間と学校の環境が大きかったと感じています。日常の中で自然とみんなが仲良くなれる一方、それぞれが真剣に意見を出し合い、お互いを高めあえる場でもありました。学園祭や卒業・修了制作展に向けて、みんなで助け合いながらモノ作りができたことはいい思い出です。ソーイングの授業も印象的で、自分がデザインしたものを手作りでカタチにし、完成した時は本当に感動しました。振り返ってみると、知識や技術を身につけただけでなく、人としても成長できた宝物のような2年間でした。
現在は、アパレルブランドでショップスタッフとして働いています。小さな勇気と好奇心で飛び込んでみた世界でしたが、目指していた仕事につなげることができました。お客様のご要望を聞き出してスタイリングを提案することは難しさもありますが、笑顔でお買い上げいただけるとやりがいを感じます。仲間や先生とのやり取り、実務で自信をつけてきたコミュニケーション力は、とても役立っているんです。現在は副店長となり、業務の幅が広がり大変ですが、毎日とても充実! 経験をさらに積み、いつか企画やプレスの仕事ができればと思っています。 皛納 樹さん / マンガ・イラスト分野 -
心のままに ✕ YDC
漫画のスキルを高めたいと思い、YDCに入学しました。いろいろな授業がある中で特に印象に残っているのは、等身大パネルやSDキャラの粘土を作成したことです。それまで、アナログカラーや造形に触れてこなかったので、視野を広めることができました。学びを深めていく過程で、次第にイラストへの興味が湧いていき、イラストを中心に学ぶことにしたんです。YDCといえば実践的な学びも特徴で、ある会社からマスコットキャラクターの制作の依頼をいただき、先生のサポートを受けながらも一人で挑戦できたことはいい思い出です。打ち合わせからフィニッシュまで、貴重な実務経験は今の仕事にもつながっています。
現在の会社では、3Dソフトを使ってゲームキャラクターを制作しています。在学中、デザインに欠かせないソフトの使い方を習っていたこともあり、入社当初は本当に助かったことを覚えています。じつは2年半ほど携わっていたゲームが、最近リリースされました。ファンとして昔から楽しんでいたシリーズでもあったので、子どもの頃のワクワクした気持ちがよみがえって感慨深かったですね。最初は苦戦しながらの制作でしたが、そのゲームに登場する40体ほどのキャラクターを手がけ、自身の成長も実感できています。
クリエイターとして日頃から感じるのは、学生時代の自己学習の大切さ。2年間でできるだけ多くのことに触れたり、多くの人に出会ったりすることで、将来の選択肢は大きく広がるだろうと思っています。就活のことを考えると、じっくり作品に向き合える時間は限られています。卒業後に何をしたいか見据え、頑張ることが大切です。 平澤 智之さん / ファッション分野 -
「人を知る」ことがデザインのスタート
「人を知る」ことは、その生活や価値観を知ることと、それらの人を通して社会の価値観や動向を知り、理解してい課題を発見、そして提案することにつながります。
個人の思いにとどまらず、このようなデザインの本質を基本に、皆さんが発信したいことを個性を生かしながら、伸ばしていきたいと思っています。
【PROFILE】
株式会社NECデザインへ入社後、オーディオ機器、携帯電話、PC、などのデザイン、及び企画業務に携わり活躍。グッドデザイン賞、海外ではiFデザイン賞を受賞。多摩美術大学立体科プロダクトデザイン卒。 寺内 有紀夫先生 / ビジュアルデザイン分野 -
自分磨きの大切さも伝えたい
デザイナーもショップのスタッフも、単に裁縫技術や売り方を理解するにとどまらず、人間としての振る舞いや感性豊かがでなければ、業界で活躍することは難しいでしょう、お客様に喜んでいただけるスキルと共に、自分磨きの大切さも伝えたいと思っています。ぜひ今からヒラメいたら行動に移すことを心掛け、さまざまなことに触れる好奇心を持ってください。
【PROFILE】
アパレルメーカーに就職し、バイヤー、マーチャンダイザーを担当。また、複数店舗の運営、スタッフの育成などスーパーバイザーとしても活躍。商品企画・店舗運営・販売まで豊富な経験を持つ。 青木 佳美先生 / マンガ・イラスト分野 -
一人一人の個性をのばす
学生一人ひとりを大切に、それぞれの特性に合った指導を心掛けています。2年間で基礎から応用までプロとして必要とされる実践力を養います。現役の漫画家、イラストレーター、編集者の先生から直接指導を受けられる環境で、表現者を目指しましょう!
【PROFILE】
通信キャリア派遣社員にてIT業務関連に従事。2016年入職、現在に至る。受賞歴は、トーキョーワンダーウォール入選、SHIBUYA ART AWARD大賞・オーディエンス賞など。スマートフォンなどの背景イラストレーターとしても活動。 田島 治樹先生 / ファッション分野
横浜デザイン学院学校基本情報
- 学校URL
- https://www.ydc.ac.jp
- jimu@ydc.ac.jp
- 電話
- 0120-001-097 (入学事務局)
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横浜デザイン学院
- 所在地
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〒220-0051
神奈川県 横浜市西区中央1-33-6 - 交通案内
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京浜急行線「戸部」駅下車・・・徒歩1分
相模鉄道線「平沼橋」駅下車・・・徒歩5分
横浜市営地下鉄線「高島町」駅下車・・・徒歩7分 - 電話番号
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045-323-0300 (入学事務局) / 0120-001-097 (入学事務局)
横浜デザイン学院の特長
- 学生寮あり
- 最寄駅より徒歩5分内
- バリアフリー対応
- インターンシップ
- 卒業後も就職支援継続
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- 企業提携あり
- 少人数クラス
- クラス担任制
- 文部科学省職業実践専門課程認定校
- ネット出願可
- 受験費用サポート制度あり
- 都会にある
- HP進学相談
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