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リハビリテーション学部
共学4年制 [昼]共学4年制 [昼]-
理学療法学科
全分野に対応する専門教員とLab制度で、 国内最高水準の教育・研究環境を実現。 先端研究と現場連携による実践的な学びで、 スポーツ・医療福祉・研究の最前線へ。
●最高水準の教育・研究環境で、自分の興味ある領域を追究する
理学療法に関わるすべての分野に複数の専門教員が在籍し、きめ細やかな教育を実施しています。1・2年次には、理学療法に関する幅広い専門知識や技術を修得。3年次からは知識・技術の習得に加えて、興味のある分野や将来の目標に合わせて専門領域に特化した知識や研究力を身につけられる研究グループ(Lab)に所属し、国内最高水準の研究設備で学びながら自身の可能性を最大限に伸ばしていきます。Lab教員や大学院生と一緒に研究活動に取り組むことができる理学療法の知識と技術を進化・深化する質の高い教育環境は、全国トップクラスの国家試験合格率や卒業生たちの活躍に繋がっています。
●学内外で経験を積むスポーツリハビリの実践力・研究力
学内の「アスリートサポート研究センター」で、「認定スポーツ理学療法士」や「公認アスレティック・トレーナー」資格を持つ教員から強化指定クラブ所属のトップアスリートへのメディカルサポートを実践的に学修します。また、スポーツ庁委託事業として地域のアスリート支援体制の構築や女性アスリートの課題解決に取り組むなど、産官学連携、地域包括医療も積極的に実施しています。このように学内外で、アスリート支援や地域包括医療に携わる機会や、高度な研究環境が整っているため、多様なフィールドで活躍できる実践力・研究力が身につきます。
●圧倒的なキャリア実績と世界水準の人材育成
学科設置以来、20年連続で就職率100%を達成。毎年7割以上の学生が第一志望への就職を実現しています。本学では、専門領域に特化した知識と研究力を備えた高度専門職業人の育成に加え、海外研修を通じて、主体性と行動力を備えた国際的に活躍できる人材の育成にも取り組んでいます。現地の大学や研究機関、病院の見学を通して、語学力と国際的な視野を養います。就職・進学・国際力の育成などのすべてを見据え、一人ひとりの未来を確かな力で支えます。共学4年制 [昼]定員120名詳細を見る
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作業療法学科
専門教員による「子ども」「からだ」「こころ」「シニア」分野の学び、あらゆる対象者に寄り添い、地域連携の中核を担う作業療法士を目指します。
●地域連携の中核を担うためのチーム医療を実践的に学ぶ
作業療法士は“人の生活”に密接に関わりながらこころ身機能を回復させ、医療・介護・生活支援の各分野で地域連携の中核を担う存在です。様々な環境で周囲の人にも働きかけながら、その人と社会の繋がりをつくり出します。そのため、本学科では医療系総合大学であるメリットを活かし、他学科と協力しながらチーム医療のあり方を実践的に学びます。
●「こころ」「からだ」「子ども」「シニア」のすべての分野を各分野の専門教員から学ぶ
作業療法士は「こころ」「からだ」「子ども」「シニア」に関する様々な分野で活躍します。本学科では、各分野に精通した教員の実践的な授業、そして世界基準を満たした臨床実習を通して、臨床と理論を並行して深く学ぶことができます。海外にもフィールドが広がりつつある未来を見据えた最先端の教育を展開しています。どのフィールドでも即戦力として活躍できる、高い臨床技術と専門知識を身につけることができます。共学4年制 [昼]定員50名詳細を見る
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言語聴覚学科
言語聴覚士だけでなく、チーム医療で関わる多職種の教員から専門領域を学修することで、 様々な障害に対応できる知識と技術を身につけます。
●多職種の教員から「話す」「聞く」「食べる」の支援を深く学ぶ
言語聴覚士は、「話す」「聞く」「食べる」機能に障害を持つ患者さんの回復を支援する専門職です。そこで本学科では、言語聴覚士だけでなく、臨床心理士や公認心理師、医師、歯科医師といったチーム医療で活躍する多職種の教員を配置し、専門的な領域を深く学べる独自の指導体制を構築しています。多職種の教員から学べることは、全国的に見ても貴重な環境です。心理学や脳科学、歯科学といった多様な領域をその第一人者から直接学ぶことで、様々な障害に対応できる高い専門性を身につけていきます。
