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北海道 私立大学
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健康情報科学コース

健康志向の高まりを受けて誕生したライセンス「健康食品管理士」 医学的見地からアドバイスできる食の専門家へ

学部・学科・コース情報

食品産業・医療界の新専門職。
健康食品が多種多様に流通している現在では、健康被害に巻き込まれる危険も高くなっており、これを防ぐために「健康食品管理士」が注目を集めつつあります。薬局・薬店・ドラッグストア、スパー、あるいは病院でNST(Nutrition Support Team,:栄養サポートチーム)を務めたり、消費者センターのような場所で情報収集・分析・広報を担当したり、企業の立場から商品開発に携わるケースも想定できます。インターネットで食品が売買されることも多くなった今は、IT力を身につけた学生にはさらに大きなチャンスが開けます。

食品には生命を維持する機能(1次機能)、色・味・香りなど感覚に働きかける機能(2次機能)、疾病予防など生体調整の機能(3次機能)があります。健康情報科学コースでは、情報技術をベースとしつつ、そうした食品の機能と健康と疾病の関係について体系的に学びます。
食と健康への関心は高まっているものの実は医学的な見地からその有用性や安全性を結びつけられる人材は不足しているといわれます。その現状に対応することで、研究機関や食品・医療品メーカー、ドラッグストアなどで専門家として活躍する人材を養成します。

※健康食品管理士
(社)日本食品安全協会が認定する民間資格。食品や健康食品を安全で科学的根拠をもとに取り扱う能力が求められ、基礎医学、食品学、食品衛生学、薬理学、臨床検査学などの教育を受けた人を対象とした資格

資格を取得できる認定校は全国で54校しかなく、北海道内では本学と北海道大学(医学部)だけ。この専攻では、最短で3年次から卒業までに「3回」受験できます。