• 茨城キリスト教大学
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  • 文学部 児童教育学科 幼児保育コース 地域の子育て拠点でもあるキャンパスで、保育と幼児教育の高度な専門性を養う
  • 看護学部 看護学科 高度な知識・技術を持ち、心の通ったケアを行える看護職者に
  • 生活科学部 心理福祉学科 心理と福祉を学び人間と社会を理解する強みを持つスペシャリストを育てる
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先輩・先生の声

キミへの

先輩からのメッセージ

  • 多様な英語を学び尽くした満足度の高い4年間
    • 菊池 美羽さん
    • 菊池 美羽さん

    学部・学科・コース現代英語学科の詳細はコチラ

    好きな英語の力を高めるため、履修できる科目、利用できる制度を常に探していました。教職課程を受講し、無料で受験できるTOEIC®は毎年受験しました。いろいろな英語にふれたくて、2・3年次は仕事に直結した「 エアライン英語 」や「 観光英語 」を履修し、ゼミでは3年次にドラマや映画から、4年次は小説や詩から英語を学びました。満足がいくまで英語を学べた4年間、英語力を高められたことは言うまでもありません。

    掲載年度:2026年

  • 実習での失敗を転機に高めた保育士をめざす意欲
    • 瀬戸 桃花さん
    • 瀬戸 桃花さん

    学部・学科・コース幼児保育コースの詳細はコチラ

    2年次の幼稚園実習での責任実習は、細かく保育指導案を作成して臨んだものの、子どもたちの興味を引き出せませんでした。力不足を感じて落ち込む私を立ち直らせてくれたのは、実習中の園児との様子を見てくれていた先生の「 今日は思うようにいかなくても、保育者としての適性があると思う 」という一言。その励ましを信じ、好きな造形表現はもちろん、その他の科目も納得がいくまで取り組み、失敗からも学び取ろうと保育士になる意欲を高めていきました。

    掲載年度:2026年

  • 3つの専門性を併せ持つ栄養教諭をめざして
    • 中嶋 えりなさん
    • 中嶋 えりなさん

    学部・学科・コース食物健康科学科の詳細はコチラ

    スポーツ栄養に関する学びと研究、管理栄養士をめざす学科の課程と国家試験対策、そして栄養教諭になるための教職課程と教員採用試験対策が、私の学生生活を形づくる3本柱です。3年次からのゼミでプロボクサーの減量サポートに取り組めたことは、在学中に3本柱を集約した貴重な経験に。大学院に進み、修了後は高度な専門性を併せ持つ栄養教諭として、成長期に激しい運動をする児童生徒に栄養指導をしたいと思っています。

    掲載年度:2026年

先生からのメッセージ

  • 豊かな環境で実感する確かな成長
    • 小幡 幸和先生
    • 小幡 幸和さん

    学部・学科・コース児童教育コース の詳細はコチラ

    児童教育コースでは、教育学や心理学を体系的に学ぶとともに、時代の変化に対応できる実践力を身につけることができます。学びの特色は、キャンパス内にある畑での作業、音楽や美術、体育といった体験を重視する科目の充実、さらに幅広い教養科目群にあります。豊かな人間性を育むこうした学びは、教職はもちろんのことさまざまな分野での仕事にも生かせることでしょう。自然豊かなキャンパスや本学の伝統である自由な雰囲気、そして親身に相談に乗ってくれる教職員の存在もあなたを応援します。この豊かな環境下で、ともに成長への道を歩みましょう。

    掲載年度:2026年

  • 今の「当たり前」を他文化と比較してみよう
    • 鄭 敬珍先生
    • 鄭 敬珍さん

    学部・学科・コース文化交流学科 の詳細はコチラ

    韓国人は誕生日の朝、わかめスープを食べることをご存じですか?韓国にいた時は世界共通の習慣だと疑わなかったので、日本人に驚かれたことを、当時は不思議に感じました。みなさんが当たり前と思っていることの中にも、外国人が驚くことがあるはず。文化は、比較することで初めて本質が見えてきます。そのため交流は、異文化だけでなく自身の文化への理解も深めます。文化交流学科にはその名の通り、異文化と交流する機会がたくさんあります。留学生と一緒に学ぶ授業、海外での研修、地域特有の伝統や風習の調査などはその一部。1年次から開講するゼミで仲間と議論することも文化交流です。ぜひ本学科で今は知らない文化と交流し、あなたの世界を広げてください。

    掲載年度:2026年

  • 厳しい学びに見出すあなたの看護観
    • 小池 美香先生
    • 小池 美香さん

    学部・学科・コース看護学科 の詳細はコチラ

    看護学部が本学に開設されて20年以上が経ち、多くの卒業生が県内外の医療・保健・教育・ 行政の現場で活躍しています。看護には、人の生死に関わる厳しさが伴います。看護の仕事に就くための学びも生半可ではなく、多くの課題に取り組みます。その厳しさのなかに、自分なりの看護観や仕事観を見出してほしいと私たちは願っています。看護学を修める場としての本学部の強みは、他学部の学生と同じキャンパスで学べることにあります。多様な考え方や視点にふれることへの価値は、看護の職に就いてからこそ輝きを増すはずです。そのことを今日も現場に立つ先輩たちが証明しています。みなさんも本学で看護を学び、各職場で信頼される先輩たちの後に続いてください。

    掲載年度:2026年