夜間部グラフィックデザイン科

夜間部グラフィックデザイン科の学び
最短で、現場で使える力を身につける 夜間部グラフィックデザイン科
夜間部グラフィックデザイン科では、限られた時間の中で、デザインの基礎から実践までを効率よく学び、即戦力となるスキルを身につけることを目指します。
グラフィックデザインとWebデザインの両方を学び、制作現場で必要とされる考え方と技術をバランスよく習得します。
授業では、今日のデザインに求められる視点や基礎教養を理解したうえで、発想力・造形力・展開力を養成。Illustrator、Photoshop、Figmaといった制作現場で必須のツール操作を学び、実際の制作を想定した課題に取り組みます。
後期からは「グラフィックデザイン選択」と「Webデザイン選択」に分かれ、自分の進路に合わせた学びが可能です。
グラフィックデザイン選択では、ポスター、パッケージ、ブランディング制作などを通して、アイデア発案から制作、プレゼンテーションまでを実践的に経験し、媒体に適したデザイン提案力を高めます。
Webデザイン選択では、HTML5・CSS3の基礎知識に加え、Figmaを使ったプロトタイプ制作、Wix StudioによるノーコードWeb制作を学習。見た目だけでなく、使いやすさや構成を意識したWebデザイン力を身につけます。
夜間部という学び方を活かし、就職・転職・独立・副業など多様な進路を見据えたデザイン力を短期間で習得できるのが、この学科の大きな魅力です。
注目のカリキュラム
現場を知るプロから学ぶ、夜間部ならではの実践指導
夜間部グラフィックデザイン科の授業を担当するのは、現在も第一線で活躍する現役デザイナー陣。
実務経験が豊富な講師から、制作の考え方や仕事の進め方、現場で求められるクオリティを直接学べます。
Webデザイン基礎を担当する生明義秀先生は、アートディレクターとして数多くのプロジェクトを手がけてきた実務家。
デザイン演習を担当する石塚集先生は、UXデザインからグラフィック、編集まで幅広く活躍し、デザインを社会にどう活かすかを伝えます。
Adobeオペレーションを担当する樋口泰行先生は、長年の実務と教育経験を持つグラフィックデザイナーで、DTPの専門知識も指導。
(上記の他にも複数名の講師がおります。)
現場のリアルな視点を取り入れた指導により、「仕事としてのデザイン」を具体的に学べる環境が整っています。
卒業後の進路
夜間部グラフィックデザイン科で身につけたスキルを活かし、以下の職業を目指せます。
・グラフィックデザイナー
広告、販促物、雑誌、ビジュアル制作などを手がけるデザイン職。
・Webデザイナー
WebサイトやWebメディアのデザイン・制作を行う仕事。
学費
2027年度予定
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入学金
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50,000円
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卒業までの総学費
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500,000円
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学費について
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・別途、受験料10,000円が必要となります。
・授業で使用する教材(約15,000円)の購入があります。
・教材費にはPCや制作ソフト代は含まれておりません。学校の機材を使用して授業を受けることが可能です。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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