●人のこころと脳の関係を学ぶ実践的な授業
脳科学の専門教員から、実際の患者さんの脳画像を用いて評価とアプローチ方法を学修します。画像解析を学ぶことで、脳の病気に起因する症状への理解を深め、適したリハビリを提案する力を養います。人は脳の働きによって話し、考え、行動していることから、「コミュニケーション」のプロフェッショナルである言語聴覚士にとって脳を学び、こころを知ることは重要になってきます。
●言語発達支援センターで「子ども」への支援を学ぶ
学内に設置されている言語発達支援センターは全国的にも珍しく、地域の小児言語聴覚領域の支援施設としても機能しており、「言葉の遅れ」「吃音」「発達障害」「構音障害」といった、小児のコミュニケーションに関する不安や相談を受けつけています。専門教員が実際に支援を行う様子は、学生の見学も可能です。臨床経験が豊富な教員の評価や訓練の手法を間近で学ぶことができるので、リアルな臨床現場への理解がさらに深まります。共学4年制 [昼]定員40名詳細を見る
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義肢装具自立支援学科
地域や企業、パラアスリートとの協働授業で現場力を磨く。 最先端の義肢装具製作に必要な“人を支える”ための 知識・技術を身につけます。
●ものづくり「製作技術力」×医療「支援力」で広がる活躍のフィールド
義肢装具士は、医療機関や福祉用具・義肢装具製作所で「義肢」の製作・適合を行うほか、サポーターやコルセット、靴、インソールといった身近な医療用品、頭蓋形状矯正ヘルメットなどによる子どもへの補装具支援など多方面で人びとの生活を支えています。さらに近年は、高齢社会の進行や障がい者スポーツの普及に伴い「自立支援」のニーズが国内外に広がっています。また、性能やデザインへの要望の高まりから豊富な知識と確かな技術力を持つ義肢装具士の活躍の場は、さらに広がっています。本学で
は、確かな「技術力」と、チーム医療で患者さんに寄り添う「支援力」の両方を、4年間で実践的に身につけていきます。
●地域×企業×アスリートと連携した実践的学び
義肢装具の効率的な製作に向けた3D技術の活用や、AIを搭載した電子義手など、義肢装具の最新テクノロジーの進歩は著しいです。本学では、外部講師を招いた連携授業や実技を毎週行っています。義肢装具の研究開発が盛んな国内外の企業や、パラリンピック選手を招いた実践的授業や共同研究、強化指定部のアスリート支援、社会連携活動や海外交流研修など、医療/スポーツ/ものづくりなど他分野で人を支えられる最先端の「義肢装具」を学んでいきます。
●福祉×工学を融合し、自立支援の専門力を育成
義肢装具と一緒に福祉用具・機器の併用を提案することで、対象者が「よりよい生活を自立して過ごすための支援」を行うことができます。本学では、福祉工学に関する科目を充実させ、最先端技術、福祉機器やロボットなど+αの支援提案・寄り添う力・資格取得で、自立支援のエキスパートを目指します。
●世界基準の教育と設備が国内外で活躍できる力を育む
本学科は国際義肢装具協会の認定校として、海外でも活躍できる「ISPO」という資格を取得できる国内唯一の養成大学です。そのため、世界レベルの機器設備と、海外養成校との交流会や海外企業を招いた授業など、海外を見据えた技能を身につけられる環境も整っています。義肢装具士は、例えば紛争地域や途上国への国際支援活動など、海外でのニーズも大きい仕事です。共学4年制 [昼]定員40名詳細を見る
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鍼灸健康学科
医療・スポーツ・美容の分野で、将来の選択肢を広げたい人へ。 附属鍼灸センターでの4年間の実習を通して、 人の身体に向き合う力を、基礎から応用まで身につけます。
●スポーツアスリートをケアする「スポーツ鍼灸」
本学科は、全国大会常連クラブやオリンピック出場選手が所属する15の強化指定クラブの学生アスリートをサポートしています。トップレベルの選手に対する施術の場に、教員の指導のもとで関わりながら、スポーツ障害の予防から競技復帰までの流れを学びます。施術の補助や状態を見極める実践を通して、最先端のスポーツ鍼灸の知識と技術を身につけていきます。授業で学んだ内容を学内のスポーツ現場と結びつけながら、「なぜこの対応を行うのか」「どのように選手の力になれるのか」を考え、国内外のスポーツ現場で活躍できる力を養います。
●チーム医療の一員を担う「医療鍼灸」
