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福岡県 私立大学
西日本工業大学

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先生・先輩

先輩の声

最新のものづくり技術を修得!実践的な技術を身につけることができます。

  • 磯田 裕希さん
  • 福岡県立京都高等学校

施盤、溶接、3DCADなど実践的な講義が多く、ものづくりの知識と技術の向上を実感できます。先生の紹介で、北九州の中小企業を学生が取材し魅力を発信するプロジェク トに参加。世界シェアナンバー1の地元企業を知り、刺激を受けました。工学へ進むには高校の数学、物理は大切です。大学では自分の学びたいことを自由に学べますよ。

(掲載年度:2018年度)

安全で快適な都市や地域づくり、防災に関わる技術者に

  • 本田 周平さん
  • 福岡県立小倉南高等学校

「構造力学」に特に面白さを感じます。建物の強度を出すには、基本的な数式の意味を理解しておくことが重要と気づいてから、勉強に深みが増しました。物理、数学の基礎知識は非常に大切です。耐震研究のゼミでは、先生の推薦で学会発表をするチャンスを得ました。今後は分かりやすく説明するカを身につけたいと思います。

(掲載年度:2018年度)

デザインに関する独自のカリキュラムで創造力、マネジメントスキルなどを身につけます。

  • 福田 美咲さん
  • 福岡県立東鷹高等学校

パソコンを扱うこと、絵を描くことが好きで進学しました。掛け時計を作る授業では、デジタルものづくりカフェの設備をフル活用しました。3DCADで形を作り、3Dプリンタで出力した時計は高評価を得ました。先生や研究室の先輩に相談しやすいのも助かります。3年次はティーチングアシスタントとして、また、美夜古新聞の編集長として、頑張ります。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

自分で考え行動するロボットを一緒に開発しよう!

  • 亀井 圭史先生

 これまでのロボット開発は、二足歩行ロボットに代表されるように「動く」ことが目標でした。しかし、実用化が迫ってきた現在、「いかにロボットを生活に役立てるか」が新たな目標となっています。そのためにはソフトウェアの開発が必要ですが、ソフトウェア開発は膨大な労力を要するため、「いかに効率的に行うか」が課題になります。自律型ロボットは、人間の生活環境に柔軟に対応できるだけでなく、「考える」部分の開発を大幅に削減できるという点で、大きな将来性があると考えています。

(掲載年度:2012年度)

二酸化炭素排出を削減する電気自動車はこれからの技術が詰まっているぞ

  • 池田 英広先生

 今、産業界では、さまざまな技術分野の融合や組み合わせが必要になっています。例えば、電気自動車は機械、電気、化学、ソフトウェアの融合であり、各分野の深い専門知識より、オールラウンドな知識が求められています。専門外の分野でも必要な情報を収集できる能力が必要です。電気出身だから設計はできないとか、機械出身だから配線はできないというのでは、実際の現場で役に立たない場合があります。大学でもいろいろな技術分野に興味をもち、ものづくりの基礎を身につけてほしいと思います。

(掲載年度:2012年度)