リハビリテーション学部 言語聴覚学科

言語聴覚学科の学び
言語聴覚士だけでなく、チーム医療で関わる多職種の教員から専門領域を学修することで、 様々な障害に対応できる知識と技術を身につけます。
●多職種の教員から「話す」「聞く」「食べる」の支援を深く学ぶ
言語聴覚士は、「話す」「聞く」「食べる」機能に障害を持つ患者さんの回復を支援する専門職です。そこで本学科では、言語聴覚士だけでなく、臨床心理士や公認心理師、医師、歯科医師といったチーム医療で活躍する多職種の教員を配置し、専門的な領域を深く学べる独自の指導体制を構築しています。多職種の教員から学べることは、全国的に見ても貴重な環境です。心理学や脳科学、歯科学といった多様な領域をその第一人者から直接学ぶことで、様々な障害に対応できる高い専門性を身につけていきます。
●人のこころと脳の関係を学ぶ実践的な授業
脳科学の専門教員から、実際の患者さんの脳画像を用いて評価とアプローチ方法を学修します。画像解析を学ぶことで、脳の病気に起因する症状への理解を深め、適したリハビリを提案する力を養います。人は脳の働きによって話し、考え、行動していることから、「コミュニケーション」のプロフェッショナルである言語聴覚士にとって脳を学び、こころを知ることは重要になってきます。
●言語発達支援センターで「子ども」への支援を学ぶ
学内に設置されている言語発達支援センターは全国的にも珍しく、地域の小児言語聴覚領域の支援施設としても機能しており、「言葉の遅れ」「吃音」「発達障害」「構音障害」といった、小児のコミュニケーションに関する不安や相談を受けつけています。専門教員が実際に支援を行う様子は、学生の見学も可能です。臨床経験が豊富な教員の評価や訓練の手法を間近で学ぶことができるので、リアルな臨床現場への理解がさらに深まります。
めざせる資格・検定
- 言語聴覚士
卒業後の進路
大学病院・総合病院・リハビリテーション専門病院などの医療機関、介護老人保健施設・特別養護福祉施設、訪問リハビリテーションセンター、小児療育施設、小学校言語通級教室、聾学校、難聴幼児通園施設、都道府県・市区町村職員、人工内耳・補聴器制作企業、教育・研究機関 等
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