鍼灸は痛みや不調へのアプローチ、緊張の緩和など、心の状態にも働きかけられる点が特徴です。薬や機器を使う医療の考えも大事にしながら、患者さんやチームと一緒に対応を考えていくのが鍼灸の強みです。附属鍼灸センターでの実習や他学科生とのゼミ活動を通して、他職種の役割を理解し、チーム医療の中でどのように活躍できるかを学びます。
●女性の心と身体に寄り添う「美容鍼灸」
エステやメイクでのケアにプラスして、女性の心や身体の状態から不調の原因を考えるのが美容鍼灸です。むくみやニキビなど肌のトラブルの改善だけではなく、気持ちのゆらぎやPMS(月経前症候群)など女性特有の悩みにも目を向けます。現場経験豊富な女性教員のもとで学び、患者さんの本当の悩みに気づける、女性の心と身体に寄り添える鍼灸師を目指します。共学4年制 [昼]定員40名詳細を見る
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医療技術学部
共学4年制 [昼]共学4年制 [昼]-
臨床技術学科
日本初! 学生全員で「臨床検査技師」と「臨床工学技士」の ダブルライセンスを目指します。 早期からの学修サポートで高い国家試験の合格率を実現。
●臨床検査分野・臨床工学分野を学ぶことで資格の枠を越えた幅広い知識を修得
臨床技術学科は日本で初めて、「臨床検査技師」と、「臨床工学技士」のダブルライセンス取得を実現しました。他の臨床検査技師養成校では、臨床検査技師の資格を取得してから新たに臨床工学技士の資格を目指すのが一般的ですが、検査系・工学系科目を並行して学べる独自のカリキュラムを通じて、卒業時には両方の国家試験受験資格を手にすることができます。2つの分野の知識と技術を兼ね備えることで資格の枠を越えた幅広い業務に対応できるようになります。
●1年次に理科系科目を補強。また早期から国家試験合格に向けたサポートを実施
1年次前期に「リメディアル科目」という学び直しのための授業を設置。高校の「化学」「生物」「物理」の学びを補強することで、入学前に文系だった学生も安心して4年間の学修に取り組めるカリキュラムになっています。検査系・工学系科目の同時履修と、ダブルライセンスの取得を支える手厚いサポート体制が本学科の大きな特色です。1年次の基礎ゼミから4年次の国家試験対策まで、臨床経験豊富な教員が丁寧に指導していきます。共学4年制 [昼]定員100名詳細を見る
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視機能科学科
全国初の「視能訓練士」「眼鏡作製技能士」「同行援護従業者」の トリプルライセンスを叶えられる学科です。
●すべての人の眼の健康を守り、視機能の発達をサポート
視能訓練士は「眼」という複雑な器官を正確に検査し、医師に診断や治療に必要なデータを提供する眼科検査のスペシャリストであり、眼の健康を守る専門家でもあります。視力低下は眼以外の病気が引き起こすケースもあることから各診療科との連携は欠かせず、チーム医療において重要な役割を担っています。近年は、小児の近視人口増加や高齢化に伴う老眼鏡の利用者増、アスリートのパフォーマンス向上に繋がる「スポーツビジョントレーニング」が注目を集めるなど、眼鏡メーカーやスポーツの現場など活躍の場は多岐に渡ります。
●「視能訓練士」「同行援護従業者」「眼鏡作製技能士」のトリプルライセンスの取得が可能
2022年度に全国で初めて、トリプルライセンスの取得が可能なカリキュラムを設置。眼鏡分野の専門スキルを兼ね備えた視能訓練士は、眼科医療の分野にとどまらず、様々な人の生活の質(QOL)の維持・向上にも大きく貢献しています。小児の近視や高齢者の老眼が多い日本において、その活躍のフィールドは、眼鏡販売店やコンタクトレンズ専門店などへも広がっています。
●国家資格取得から就職実現まで、一人ひとりを徹底サポート
個別指導や特別講義を通して、一人ひとりの理解度に応じた丁寧な指導を実現。2年次からはじまる早期の国家試験対策により、2024年度も全国平均を大きく上回る国家試験合格率100%を達成しました。個別相談や面接試験対策など、キャリア支援センターと連携した充実のサポートで就職率も100%を叶えています。共学4年制 [昼]定員50名詳細を見る
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救急救命学科
実務経験豊富な教員による指導や、実際の救急現場を想定した学内施設・設備、消防機関・医療機関などでの実習を通して、救急現場に必要な「観察力」「判断力」「実践力」を身につけます。
