先輩・先生の声
キミへのメッセージ
先輩からのメッセージ
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「建築」や「環境」を学びながら、視野を広げ、次のステップに活かす
- 東京農業大学第二高等学校 卒業
- M.A.さん
- 東京農業大学第二高等学校 卒業
- M.A.さん
学部・学科・コース生活環境デザインコースの詳細はコチラ
【大学で頑張っている「学び」】
私は環境系に興味があり、建築と環境が学べる研究室に所属しています。
現在「地域資源を用いた古民家のオフグリッド改修に関する研究-もみ殻・おが屑を用いた現場施工断熱材の提案-」について研究していて、天然資源であるおが屑やもみ殻、竹チップ等を断熱材として活用する方法や、どのように施工するかに関して検討しています。
実測や施工もするので、現場に行って現状を把握したり、実験方法を考えたりとゼミの仲間と楽しく研究を進められています。
【この大学に入学して「良かった」と思えること】
普通科高校出身だったので、初めての「建築」という分野に最初はとても不安を感じていましたが、友達と支え合って成長できたと感じています。
授業ではグループワークの機会も多く、発表やプレゼンをする場面もたくさんあるため、様々な視点からの意見を聞くことができるので自分自身の「視野」を広げられます。
学校内や周辺にはたくさんのおいしいご飯屋さんがあり、ランチタイムも楽しみのひとつです。
【後輩へのアドバイス】
高校生のうちから自分の興味ある分野を少しずつ探求しておくと、大学での授業が楽しくなったり向上心が沸いたりと充実できると思います。また、交友関係の幅もとても広がります。自分に合った学習環境や雰囲気かどうかも大学選びのひとつのポイントになると思います。最後まで全力で頑張ってください。掲載年度:2025年
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幅広い分野を学び、技術を持って社会の先駆者を目指す
- S.I.さん
- S.I.さん
学部・学科・コース電気情報工学科の詳細はコチラ
【大学で頑張っている「学び」】
現在は電気情報工学科の中でも、「音」や「音源分離」について学んでいます。混合した音源の中で、目的の音源のみを取り出す技術を研究しています。
高校生の軽音楽部での経験から、音に関して興味を持ち、どう取り扱うことで社会に役立つかに関心を抱きました。音は数学的に見ると波で表現されることから、数学の分野と強い関わりがあり、数学が好きな私にとって最適なテーマであると感じています。
現在はまだ初歩ですが、関連研究を調べこの分野においてさらに進展できるよう、実験や分析に取り組みたいと思っています。
【この大学に入学して「良かった」と思えること】
日本工業大学は多くの分野の本を取り揃えた図書館やELSCという英語学習に特化した学習スペースがあり、施設が充実しています。
また、実工学という、授業で学んだ知識を実際に体験したり”つくったり”することができる授業があります。これにより技術者として社会に出てすぐに即戦力となれるような仕組みが整っていて、学習環境が万全であると思います。私はこれらを利用したことで、高校生で疑問に思っていたことも大学で勉強することで納得できる体験ができました。
【後輩へのアドバイス】
「社会に出たら有利」など客観的に見て学部学科を決めるのも良いですが、大学は最低でも4年間あります。この4年間勉強し続けるという覚悟を持って進路を選択することをお勧めします。
その点、電気情報工学科では電気回路だけでなく、プログラミングや音楽・画像についても学ぶ機会があり、幅広い知識欲を満たしてくれます。さらに、今後電気エネルギーが主になっていく世の中で、4年間大学生活を過ごすだけで企業が望むスキルが身につきます。
もし学科選択で迷っているのであればぜひ、電気情報工学科でお待ちしています!掲載年度:2025年
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自分の学びたいが見つかる場所
- 埼玉県立伊奈学園総合高等学校 卒業
- T.K.さん
- 埼玉県立伊奈学園総合高等学校 卒業
- T.K.さん
学部・学科・コース機械工学科の詳細はコチラ
【大学で頑張っている「学び」】
まだ大学3年生のため本格的な研究というものは行っていませんが、技術者を目指すにあたっての基礎的な知識を主に学んでいます。
例えば、部品を一つ作るにしてもその部品が何に使われるのかによって、材料の選定をしなくてはならなかったり、材料の加工方法はどのようにしなければならないのか、寸法はどうするのか、などさまざまなことを考えなくてはいけません。
そのための知識を学んでいます。
【この大学に入学して「良かった」と思えること】
学生のそれぞれのレベルに合わせて学習の指導をおこなってくれたり、就職支援のガイダンスなどもおこなってくれたりするため、生徒へのサポートが手厚いと感じています。
また教授と学生との距離が近いため、話しやすく勉強の相談や進路の相談などもしやすいです。
学生がやりたいことができる環境が整っているとも感じています。
【後輩へのアドバイス】
背伸びをしてレベルの高い大学を選ぶのも良いとは思う。
でも自分の身の丈に合う大学を選び、学習面で良い成績をとり、課外活動や資格取得など将来に向けての勉強などをやるというのも一つの手であると考えています。
学習と課外活動を両立させていき、楽しく充実した学生生活を送ることができると思います。掲載年度:2025年
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