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埼玉県 私立大学
尚美学園大学

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0120-80-0082(入試・広報課)
E-mail
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https://www.shobi-u.ac.jp/
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先生・先輩

先輩の声

興味のある分野を幅広く経験しながら、将来の目標を決めていけます。

学ぶことを最初から絞らずに、様々なコースで専門知識や技術を身につけられるところに魅力を感じ、尚美学園大学の情報表現学科に入学を決めました。最近では、本格的な映像スタジオを使った実践的な授業をきっかけに、興味を照明から音響へと広がってきました。現在の目標は、アーティストの歌だけでなく、そのステージ自体がエンターテインメントとして楽しめるライブを演出することです。

(掲載年度:2019年度)

自分ならではの音を奏でる大切さに、大学で気づくことができました。

高校時代から吹奏楽部でファゴットを担当していました。日本では少数派ですが、尚美学園大学には専門的に指導してくださる先生がいると知り、入学を決めました。大学で学んで気づいたのは、演奏技術だけでなく、自分ならではの表現や音色を出すことの大切さです。今後は、学内外で開催されるイベントで演奏に挑戦し、さらに音楽を楽しめるようになりたいです。

(掲載年度:2019年度)

舞台表現を幅広く学ぶことで自分らしい表現を追求していきたい。

ダンスについて専門的に学べるだけでなく、ミュージカルや演劇という視点からも表現力を養えることが、進学の決め手になりました。演技や歌は大学に入って初めて学びましたが、どれも新鮮で非常に興味深く、自分の表現の幅を広げることができたと実感しています。今後もさらにいろいろな舞台表現にチャレンジし、作品を演じていくことで、創作力を磨いていきたいです。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

音楽や身体、ディジタルコンテンツを駆使して自分という「人間」を自由に表現していきましょう。

  • 恩田 憲一先生

尚美学園大学芸術情報学部の学びのキーワードは「人間による表現」です。人が奏でたり、演じたり、創ったりすることを通して、知的で豊かな人生を歩んでいくことが私たちの願いです。
人としての表現の在り方を追求する学びの場を提供するのが、私たちの学部です。そして、芸術情報学部は、本学が創設以来追い続けてきている、自分という「人間」を表現し、高めていくための学びを引き継いでいる学部でもあります。
これからの時代、表現するという行為は、その重要性を増してくることが予想されます。自分はどんな考えや価値観、世界観を持っているのかをきちんと表現し伝えていくことは、自分と周囲が互いに理解を深めていくために大変重要になります。同時に、自分とは異なる他者の表現を認める寛容さも養わなければいけません。芸術情報学部では伝統的な価値観だけで世界を理解せず、直接自分の目で見て、肌で感じて、大切なことをきちんと選んでいくことを必要としています。
先入観にとらわれない自由な感性が、これまで以上に求められています。芸術情報学部には、そうした新たな時代を乗り越えていくための力となる、既成概念にとらわれない新しい学びの領域が用意されています。
音楽や身体、ディジタルコンテンツを駆使することで、自分という「人間」を表現しようと熱望する皆さんを、私たちは大いに歓迎します。

(掲載年度:2017年度)

総合政策学部で学び、新たな知識を得て体験を積み、自分を発見し、将来に向かって進みましょう

  • 小林 和久先生

「大学」、とりわけ「尚美学園大学総合政策学部」で学ぶことは皆さんにとってどのようなことでしょうか。
 大学は学問の場であり真理を探究する場です。それは、専門分野の研究を行うことであると言い換えることができるでしょう。本学部は、総合政策学科とライフマネジメント学科の2学科から構成され、それぞれの学科にコースが設定されています。その中から各自の興味・関心に応じて学科・コースを選択し、興味・関心に応じた科目を学び、専門性を身につけて行きます。しかし専門性の追求だけでよいのでしょうか? 総合政策学部はどの学科・コースを選択するにせよ、学習のベースとして、法学・政治学・経済学といった社会科学を学びます。なぜ、このことが必要なのでしょうか。オリンピックを例にとってみましょう。ソチオリンピック・パラリンピックでの日本選手の活躍を、皆さんは鮮明に覚えておられることでしょう。こうした選手の活躍の陰には、選手をサポートする様々なスタッフの力があったことはいうまでもありません。2020年に東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることが決まりました。大会を開催するとなると、選手・スタッフの問題だけではなくなります。行政や経済の分野にも深く関係してきます。資金集め、大会会場の建設、空港やホテルから会場へのアクセスの確保、選手や観客の宿泊施設の建設運営、そして一番大きな大会の運営といった様々な課題が生じてきます。こうした課題をクリアするには、専門分野のみの知識・経験だけでは限界が生じます。他の分野とのつながり、全体像を理解しておく必要がある訳です。ここで、総合政策学部での学びが生きてくるのです。
 総合政策学部の特長は、1つのことを深めることと同時に、多角的な見方ができるようになることです。総合政策学部での学びを通して、新たな知識を得て体験を積み、自分を発見し、将来に向かって進みましょう。

(掲載年度:2015年度)