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福岡県 私立大学
久留米工業大学

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「一人一人の学生の才能を伸ばす」大学
「ものづくり産業人を育成する」大学
「地域産業界から頼りにされる」大学

本学は1966年の建学以来、「人間味豊かな産業人の育成」を目指して、「実践的なものづくり教育」を進め、「ものづくりの楽しさ」を発信し続けています。
快適な社会を実現するために欠かせない「ものづくり」の知識と技術を、「機械」「交通」「建築・設備」「情報」「教育」といった分野にわたって学び、キャリアサポートセンターを中心とした進路指導体制のもと、毎年高い就職率を実現しています。
本学は小規模大学である特色を生かし、学生一人ひとりと教職員、お互いの顔がよく見える親密な雰囲気の中できめ細かな教育を行い、実践的なものづくり能力を養成するために、少人数クラスでの実験や実習科目を多く設けています。

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学校の特長

  • 学生寮あり
  • 車通学OK
  • インターンシップ
  • 卒業後も就職支援継続
  • アルバイト紹介制度
  • 学費延納制度
  • 部活動奨励金
  • 独自給付・免除奨学金制度あり
  • 企業提携あり
  • 他学科編入可
  • 他校単位互換可
  • 少人数クラス
  • クラス担任制
  • セメスター制
  • 学外単独説明会
  • ネット出願可
  • 資格取得者優遇入試あり
  • 学外入試あり
  • 自然が豊か
  • HP進学相談
  • 学園祭に有名人・タレントが来る

久留米工業大学からのニュース

先端交通・航空宇宙コース2019年3月「航空宇宙実習棟」が完成

久留米工業大学からのニュース画像[111]

交通機械工学科の先端交通・航空宇宙コースの学びの教育施設として「航空宇宙実習棟」が完成しました。1階は航空機(セスナ機)を格納するスペースと自動車実習スペースを配置し、2階は講義室とゼミ室があり、より高度で専門的な学びが期待できる空間となっています。

モビリティ(ノリモノ)の未来を創造 2018年4月「先端交通・航空宇宙コース」開設

久留米工業大学からのニュース画像[112]

新設の「先端交通・航空宇宙コース」では自動車をはじめとする、これまでのモビリティ(ノリモノ)の自動運転を含めた先端技術に加え、航空宇宙工学など様々な科学技術を学びます。
航空機やロケットの設計製造、航空機の整備など、理論と実践のバランスのとれた教育により、3つの領域(先端交通機械領域・航空宇宙開発領域・航空機械整備領域)で開発製造技術を専門的に学ぶことができる北部九州でも珍しいコースです。

文部科学大臣認証の大学評価基準に適合

久留米工業大学からのニュース画像[113]

学校教育法第109条により、全ての大学は教育・研究等の状況について、文部科学大臣が認証する評価機関の評価を受けることが義務付けられました。
本学は平成21年度に㈶日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価を受審し、大学評価基準を満たしていると平成21年3月24日付「認可」の判定を受けました。平成27年度に2度目を受審し、引き続き「大学評価基準に適合している」と認定されました。
本学では、人間味豊かな産業人の育成を建学の理念として掲げ、学士課程教育および修士課程教育の充実向上に取り組んでまいります。

施設・設備のポイント

100号館(テクノみらい館)

施設・設備のポイント 写真1

学生の皆さんが快適な環境で学び、楽しく充実したキャンパスライフを過ごすことができる新棟〈テクノみらい館〉が完成しました。新棟には、一般教室、大講義室、食堂、喫茶、学生ラウンジ、自習室、ゼミ室、ホールなどの施設が入ります。地球環境負荷の軽減に配慮した太陽光発電などのクリーンエネルギーや省エネルギーの最新技術による設備やシステムを導入し、また、地域との連携強化や交流、防災拠点としての役割も担える施設・設備を整備し、「開かれた大学」を目指します。

IML(インテリジェント・モビリティ・ラボ<研究所>)

施設・設備のポイント 写真2

交通機械(乗り物)に関する革新的な研究成果を発信し、次世代を担う若者の好奇心を刺激します。また、研究対象と乗り物には農業機械や室内用の福祉車両なども含み、農工連携や医工連携も強く推進します。この研究所では、交通機械工学科及び大学院自動車システム工学専攻の教員と学生が中心となり、全学科の研究者とも連携して最先端の研究を推進します。

ものづくりセンター

施設・設備のポイント 写真3

本学は学生の自主的なものづくり教育を積極的に推進しています。例えば、フォーミュラカー、各種競技用ロボット、ソーラーカー、電気自動車や、ハイブリッドカー、建築模型や各種模型など学生の自主的研究活動を支援しています。その集大成ともいえるのが「ものづくりセンター」です。
このセンターは、学内の教育研究用機器の有効利用を促進するとともに、金属加工を主とした「創造工房」に加えて、新たに木工機械、工作機械、3次元形状測定器や回流式大型風洞などの教育用機器を集積した、いわゆる「ものづくりの拠点」という機能を持たせます。本学は学生の自主的なものづくり教育を積極的に推進しており、教員スタッフのサポートを受けることができます。

お問い合わせ・アクセス

向野キャンパス

Address
〒830-0052
福岡県久留米市上津町2228-66 マップ表示
TEL
0942-22-2345 (入試課・広報課)
Access
JR久留米駅より/西鉄バス八女行き30・31番系統乗車(30分)工業大学前停留所下車