●多彩な実習で救急救命現場に不可欠な臨機応変な対応力を磨く
学生自らが考えたシナリオを基に「総合実習」を実施。振り返り検討会では救急救命士役の学生に装着したカメラで録画した救急活動の様子を確認しながら、各自が意見を出し合い、建設的な話し合いを進めていきます。消防署や医療機関での実習ほか、多くの実践的な学びを通して、現場で活きる「観察力」「判断力」「実践力」を養います。
●実務経験豊富な教員から教科書にはない現場のリアルを学ぶ
本学科では、実務経験豊富な教員から救急現場でのリアルな体験談や救急行政の現状を学べます。困難な現場を何度も乗り越え、数多くの生命を救ってきた教員の指導により、実践的な手技や救急救命士としての心構え、職務への責任感が自然と身につきます。それにより、救急活動の最前線に立つ強い使命感と現場対応力を備えた救急救命士を目指すことができます。
●実際の救急現場を想定した施設・設備で救急の実践力を養う
実際の救急現場を想定した仮想住宅や救急車、救急救命処置のトレーニングにも活用できる実習資器材などを配置しています。これらを用いて、「生命を守る」最前線でただちに実践できる知識や技能を養っています。共学4年制 [昼]定員55名詳細を見る
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診療放射線学科
最先端の機器を使用して撮影技術と画像診断力を磨くとともに、 臨床経験豊富な教員の指導により 高精度の放射線治療に関する知識と技術を身につけます。
●「検査」と「チーム医療」が実践的に学べる
診療放射線技師が提供する検査画像は、病気の診断や治療方針の決定を左右する非常に重要な情報となるため、診療放射線技師には高度な「撮影技術」と、卓越した「画像診断力」が求められます。本学科では、これら高度な技術を身につけるために“撮影”と“診断”について実践的に学ぶ科目を数多く配置しています。また、患者さんや他の医療職などと初対面でもうまくコミュニケ―ションを図る力が求められるため、他学科の学生を患者役に見立ててトレーニングを行う実践的な授業で、診療放射線技師に必要な“対人力”も育むことができます。
●「放射線治療」を経験豊富な教師陣から学ぶ
本学科では、将来“即戦力”として活躍できる診療放射線技師の育成に向けて、臨床経験豊富な教師陣から高度な「放射線治療」を学ぶことができます。「放射線治療」は腫瘍学、放射線治療技術学、放射線品質管理などの実際を学びます。また、近年拡大している医師とのタスク・シフト/シェアに対応できるように、静脈注射や、カテーテル挿入などの最新の臨床現場でも適切かつ正確に対応できる知識と技能を身につけることができます。
●最先端の画像検査・診断機器
本学科では、学生の臨床実習前教育および教員・学生の臨床研究、また地域の医療機関との連携を目的に、最新鋭の画像診断機器などを多数備える「メディカルイメージングセンター」を設置しています。学生は、診療放射線技師としての実践的な臨床教育を受けるとともに、地域医療や救急医療における実践力と多職種間連携による問題解決力を身につけます。共学4年制 [昼]定員90名詳細を見る
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健康科学部
共学4年制 [昼]共学4年制 [昼]-
健康栄養学科
食と栄養に加えて、健康と医療に関する知識も学修。 豊富な実習や産官学連携を通して実践的なスキルを磨きます。
●医療・福祉の現場に必要な栄養の知識と「チーム医療」を学ぶ
医療と介護・福祉に関する「食」を体系的に学べる独自のカリキュラムにより、病院や福祉施設で即戦力となれる力を身につけます。2年次から学外実習を組み入れ、管理栄養士の役割を早期から学習。4年間で段階的にキャリアを形成していきます。医療現場に必要な医療系科目も豊富。他の医療従事者を目指す学生とともに「チーム医療」について学び、多職種連携への理解も深めます。さらに、他大学での実施は少ない介護・福祉現場での臨地実習を通して、実践的なスキルを磨いていきます。
●アスリートへのサポートでスポーツ栄養の知識を深める
強化指定クラブと連携し、アスリートを対象に体組成の測定や食に関する調査を行い、アスリートへの栄養サポートを実践しています。また、アルビレックス新潟(ユース)の選手のコンディション向上に向けた栄養サポートにも関わることができます。職種によってアスリートとの関わり方が違うことを知り、チーム医療における管理栄養士の役割を体験的に理解します。卒業後も継続して研究したい学生は、大学院修士課程のスポーツ栄養学コースへ進学し、さらに高度な専門性を身につけることができます。
