医療技術学部 視機能科学科

視機能科学科の学び
全国初の「視能訓練士」「眼鏡作製技能士」「同行援護従業者」の トリプルライセンスを叶えられる学科です。
●すべての人の眼の健康を守り、視機能の発達をサポート
視能訓練士は「眼」という複雑な器官を正確に検査し、医師に診断や治療に必要なデータを提供する眼科検査のスペシャリストであり、眼の健康を守る専門家でもあります。視力低下は眼以外の病気が引き起こすケースもあることから各診療科との連携は欠かせず、チーム医療において重要な役割を担っています。近年は、小児の近視人口増加や高齢化に伴う老眼鏡の利用者増、アスリートのパフォーマンス向上に繋がる「スポーツビジョントレーニング」が注目を集めるなど、眼鏡メーカーやスポーツの現場など活躍の場は多岐に渡ります。
●「視能訓練士」「同行援護従業者」「眼鏡作製技能士」のトリプルライセンスの取得が可能
2022年度に全国で初めて、トリプルライセンスの取得が可能なカリキュラムを設置。眼鏡分野の専門スキルを兼ね備えた視能訓練士は、眼科医療の分野にとどまらず、様々な人の生活の質(QOL)の維持・向上にも大きく貢献しています。小児の近視や高齢者の老眼が多い日本において、その活躍のフィールドは、眼鏡販売店やコンタクトレンズ専門店などへも広がっています。
●国家資格取得から就職実現まで、一人ひとりを徹底サポート
個別指導や特別講義を通して、一人ひとりの理解度に応じた丁寧な指導を実現。2年次からはじまる早期の国家試験対策により、2024年度も全国平均を大きく上回る国家試験合格率100%を達成しました。個別相談や面接試験対策など、キャリア支援センターと連携した充実のサポートで就職率も100%を叶えています。
めざせる資格・検定
- 視能訓練士
- 眼鏡作製技能士
- 同行援護従業者(視覚障害)
卒業後の進路
大学病院 ・総合病院・専門病院(眼科医院・診療所)などの医療機関 、視覚科学研究機関・教育機関、保健所・健診センター、発達支援センター、盲学校などの特別支援学校、視覚障がい日常生活訓練施設 等
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