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神奈川県 私立専門学校
横浜デザイン学院

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先生・先輩

先輩の声

コミュニケーションの大切さも学んだ2年間

  • 青木 弥優さん
  • ビジュアルデザイン分野
  • 横浜市立みなと総合高等学校出身 株式会社逸品社 総合デザイン科2020年度卒業

YDCは良い意味で学校という感覚でなく、アットホームな雰囲気で、先生がひとりひとりを理解した上で丁寧に教えてくれました。先生やクラスメイトと接する中で、人の意見を聞くこと、自分は相手のために何ができるか、を考えることの大切さに気づかされました。
現在、企画部で商品開発に携わっていますが、自分の手掛けた商品がモノになるのは嬉しいです。初めは自分の仕事で手一杯でしたが、今は先輩から頼まれた仕事も同時に行えるようになり、少しずつ成長していると感じます。

(掲載年度:2022年度)

チームで作り上げる貴重な経験

入学後、専門知識やスキル習得に大変な毎日でしたが、先生は質問をしやすく、また、自分でも研究を重ねて多くの新しい学びがありました。学園祭のファッションショーでは、1年生も企画に携わり、チームで作り上げていく経験は大変ながらも職業人に向けた貴重な基礎を学んでいると感じています。

(掲載年度:2022年度)

マンガ家として卒業と同時にデビュー

学校で授業をしてくださっている編集者の先生から絶対にマンガを描いた方が良いと言われて出版社を訪問、卒業と同時にWEBマンガでデビューすることとなりました。一緒に勉強したり、いろいろな話をしたり、同じ目標を持つクラスメイトの存在で学校生活は充実したものなったし、授業では、雰囲気で描いていた苦手なところを先生の指導で修正することができて、学校に通ったからこその経験がたくさんできました。漫画を描くことが楽しいし好きなので描き続けていきたいと思っています。

(掲載年度:2022年度)

先生からのメッセージ

「人を知る」ことがデザインのスタート

  • 寺内 有紀夫先生

「人を知る」ことは、その生活や価値観を知ることと、それらの人を通して社会の価値観や動向を知り、理解してい課題を発見、そして提案することにつながります。
個人の思いにとどまらず、このようなデザインの本質を基本に、皆さんが発信したいことを個性を生かしながら、伸ばしていきたいと思っています。

【PROFILE】
株式会社NECデザインへ入社後、オーディオ機器、携帯電話、PC、などのデザイン、及び企画業務に携わり活躍。グッドデザイン賞、海外ではiFデザイン賞を受賞。
多摩美術大学立体科プロダクトデザイン卒

(掲載年度:2022年度)

出でよ、若き新人

  • 筧 悟先生

マンガ誌の数は、400誌を超え、コミックは年間1万点以上。日本は世界ダントツの「MANGA」の国だ。電子コミックも急伸長し、作品は日本から世界各国に普及している。
マンガ出版社は、常に新しい才能を求めている。本学院でしっかりとファンデーション(基礎)を学び、マンガ実作の「個性」を獲得していこう。マンガ科の門はいつでも開いているのだから。

【PROFILE】
少年画報でマンガ雑誌の編集長など40年間マンガ編集に携わる。現在はマンガ編集プロダクション・ポップボックス編集部統括本部長として活躍中。日本マンガ学会会員、別府大学芸術文化学科客員教授

(掲載年度:2022年度)

自分磨きの大切さも伝えたい

  • 青木 佳美先生

デザイナーもショップのスタッフも、単に裁縫技術や売り方を理解するにとどまらず、人間としての振る舞いや感性豊かがでなければ、業界で活躍することは難しいでしょう、お客様に喜んでいただけるスキルと共に、自分磨きの大切さも伝えたいと思っています。ぜひ今からヒラメいたら行動に移すことを心掛け、さまざまなことに触れる好奇心を持ってください。

【PROFILE】
アパレルメーカーに就職し、バイヤー、マーチャンダイザーを担当。また、複数店舗の運営、スタッフの育成などスーパーバイザーとしても活躍。商品企画・店舗運営・販売まで豊富な経験を持つ。

(掲載年度:2022年度)

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