心理・福祉学部 心理健康学科

心理健康学科の学び
「あたま」「こころ」「からだ」の3領域を網羅して心理学を学ぶ、日本でも数少ない学科です。人に関わるあらゆるフィールドで活躍できる“こころ”のプロフェッショナルを目指します。
●3領域を包括的に学び、自分の「やりたい」を見つける
本学科では、心理学の「あたま」「こころ」「からだ」の3領域を網羅したカリキュラムに沿って、それぞれの領域に関する学びを深めています。3領域をバランス良く学ぶことで、「心理学=臨床」という枠を越え、スポーツやビジネスの現場でも通用する高いスキルを習得。3領域の包括的な学びによって、自分の「やりたい」を見つけることができます。
●将来の進路を見据え、豊富な選択科目から自由に選ぶ
心理学はもちろん、スポーツやビジネスに関連する科目など、学生の興味や関心をさらに引き出す選択科目が豊富です。心理学の基礎を踏まえたうえで学びたいと思う領域の専門科目を自由に選択。各領域を牽引する第一人者の教員による指導を通じて、さらに高度な専門性を身につけていきます。好きな領域を学ぶことで、能動的な思考力、自らの行動を起こす主体性も磨かれていきます。さらに、地域や行政と連携し、身につけた心理学の専門知識を実践に移す機会も設けています。
●人の心を深く学び未来を拓く活躍のフィールドは無限大
人と関わって働く限りどの職業を選んでも、他者とのコミュニケーション力、傾聴力は不可欠です。人の心を深く学び、心の働きや仕組みを理解した学生にとって、人と触れ合う仕事のすべてが活躍のフィールド。複雑化する社会において心理学の専門知識を持った人材は、ビジネスやスポーツ、教育、介護、福祉、医療など、あらゆる職域でますます必要とされています。さらに学びを深めたい、研究を継続したいという学生は、大学院に進学(2028年4月設置構想中)することも可能。公認心理師などの心理専門職を目指す学生へのサポート体制も万全です。
めざせる資格・検定
- 社会福祉主事任用資格
- 認定心理士
- 児童指導員任用資格
- 産業カウンセラー
- キャリアコンサルタント
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