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日本工業大学 先輩・先生方の声
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人や社会の幸せを問う授業とEVの導入が、卒業研究に結実しました
- 4年(栃木県立栃木高等学校出身)
- Y. A.さん
- 4年(栃木県立栃木高等学校出身)
- Y. A.さん
「まさかEV(電気自動車)を本当に用意してくれるなんて」。日本工大は、学生の研究環境の実現に支援を惜しまない大学なので、研究にも熱が入ります。現在はそのEVを活用し、マンション世帯でのEV普及が進まないという課題を解決するため、多世帯による同時充電を可能にするシステムの開発に取り組んでいます。単に自分のために工学を学ぶだけでなく「学ぶことで人や社会をどう幸せにしたいか」を常に問いかける授業が数多くあるため、自然に身についた視点だと思います。そうした学ぶ目的を見出し、必要な設備を整えてくれる環境で思いきり成長できる。それが実工学教育を大切にする日本工大の魅力です。
掲載年度:2022年
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人や社会を支えるために学ぶ大切さを伝えられる教師になりたい
- 4年(山形県立山形工業高等学校出身)
- S. S.さん
- 4年(山形県立山形工業高等学校出身)
- S. S.さん
工業科の高校教員を目指すうえで実績の高い点に魅力を感じ、日本工大を選択しました。「メディアデザインプロジェクト」では多くの技術に触れ、工業科教員として必要な幅広い知識と技術を学ぶことができました。現在は、コロナ禍におけるスキー場の経営課題解決をテーマに研究を進めています。調査の過程で、来場者の多くが密になりにくいレジャーとしてスキーを捉えていることが分かり、そのデータをもとに経営改善策の立案に取り組んでいるところです。所属している人間情報工学研究室は、課題を抱える人や社会と向きあう学問を扱っています。将来の教え子たちにも、学んだ技術や知識を人や社会に活かすことの大切さを伝えていければと考えています。
掲載年度:2022年
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実社会に出て学ぶ機会が多く、社会に活かす技術が身についた
- 3年(栃木県立石橋高等学校出身)
- H. S.さん
- 3年(栃木県立石橋高等学校出身)
- H. S.さん
日本工大を選んだのは、工房や社会という現場で実際に手を動かしながら、社会に活かせる技術を身につけられると期待したから。実際の学びにおいても、みんなで学内の休憩所を建設した「木造建築工房」、薬局のある地域の居場所という課題で地域調査や薬草公園のデザインに取り組んだ「生活空間の設計I」など、実社会とつながる授業が数多くあります。また、授業で設計した作品を応募した「住宅課題賞2021」という東京建築士会主催のコンペティションでは賞をいただき、学んだことへの自信につながりました。将来はこうした学びを活かし、地域の人と話をしながらまちづくりを進めるような仕事に携わりたいです。
掲載年度:2022年
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