相模女子大学の魅力
魅力
1900年の創立から受け継がれている女子教育。
しなやかな発想力をもつ自立した女性を育成しています。
相模女子大学が創設されたのは、1900年(明治33年)。「高潔善美」を建学の精神に、いつの時代も、「清楚でやさしい女性らしさ、知性に裏づけられた勇気と強さを併せ持つ自立した女性の育成」を目標として、これまでに数多くの有為な人材を世に送り出してきました。
21世紀の日本の社会は、情報化と同時に国際化が重要なキーワードになっていることから、
一つの敷地内に、幼稚部・小学部・中学部・高等部・大学・大学院が設置されており、キャンパス内は子どもから大人までが過ごしていて、和やかな雰囲気が漂っています。
従来からおこなってきた少人数教育などの教育環境はそのまま引き継がれ、緑豊かなキャンパスには大学だけでも12棟ある校舎のほかに、附属図書館や各種運動施設、入学・就職のための支援やカフェテリアのあるマーガレットホールといった近代的な施設・設備も整っています。2027年度から新たに開設される新棟により、より地域に開かれた女子大をめざします。
ここで過ごす時間や出逢いを大切にし、一人ひとりの意欲や目標に応える学びの場として、本学は歩み続けます。
新着記事
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コミュニケーションの場がたくさんあります
大学の志望校を考える時期から「英語教師になりたい」という思いがあり、女子大という環境で英語の教員免許が取得可能である相模女子大学を受験しました。
相模女子大学は教員と学生との距離が近く、英語文化コミュニケーション学科(現国際コミュニケーション学科)でも、少人数のクラス担任制で先生に気軽に相談できることに驚きました。
私も、教員になる夢を実現するために、その都度先生に相談をしながら、教員採用試験に向けて、教育系の活動を多く行うことができました。大学ではティーチャーアシスタントとして授業の教材作成やファシリテーションを行ったり、スクールライフサポーターとして中学校でボランティアを行うなど、教員として実践的な能力を身に付けました。
4年時には、教職センターが運営する「教員採用試験対策講座」を受講し、先生方とのマンツーマンでの面接や、模擬授業の指導など、手厚いサポートをしていただくことで、不安なく教員採用試験を受験することが出来ました。
他学科の受験仲間とも模擬授業を見せ合うなど切磋琢磨したのは良い思い出です。
様々な人とコミュニケーションをとって、互いに協力し、目標を達成することができました。 加藤 菜々穂さん -
学科の学びから将来の選択肢が広がりました
学芸員の資格をとりながらメディアやITに関することが学べる相模女子大学のメディア情報学科が、自分の目指している姿に合っていると思い、この大学を選びました。
メディア情報学科では、パソコンを使い慣れている人はもちろん、パソコンが得意ではない人も、基礎から応用まで丁寧に教えてもらえます。
私は高校では文系で、同級生にも今までパソコンに触れてこなかった人も多くいましたが、安心して勉学に励むことができました。
コンピュータでの制作スキルを磨く中で、このスキルを活かすことで自分の好きなミュージアムを広く発信できるのではないかと考えました。
そのために、ITについてより専門的に学ぶため、授業を受けながら学芸員や上級情報処理士などの様々な資格を取得し、さらに知識を深めていきました。
私はメディア情報学科で学び、メディアに関するコンテンツ制作の知識が深まり、将来の選択肢が広がったように感じます。 岩政 百花さん -
カワウソのように、知的好奇心と探究心を持って学ぶ
皆さんはカワウソを知っていますか?私は特にコツメカワウソが好きです。愛らしい見た目だけでなく、好奇心旺盛で賢く、家族想いな一面を持つ魅力的な動物です。さらに、環境に適応しながら人間とも良好な関係を築く不思議な力を秘めています。よく寝て、よく遊び、よく食べる――そんなコツメカワウソのような人に入学してほしいと思っています。きっと、学問に熱中し、難しいテーマに取り組みながら新たな発見を楽しめるはずです。私自身、シンガポール動物園でカワウソと出会ったことがきっかけで、動物園・水族館の経済学を研究するようになりました。生き物が安心して暮らせる環境を整えるために、園館をどのように経営すればよいのか。これは、人間のウェルビーイングにもつながる重要なテーマです。
