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埼玉県 私立大学
尚美学園大学

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先生・先輩

先輩の声

素晴らしい設備が整った制作環境で実践的に専門技術が学べます。

最新機器や設備が整えられたスタジオなどを使って、プロの制作現場に近い環境で学べるのが情報表現学科の魅力です。実際に機材を使って撮影したり、録音したり、専門的なスキルを養える授業はとても勉強になります。将来はそうした実践的な学びから得られた知識を活かして、レコーディングエンジニアとして音楽制作に携わっていきたいです。

(掲載年度:2020年度)

音楽表現の幅を大きく広げてくれる多様性に富んだ授業が魅力です。

高校時代にアコースティックギターを弾き始めたことをきっかけに、本格的に音楽を学びたいと考え、進学を決めました。
大学ではポップスだけでなく多様なジャンルの音楽を学ぶことで、自分自身の音楽表現の幅を広げることができました。
将来はシンガーソングライターとして活動していくのが目標ですが、まずは在学中にどんどんライブハウスに出演し、CDを制作したいです。

(掲載年度:2020年度)

新しいことに挑戦し続ける楽しさを様々な学びを通して発見できました。

小学生の頃に見たミュージカルをきっかけに、舞台に立つことに憧れを抱くようになりました。大学では各分野のプロである素晴らしい先生方から、ダンスや歌、演技などを学ぶ充実した毎日を送ることができています。また、様々な学びを通して、将来への可能性を広げられたと実感しています。
卒業後は舞台関連の仕事を軸に、常に新しいことに挑戦していきたいです。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

音楽や身体、ディジタルコンテンツを駆使して自分という「人間」を自由に表現していきましょう。

  • 恩田 憲一先生
  • 芸術情報学部 学部長

尚美学園大学芸術情報学部の学びのキーワードは「人間による表現」です。人が奏でたり、演じたり、創ったりすることを通して、知的で豊かな人生を歩んでいくことが私たちの願いです。
人としての表現の在り方を追求する学びの場を提供するのが、私たちの学部です。そして、芸術情報学部は、本学が創設以来追い続けてきている、自分という「人間」を表現し、高めていくための学びを引き継いでいる学部でもあります。
これからの時代、表現するという行為は、その重要性を増してくることが予想されます。自分はどんな考えや価値観、世界観を持っているのかをきちんと表現し伝えていくことは、自分と周囲が互いに理解を深めていくために大変重要になります。同時に、自分とは異なる他者の表現を認める寛容さも養わなければいけません。芸術情報学部では伝統的な価値観だけで世界を理解せず、直接自分の目で見て、肌で感じて、大切なことをきちんと選んでいくことを必要としています。
先入観にとらわれない自由な感性が、これまで以上に求められています。芸術情報学部には、そうした新たな時代を乗り越えていくための力となる、既成概念にとらわれない新しい学びの領域が用意されています。
音楽や身体、ディジタルコンテンツを駆使することで、自分という「人間」を表現しようと熱望する皆さんを、私たちは大いに歓迎します。

(掲載年度:2017年度)

総合政策学部で学び、得られた知識や経験をもとに 将来の自分の人生を切り開きましょう。

  • 櫻井 隼也先生
  • 総合政策学部 学部長

総合政策学部で学ぶことは、皆さんの将来の進路や人生に直接つながります。

現代の社会はグローバル化が進んで人やモノが国や地域を越えて移動し、インターネットの普及によって世界中に様々な情報が飛び交っています。こうした状況であるからこそ、われわれの社会の基本的な仕組みについて学び、世の中の情勢を的確に捉える能力が要求されます。

総合政策学科は、このように複雑化した現代社会にある様々な問題を発見し、解決する能力を養うことによって社会に貢献できる人材を育成する学科です。皆さんは2年次から「公共・社会貢献」、「経営プランニング」、「ビジネスプロフェッショナル」の3コースにわかれてそれぞれ専門的に学んでもらいますが、より多角的で総合的に現代社会を見ることができるように、他のコースの科目も履修してもらい皆さんの視野を広げます。

総合政策学部での学びを通じて様々な体験をしながら、将来に向けて一緒に進みましょう。

(掲載年度:2020年度)

スポーツについて多角的な視点で学び、新しい価値を創造する。スポーツで社会を動かしましょう。

  • 小泉 昌幸先生
  • スポーツマネジメント学部 学部長

これからのスポーツと人間の関係を考える上で、従来のスポーツの捉え方を見直す時期になっています。社会課題解決のためにスポーツが有する資源を効果的に活用し、より良い社会・コミュニティづくりという視点は,今後ますます重要視されるでしょう。 スポーツは、競技を自ら楽しむことだけではありません。「人々に希望を与える。日々の生活を豊かにする。ビジネスを通じて社会に貢献する。」など、その価値や影響力は非常に大きいといえます。そこで求められるのが、スポーツによる社会貢献の実践者に備わるべき能力や資質を有した人材の育成です。

尚美学園大学スポーツマネジメント学部の特長は、スポーツを学べる学習領域の幅広さにあります。「ビジネス・産業」と「健康・科学」という2つの領域があり、その先にはビジネス、マーケティング、イベント、エンターテインメント、データ分析、教育・指導、ウェルネスなど、多方面からスポーツにアプローチする実践可能なカリキュラムを展開します。
また、本学には、芸術情報学部、総合政策学部があります。スポーツマネジメント学部は、この2つの学部とのコラボレーションが大きな特徴になることは間違いありません。複数の異なる要素をまとめ、まさにハイブリッドな学びにより複合的な知識と経験を身につけることを可能にしました。

これからの社会でスポーツの新しい価値を創造・発信・定着させ、スポーツの力を持って現代社会における多様な課題を探求、解決できるリーダーを育成したいと考えています。スポーツマネジメント学部では、4年間を通して、自分がどのようにスポーツに関わっていくのかをじっくり考える幅広い学びの機会があります。

未来の可能性は無限です。それをどこまで伸ばせるかは、学生諸君の取り組みにかかっています。自分の可能性に挑戦し、広い世界に大きく飛翔しましょう。

(掲載年度:2020年度)