夜間部イラストレーション科

夜間部イラストレーション科の学び
イラストを仕事にする力を、夜間で身につける 夜間部イラストレーション科
イラストを仕事につなげるための技術と考え方を、基礎から実践まで段階的に学びます。
初めてイラストを本格的に学ぶ人でも安心して取り組めるカリキュラムで、描写力や発想力を育てながら、デジタルイラストの制作スキルを習得します。
授業では、iPadとProcreateを活用したデジタルクロッキーからスタート。人物や動物を素早く描くトレーニングを重ねることで、短時間で形を捉える力を身につけます。後期には、同じProcreateを使って本格的なイラスト制作に挑戦し、プロの着彩方法や見せ方を学びながら、自分らしいタッチを研究していきます。
ドローイングやイラスト制作の授業では、観察力・構図・基礎表現を深め、相手にイメージが伝わる表現を考える力を養成。
後期のイラスト実践では、クライアントニーズを意識した課題に取り組み、媒体や用途に合わせた表現方法を探ります。実務を想定した制作プロセスを通して、柔軟な対応力と提案力を磨きます。
さらに、IllustratorやPhotoshopの演習を通して、DTPの基礎やデジタル制作に必要な知識を習得。名刺やポストカード制作、ポートフォリオ制作にも取り組み、卒業後すぐに使える作品集を完成させます。
夜間部ならではの学びやすさと実践性を活かし、イラストを仕事につなげる力を身につける学科です。
注目のカリキュラム
現役イラストレーターから学ぶ 夜間部ならではの実務直結指導
夜間部イラストレーション科で指導を行うのは、現在も第一線で活躍する現役イラストレーター陣。
広告、書籍、雑誌、Web、キャラクターデザインなど、多様な現場経験を持つ講師から、仕事としてのイラスト制作を学ぶことができます。
MAKO(オケスタジオ)先生は、広告や雑誌、教科書、絵本など幅広い媒体で人物イラストを手がけるフリーイラストレーター。
中村彰男先生は、キャラクターデザインやテーマパークコンセプトアートなどを制作し、商業イラストの現場を熟知しています。
岩井勝之先生は、映画・テレビ・出版など多分野での制作経験を持ち、表現の幅と仕事のリアルを伝えます。
「描ける」だけで終わらず、「仕事として成立するイラスト」へと導く指導が行われています。
めざせる資格・検定
- 色彩検定
卒業後の進路
夜間部イラストレーション科で身につけたスキルを活かし、以下の進路を目指せます。
イラストレーター
広告、書籍、Web、商品ビジュアルなどのイラスト制作を行う仕事。
作家(イラスト・アート分野)
オリジナル作品を制作・発表し、個人の表現を仕事につなげる活動。
実務を意識した課題とポートフォリオ制作を通して、イラスト業界への第一歩を踏み出す力を身につけることができます。
学費
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入学金
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50,000円
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卒業までの総学費
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500,000円
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学費について
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・別途、受験料10,000円が必要となります。
・授業で使用する教材(約5,000円)の購入があります。
・教材費にはPCや制作ソフト代は含まれておりません。学校の機材を使用して授業を受けることが可能です。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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