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埼玉県 私立大学
獨協大学

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学問で「未来」を切り拓く

 インターネットの普及によるグローバル化の進展は、私たちを取り巻く環境に劇的な変化をもたらしました。それに伴い、人々の価値観も、複雑化・多様化しています。21世紀を生きる上で直面している様々なことは、いずれも単純なものではありません。そこで発生する様々な問題を解決するには、グローバルで複眼的な視点が必要なものばかりです。
 獨協大学の教育プログラムは、こうした時代に必要とされる知識やスキル、問題を解決していける力、そしてこれらの前提となる人間性を養うことを目的としてつくられています。
そのために学部専門のカリキュラムに加え、全学部共通のカリキュラムを設けて、専門分野の枠を超えた学際的なテーマを自らの力で探求していけるような場や、学んだことを実社会で生かすことができるように実技や実習科目を充実させています。これは獨協大学が考える新しい教養主義の一つであり、「よい意思を持ち、明らかな思慮を持ち、豊かな情操を養い、知識技能力を備え、健康を持った人間。こういう理想的な姿を描くことができ、それを努めてやまない人間。そういう人間を育てていきたい」という創設者 天野貞祐の人間形成の思想を今日に実践するものです。
 本学は、初代学長である天野貞祐先生が提示された「学問を通じての人間形成」を建学理念として掲げ、さらに、学則第1条「目的および使命」において、「社会の要求する学術の理論および応用を研究、教授することによって人間を形成し、あわせて獨協学園の伝統である外国語教育を重視して今後の複雑な国内および国際情勢に対処できる実践的な独立の人格を育成することを目的とする」と謳っています。また、獨協大学「学位授与方針」には、「外国語の能力を有し、歴史・文化・社会に関する深い教養に基礎づけられた専門知識を習得した、国際的視野に立つ教養人に学位を授与する」とあり、それに併せて、「教育課程の編成・実施方針」では、そうした「国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する」とあります。


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学校の特長

  • 最寄駅より徒歩5分内
  • バリアフリー対応
  • インターンシップ
  • 海外研修・留学制度あり
  • 独自給付・免除奨学金制度あり
  • 他学部聴講可
  • ネット出願可
  • 資格取得者優遇入試あり
  • 学外入試あり
  • 自然が豊か
  • デジタルパンフレットあり
  • 映画・ドラマのロケ地になった

施設・設備のポイント

天野貞祐記念館

施設・設備のポイント 写真1

 天野貞祐記念館は、総面積約29,500㎡、地上5階建て、東西約180mにもなり、建物の西側が「図書館ゾーン」、東側が「教室棟」で、この2つのゾーンを中央のインターナショナル・コミュニケーション・ゾーン(ICZ)がつなぎます。
「図書館ゾーン(1~4階)」では、約38万冊の開架書架から自由に資料を手に取ることができます。ここにない資料はリクエストすれば4階の自動書庫から自動配送され手元に届きます。
「教室ゾーン」には、健康的な学生生活とキャリア形成を支援するために、保健センター、キャリアセンター、国際交流センター、カウンセリングセンターを配置し、さらに、獨協歴史ギャラリーが設置され、学園の母体、獨逸学協会が創立された1881年から今日までの歴史的資料を公開いたします。2階から5階にかけては、500人規模の講堂をはじめ、大小さまざまな教室が配置されます。
これら2つのゾーンをつなぐ「ICZ」には、言語を中心としたコミュニケーション・ゾーン、多言語・多文化交流ゾーン、マルチメディア工房などが置かれ、学生の勉学をサポートするスタッフが常駐いたします。

東棟

施設・設備のポイント 写真2

 2010年に施工した東棟は、獨協大学キャンパス再編「第二次計画」の中心プロジェクトであり、獨協大学の顔として、また環境や省エネルギー性能にも優れた次世代型教育施設のモデルとして完成しました。恵まれた構内の天空光、緑陰効果、豊富な井水などの自然エネルギーを有効活用し、光ダクトや自然換気窓、井水冷熱、地中熱を利用した空調方式を採用。
4つの大きな階段教室、4つの特殊教室、16のPC教室を含め、大小併せて65教室を整備。教務課やヘルプデスク・ラウンジなど学生相談に対応する学習支援機能も強化しています。
 また、第2回埼玉県環境建築住宅賞(一般建築部門)で優秀賞を受賞しました。この賞は、埼玉県地球温暖化対策推進条例に基づき、建築物における地球温暖化やヒートアイランド対策等を推進し、環境にやさしい建築物に対する県民の意識の高揚を図るため、埼玉県が温室効果ガスの排出の抑制などの環境対策に配慮した県内の建築物を広く募集し表彰するもので、本学は第1回の天野貞祐記念館(佳作)に続き、2年連続の受賞となりました。

学生センター

施設・設備のポイント 写真3

 2012年10月、東門から続くプロムナードに沿った1棟跡地に学友会活動の「部室棟」と「すべての学生が利用できる開放的な施設」の両機能を備えた「学生センター」が完成しました。この建物は、本学環境共生研究所が大学の周辺を流れる伝右川の親水護岸化を提案し採択された埼玉県水辺再生100プラン事業と共に進められました。これは「人と自然と建物が調和する空間」を創造するための本学キャンパス再編計画に沿ったものです。
 学生センターは、学生が主体的に活用し、また学友会活動の拠点としての機能を持たせることで、学友会会則に謳われている「学友会活動の活性化と共に、正課教育では得がたいような知識、経験、技術、体力の発達を課外活動によって補足して、人間形成の完ぺきを期するための大学教育」を行う新たなシンボルとなることが期待されます。

お問い合わせ・アクセス

本学(草加)

Address
〒340-8585
埼玉県草加市学園町1-1 マップ表示
TEL
048-946-1900 (入試課)
Access
東京メトロ日比谷線・半蔵門線直通東武スカイツリーライン「獨協大学前<草加松原>」西口より徒歩5分

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