●学校・行政で活動するための主体的な学び
教育・行政分野に精通した教員のもと、学生が実際に体験できる取り組みを多彩に展開しています。働く世代の健康づくりを食生活面から支援するプログラムや、料理経験の少ない大学生にレシピを提供する活動、メニュー開発など、行政と連携した取り組みを推進。地域の学校や保育園での食育、こども食堂での調理サポートなど、ボランティア活動にも積極的に参加しています。こうしたリアルな現場での実践的な活動を通じて、主体的な行動力が身につき、地域貢献に対する意識も向上します。
●産官学連携による食品開発やレシピの考案
産官学連携による食品開発やレシピコンテスト、各種ボランティア活動への参加を通して、実践的に「食」を学ぶことができます。これまでには、企業やプロスポーツ団体、自治体と大学が協力し、地元飲食店のメニュー開発や地域の健康課題の解決に取り組むプロジェクトも行われてきました。共学4年制 [昼]定員80名詳細を見る
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健康スポーツ学科
「健康医科学」「コーチング科学」「スポーツ社会科学」 「スポーツ教育」から興味のある分野を自由に選び、基礎知識と技術を取得。
●スポーツに関連する多彩な分野を自由に選択して学ぶ
本学科は体育・スポーツ系の大学としては非常に珍しくコース制を敷いていないため、入学後に興味のある分野が変わっても、分野の選び直しが可能です。各分野に共通する基礎知識を取得後、専門性を身につけ、それをスポーツ現場で役立てるための実践力を磨いていきます。また、関連の科目を組み合わせて学ぶことで、複数の資格取得も実現できます。
●研究力と実践力を身につけ、将来のキャリア形成に繋げる
社会に出て働くということは、日々「なぜ?」と向き合い、その答えを見つけることの連続です。「なぜ、この課題が発生するのか?」「なぜ、この方法が最適なのか?」を解き明かすことで、新しい価値や成果が生まれます。大学では、現場で感じた「なぜ?」という疑問に対して、自分なりに答えを見つける研究活動を行います。こうして得た知識や成果を、スポーツの現場で実践することで、より良い練習方法や指導方法を作り出すことができます。こういった経験により、スポーツ以外の場でも役立つ「考える力」や「応用する力」が鍛えられます。その結果、卒業生は教員・公務員・スポーツメーカー・トレーナー・研究者など、様々な仕事で活躍することができています。共学4年制 [昼]定員250名詳細を見る
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看護学部
共学4年制 [昼]共学4年制 [昼]-
看護学科
患者さんに寄り添う心を、確かな実践力へ。 リアルなシミュレーションと多職種連携教育で、 チーム医療の中で安心を支えられる看護師を目指します。
●シミュレーション教育や他学科との連携で知識と実践力を養う
最新機器を備えた模擬病室と、コンピュータ制御された乳児・小児・成人・妊婦の4つの領域の高性能シミュレーターを用いて、看護技術を段階的に学びます。シミュレーターが再現する様々な症状に対して、最適な看護を考え、繰り返し実践することで質の高い看護実践力を養います。臨床現場さながらのリアルな環境での学びに加え、ワンキャンパスに集う他学科の学生との交流や教員からの専門的な指導を通して、チーム医療における看護師の役割や各専門職種への理解を深め、医療現場で即戦力となれる知識と技能を磨きます。
●様々な現場で活躍できる看護師としての力を身につける
社会のニーズの変化や働き方の多様化により、看護師の活躍の場はクリニックや介護施設、地域・在宅、企業、行政、教育現場などにも広がっています。総合病院に限らず、どの現場も多様な医療従事者が関わり、連携しながら治療やケアにあたっています。このような状況にも対応できるよう、本学には16もの学科を設置。医療系総合大学だからこそ、医療・福祉専門職を目指す他学科の学生と学ぶことができ、各職種を理解する機会も豊富に用意されています。在学中にチーム医療を実践することで、早くから協働の大切さやチームをつなぐ看護師の役割への理解が深まります。こうした学びを通して、即戦力となる知識と技能を身につけ、様々な現場で活躍できる看護師を育成します。
●看護師+αのダブルライセンスで将来の可能性を広げる
