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神奈川県 私立専門学校
横浜デザイン学院

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先生・先輩

先生からのメッセージ

「人を知る」ことがデザインのスタート

  • 寺内 有紀夫先生

「人を知る」ことは、その生活や価値観を知ることと、それらの人を通して社会の価値観や動向を知り、理解してい課題を発見、そして提案することにつながります。
個人の思いにとどまらず、このようなデザインの本質を基本に、皆さんが発信したいことを個性を生かしながら、伸ばしていきたいと思っています。

【PROFILE】
株式会社NECデザインへ入社後、オーディオ機器、携帯電話、PC、などのデザイン、及び企画業務に携わり活躍。グッドデザイン賞、海外ではiFデザイン賞を受賞。
多摩美術大学立体科プロダクトデザイン卒

(掲載年度:2019年度)

出でよ、若き新人

  • 筧 悟先生

マンガ誌の数は、400誌を超え、コミックは年間1万点以上。日本は世界ダントツの「MANGA」の国だ。電子コミックも急伸長し、作品は日本から世界各国に普及している。
マンガ出版社は、常に新しい才能を求めている。本学院でしっかりとファンデーション(基礎)を学び、マンガ実作の「個性」を獲得していこう。マンガ科の門はいつでも開いているのだから。

【PROFILE】
少年画報でマンガ雑誌の編集長など40年間マンガ編集に携わる。現在はマンガ編集プロダクション・ポップボックス編集部統括本部長として活躍中。日本マンガ学会会員、別府大学芸術文化学科客員教授

(掲載年度:2019年度)

自分磨きの大切さも伝えたい

  • 青木 佳美先生

デザイナーもショップのスタッフも、単に裁縫技術や売り方を理解するにとどまらず、人間としての振る舞いや感性豊かがでなければ、業界で活躍することは難しいでしょう、お客様に喜んでいただけるスキルと共に、自分磨きの大切さも伝えたいと思っています。ぜひ今からヒラメいたら行動に移すことを心掛け、さまざまなことに触れる好奇心を持ってください。

【PROFILE】
アパレルメーカーに就職し、バイヤー、マーチャンダイザーを担当。また、複数店舗の運営、スタッフの育成などスーパーバイザーとしても活躍。商品企画・店舗運営・販売まで豊富な経験を持つ。

(掲載年度:2019年度)