心理・福祉学部 社会福祉学科

社会福祉学科の学び
福祉に加え、ビジネスに関する学びやスポーツ資格の取得、ICT教育を強化した新カリキュラムがスタート。専門職としてはもちろん福祉、行政、一般企業でも活躍できる人材を目指します。
●新カリキュラムで広がる進路とWライセンスを目指せる環境
近年病院や介護・福祉施設をはじめ、一般企業や教育・行政の現場など、福祉の学びを活かせるフィールドは年々広がっています。こうした社会のニーズに応えるべく、多様な進路での活躍を視野に、2026年度より新カリキュラムをスタートします。1年次には、自分の興味や将来像を見つけるためのキャリア設計の時間を設置し、2年次からは、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士に加えて、希望の進路に応じた専門知識に関する学修を開始。福祉を軸にしたWライセンス取得や、ビジネス・スポーツ分野の資格の取得を目指すことも可能なカリキュラムになっています。さらに、ICT教育も強化するなど、多様なフィールド、希望の進路で活躍できる力を育みます。
●地域連携を通して実社会と繋がる
こども食堂の運営サポートや、障害のある方と協働する農福連携、動物福祉、パラスポーツ支援など、地域と連携したボランティア活動や多様な社会課題に触れる機会を多数設置。実社会でのリアルな体験を通して福祉職のやりがいを感じると同時に、自身の興味ある分野を見つけることができます。学びを深めたうえで、実際の医療・福祉現場をはじめ、一般企業でのインターンシップにも挑戦。職場の雰囲気や仕事の流れを理解するとともに、将来のイメージを具体的に描いていきます。様々な実践的な学びを積み重ねることで、福祉の専門性の向上はもちろん、社会人に必要な基礎力を養っていきます。
●アドバイザー制度による手厚いサポートで実現する高い国家試験合格率と就職率
充実した学生生活を送れるよう、担当教員が学生一人ひとりを継続的にサポートするアドバイザー制度を導入。学習面をはじめ、将来の進路や人間関係、就職活動、国家試験などに関する様々な不安や悩みに対応しています。安心できる学修・生活環境は、高い国家試験合格率と希望の就職実現に繋がっています。
めざせる資格・検定
- 社会福祉士
- 介護福祉士
- 精神保健福祉士
- 社会福祉主事任用資格
- 児童指導員任用資格
- 児童福祉司任用資格
- 児童厚生一級指導員
卒業後の進路
都道府県・市町村(福祉専門職等)、都道府県社会福祉協議会・市町村社会福祉協議会、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設等の高齢者福祉施設、障害福祉サービス事業者等の障害者福祉施設、児童養護施設等の児童福祉施設、総合病院・精神科病院等の医療機関、地域包括支援センター・障害者地域生活支援センター 等
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