私の専門は、公共財の自発的供給を促すための経済政策です。特に交通や情報通信、動物園・水族館などを研究対象としています。もともとは電波監理政策を専門としていましたが、研究の過程で世界を飛び回るうちに、機内食や駅弁にも関心を持つようになりました。電波政策も道中食も、それだけを見ていては本質が見えてきません。電波の研究では映像文化やスマートフォン利用者の視点を考慮し、周波数の適切な分配を検討します。一方、道中食の研究では、交通政策と食文化の発展をふまえて分析します。社会経済の動きや技術革新を広い視野で捉えていくことが、この研究分野のおもしろさといえます。 湧口清隆先生 / 人間社会学部 -
人生を成功に導く、教育心理学とポジティブ心理学
教育心理学とポジティブ心理学は、学生生活に深く関わっています。時間管理がうまくできなかったり、勉強に集中できなかったりしたことはありませんか?教育心理学では、生産性を高める方法、レジリエンス(困難を乗り越える力)、モチベーションの維持といった実践的な戦略を学び、学業の成功だけでなく将来のキャリアにも役立つスキルを身に付けることができます。
では、ストレスや挫折を乗り越えながら、幸せで充実した人生を築くにはどうすればよいでしょうか?ポジティブ心理学では、強いマインドセットを育て、困難を克服し、良好な人間関係を築く方法を学びます。感謝の気持ち、幸福感、個々の強み、成功といったテーマを学ぶことで、日々の生活により深い意味や喜びを見いだし、生涯にわたる心の健康と充実した人生の基盤を築くことができます。
教育心理学の最も興味深い点の一つは、学びに対する考え方が学業の成功や成長に大きな影響を与えることです。「この科目は苦手だから無理だ」と思ったことはありませんか?研究によると、固定的(Fixed)マインドセットを持つ人は「知能や能力は生まれつき決まっていて変えられない」と考え、挑戦を避けたり、すぐに諦めたりしがちです。一方、成長(Growth)マインドセットを持つ人は「知能や能力は努力や工夫によって伸ばせる」と考え、学び続けることができます。
では、なぜこれが重要なのでしょうか?成長マインドセットを持つことで、挑戦や失敗を「できない証拠」ではなく、「成長のチャンス」と捉えられるようになります。この考え方が、学習への意欲やレジリエンス、自信を育てます。苦手な科目に苦戦することは能力がない証拠ではなく、成長に必要な過程なのです。このマインドセットを身に付けることで、学問だけでなく人生全体においても成功するための習慣や忍耐力を養うことができます。 Jason Gold先生 / 学芸学部
相模女子大学学校基本情報
- kouhou@isc.sagami-wu.ac.jp
- 電話
- 0120-816-332
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キャンパス
- 所在地
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〒252-0383
神奈川県 相模原市南区文京2-1-1 - 交通案内
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小田急線「相模大野駅」から徒歩10分
- 電話番号
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042-749-5533 (入試課) / 0120-816-332 (入試課)
相模女子大学の特長
- インターンシップ
- 卒業後も就職支援継続
- 海外研修・留学制度あり
- 学費延納制度
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- 独自貸与奨学金
- 新設学部・学科
- 企業提携あり
- 他学科編入可
- 他校単位互換可
- 少人数クラス
- クラス担任制
- セメスター制
- ネット出願可
- 受験費用サポート制度あり
- 学外入試あり
- 自然が豊か
- 周辺飲食店充実
- デジタルパンフレットあり
- 学園祭に有名人・タレントが来る
- 映画・ドラマのロケ地になった
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