早期からの国家試験対策で国内有数の高い合格率を誇る看護学科は、ダブルライセンスの資格取得に向けた授業や演習も豊富です。助産師の業務である分娩介助技術を身につける演習、保健師に必要な健康教育など、各資格に応じた学習環境と経験豊富な教員のサポートで、助産師や保健師、養護教諭の資格取得も実現。看護師+αの資格を手にすることで、医療機関以外にも活躍のフィールドが広がります。共学4年制 [昼]定員107名詳細を見る
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心理・福祉学部
共学4年制 [昼]共学4年制 [昼]-
社会福祉学科
福祉に加え、ビジネスに関する学びやスポーツ資格の取得、ICT教育を強化した新カリキュラムがスタート。専門職としてはもちろん福祉、行政、一般企業でも活躍できる人材を目指します。
●新カリキュラムで広がる進路とWライセンスを目指せる環境
近年病院や介護・福祉施設をはじめ、一般企業や教育・行政の現場など、福祉の学びを活かせるフィールドは年々広がっています。こうした社会のニーズに応えるべく、多様な進路での活躍を視野に、2026年度より新カリキュラムをスタートします。1年次には、自分の興味や将来像を見つけるためのキャリア設計の時間を設置し、2年次からは、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士に加えて、希望の進路に応じた専門知識に関する学修を開始。福祉を軸にしたWライセンス取得や、ビジネス・スポーツ分野の資格の取得を目指すことも可能なカリキュラムになっています。さらに、ICT教育も強化するなど、多様なフィールド、希望の進路で活躍できる力を育みます。
●地域連携を通して実社会と繋がる
こども食堂の運営サポートや、障害のある方と協働する農福連携、動物福祉、パラスポーツ支援など、地域と連携したボランティア活動や多様な社会課題に触れる機会を多数設置。実社会でのリアルな体験を通して福祉職のやりがいを感じると同時に、自身の興味ある分野を見つけることができます。学びを深めたうえで、実際の医療・福祉現場をはじめ、一般企業でのインターンシップにも挑戦。職場の雰囲気や仕事の流れを理解するとともに、将来のイメージを具体的に描いていきます。様々な実践的な学びを積み重ねることで、福祉の専門性の向上はもちろん、社会人に必要な基礎力を養っていきます。
●アドバイザー制度による手厚いサポートで実現する高い国家試験合格率と就職率
充実した学生生活を送れるよう、担当教員が学生一人ひとりを継続的にサポートするアドバイザー制度を導入。学習面をはじめ、将来の進路や人間関係、就職活動、国家試験などに関する様々な不安や悩みに対応しています。安心できる学修・生活環境は、高い国家試験合格率と希望の就職実現に繋がっています。共学4年制 [昼]定員120名詳細を見る
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心理健康学科
「あたま」「こころ」「からだ」の3領域を網羅して心理学を学ぶ、日本でも数少ない学科です。人に関わるあらゆるフィールドで活躍できる“こころ”のプロフェッショナルを目指します。
●3領域を包括的に学び、自分の「やりたい」を見つける
本学科では、心理学の「あたま」「こころ」「からだ」の3領域を網羅したカリキュラムに沿って、それぞれの領域に関する学びを深めています。3領域をバランス良く学ぶことで、「心理学=臨床」という枠を越え、スポーツやビジネスの現場でも通用する高いスキルを習得。3領域の包括的な学びによって、自分の「やりたい」を見つけることができます。
●将来の進路を見据え、豊富な選択科目から自由に選ぶ
心理学はもちろん、スポーツやビジネスに関連する科目など、学生の興味や関心をさらに引き出す選択科目が豊富です。心理学の基礎を踏まえたうえで学びたいと思う領域の専門科目を自由に選択。各領域を牽引する第一人者の教員による指導を通じて、さらに高度な専門性を身につけていきます。好きな領域を学ぶことで、能動的な思考力、自らの行動を起こす主体性も磨かれていきます。さらに、地域や行政と連携し、身につけた心理学の専門知識を実践に移す機会も設けています。
●人の心を深く学び未来を拓く活躍のフィールドは無限大
