リハビリテーション学部 義肢装具自立支援学科

義肢装具自立支援学科の学び
地域や企業、パラアスリートとの協働授業で現場力を磨く。 最先端の義肢装具製作に必要な“人を支える”ための 知識・技術を身につけます。
●ものづくり「製作技術力」×医療「支援力」で広がる活躍のフィールド
義肢装具士は、医療機関や福祉用具・義肢装具製作所で「義肢」の製作・適合を行うほか、サポーターやコルセット、靴、インソールといった身近な医療用品、頭蓋形状矯正ヘルメットなどによる子どもへの補装具支援など多方面で人びとの生活を支えています。さらに近年は、高齢社会の進行や障がい者スポーツの普及に伴い「自立支援」のニーズが国内外に広がっています。また、性能やデザインへの要望の高まりから豊富な知識と確かな技術力を持つ義肢装具士の活躍の場は、さらに広がっています。本学で
は、確かな「技術力」と、チーム医療で患者さんに寄り添う「支援力」の両方を、4年間で実践的に身につけていきます。
●地域×企業×アスリートと連携した実践的学び
義肢装具の効率的な製作に向けた3D技術の活用や、AIを搭載した電子義手など、義肢装具の最新テクノロジーの進歩は著しいです。本学では、外部講師を招いた連携授業や実技を毎週行っています。義肢装具の研究開発が盛んな国内外の企業や、パラリンピック選手を招いた実践的授業や共同研究、強化指定部のアスリート支援、社会連携活動や海外交流研修など、医療/スポーツ/ものづくりなど他分野で人を支えられる最先端の「義肢装具」を学んでいきます。
●福祉×工学を融合し、自立支援の専門力を育成
義肢装具と一緒に福祉用具・機器の併用を提案することで、対象者が「よりよい生活を自立して過ごすための支援」を行うことができます。本学では、福祉工学に関する科目を充実させ、最先端技術、福祉機器やロボットなど+αの支援提案・寄り添う力・資格取得で、自立支援のエキスパートを目指します。
●世界基準の教育と設備が国内外で活躍できる力を育む
本学科は国際義肢装具協会の認定校として、海外でも活躍できる「ISPO」という資格を取得できる国内唯一の養成大学です。そのため、世界レベルの機器設備と、海外養成校との交流会や海外企業を招いた授業など、海外を見据えた技能を身につけられる環境も整っています。義肢装具士は、例えば紛争地域や途上国への国際支援活動など、海外でのニーズも大きい仕事です。
めざせる資格・検定
- 福祉住環境コーディネーター
- 義肢装具士
- 福祉用具プランナー
- 福祉用具専門相談員
- 車いす安全整備士
卒業後の進路
義肢装具制作会社、病院・リハビリテーションセンター、福祉用具・機器関連企業、車いす関連企業、福祉ロボット関連企業、福祉住環境関連企業、介護福祉サービス企業、靴関連企業 等
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