人と関わって働く限りどの職業を選んでも、他者とのコミュニケーション力、傾聴力は不可欠です。人の心を深く学び、心の働きや仕組みを理解した学生にとって、人と触れ合う仕事のすべてが活躍のフィールド。複雑化する社会において心理学の専門知識を持った人材は、ビジネスやスポーツ、教育、介護、福祉、医療など、あらゆる職域でますます必要とされています。さらに学びを深めたい、研究を継続したいという学生は、大学院に進学(2028年4月設置構想中)することも可能。公認心理師などの心理専門職を目指す学生へのサポート体制も万全です。共学4年制 [昼]定員80名詳細を見る
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医療情報経営学部
共学4年制 [昼]共学4年制 [昼]-
医療情報管理学科
これからの社会で必要不可欠なスキルと技術を学び、幅広く活躍する人材を目指します。
●ビジネススキルをベースに「情報・IT」「経営」「医療」を学ぶ
1・2年次にグループディスカッションやプレゼンテーションの力を身につける「キャリアデザイン」、簿記を学ぶ「簿記論」、コンピュータやデータに関する知識を学ぶ「情報処理」などの講義で、ビジネスに必要な総合的スキルを修得。3年次からは自身の興味に合わせて「情報・IT」「経営」「医療」の各分野から科目を選択して専門性を深めていきます。進路変更の際、履修科目の変更は可能。段階的な学びで学修のベースを培っているので柔軟に対応することができます。ビジネスの現場で必須のITスキルに加えて、コミュニケーション力や問題解決力なども養っていきます。
●経営・マネジメントを学ぶことで、医療系だけでなく金融機関や一般企業でも活躍できる
「情報・IT」「経営」「医療」の3分野から学修領域を選択。さらに、「医療×情報・IT」「医療×経営」「経営×情報・IT」など、希望進路に沿って分野をかけ合わせて学ぶことも可能です。ビジネススキルに加えて、複数の専門知識とスキルが身につくので、医療機関をはじめ、一般企業や金融機関など、活躍のフィールドは様々。将来を見据えた選択で自分だけの強みを獲得することで、将来の可能性が大きく広がります。
●4年間の学びの中で進路を見つけ、幅広いキャリア形成が可能に
「情報・IT」「経営」「医療」の3分野を希望に合わせて学べるほか、分野をかけ合わせた学びもあるため、進路の選択肢が幅広く、卒業生は医療機関から一般企業、金融機関まで幅広い業界に就職しています。共学4年制 [昼]定員80名詳細を見る
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健康データサイエンス学科 (2026年4月開設)
AI時代に求められるのは、確かな根拠に基づく課題解決力。 あらゆる分野で活躍できるデータのスペシャリストを育成します。
●データサイエンティストに必要なベーススキルと医療・福祉・スポーツ分野でデータを活用できる専門知識を修得
医療・福祉・スポーツ分野を強みとする本学ならではの教育環境のもと、人の健康や暮らし、スポーツを支えるデータサイエンスを学びます。統計学やプログラミング、AIなどの基礎を体系的に修得し、データを正しく読み解き、根拠に基づいて考える力を養います。さらに、各分野の専門知識とデータ活用を結びつけ、実際の現場を想定し、データを用いて課題解決に取り組むことで実践力を高めます。医療の質向上や福祉サービスの最適化、スポーツにおけるパフォーマンス向上など、多様な領域で新たな価値を創出できる人材を育成します。
●学科からのメッセージ
本学科の特色は医療や福祉、スポーツを融合したデータサイエンスを学べることです。医療・福祉・スポーツの各分野におけるデータ活用の基礎から応用までを、文系・理系を問わず、体系的に学べる学科は、全国的にも類を見ません。本学を構成する6学部16学科のネットワークにより、各領域が直面する「現場のリアルな課題」や「生きたデータ」を直接学びの場に活用し、理論と実践を往復しながらスキルを磨きます。本学では、この多職種連携を全学の教育指針として重要視しています。特に本学科では、これからの医療・福祉・スポーツ分野に不可欠なデータの専門家としてチーム医療に参画できる人材を育成します。また、知的スポーツとして注目されるeスポーツを、健康科学や福祉の視点から学べることも私たちの大きな特徴です。eスポーツは単なる娯楽にとどまらず、高齢者の認知機能維持や、障がいのある方の社会参画を支える新たなリハビリテーション手法としても大きな期待が寄せられています。最新技術への好奇心を原動力に、データの力で医療・福祉・スポーツの可能性を広げ、確かな未来を切り拓く学びを提供します。共学4年制 [昼]定員45名詳細を見る
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