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日本菓子専門学校 「製パン技術学科」詳細
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製パン技術学科
製パン技術学科の学び

製パン技術学科
パンだけでなく製菓の基本を1年間でマスターでき、総授業時間は約1300時間。製パン実習60%、製菓実習15%、製パン理論、経営学、販売25%という割合で技術と理論を学びます。実習は、道具についての知識に始まり、パン生地の扱い方、材料の役割、ミキシングから焼き上がりに至るプロセスなどを学びます。
イチ押し!
注目のカリキュラム
1年間で、多くの技術・知識を習得できます!

製パン技術学科では、「ブーランジュリー・パティスリー」時代に先駆けてとらえ、そのベースとなるカリキュラムを、どこよりも早く実践。1年間で、パンと洋菓子の基本を効率良くマスターできるよう、中身の濃い授業を展開しています。
約1300時間の授業では、製パン実習が60%、製菓実習が15%、理論学科が25%と、様々な知識を身につけられるよう、理想的なバランスを考えました。
この独自のカリキュラムは、自分自身の視野や将来の選択肢を広げることにも役立ちます。
◆製菓の技術がパン作りに活かされる!
和菓子や洋菓子の技術をパンづくリに生かせる点も、製パン技術学科の魅力です。
たとえば、あんパンをつくるときには、まず餡を仕込んでから、あんパンとして加工します。これは製菓技術学科が一緒になっているからこそ体験できる日本菓子専門学校ならではの醍醐味です。
製パン技術学科では、業界の多様なニーズにも対応できるよう、幅広いカリキュラムを設定しました。学校内の教師陣と外部の講師陣が一体となり、基礎から応用に至るまで、さまざまな授業を展開。衛生学、栄養食品学、経営学などの一般教育から製パン・製菓の専門教育までバランスよく学び、在学中に食品衛生責任者の資格を取得。パン製造技能士の資格取得をバックアップしています。
◆実践力を養う1グループ4人制の実習!
すべての学生に「しっかりと技術を学んでもらいたい」そんな気持ちが出発点となった、少人数制の実技実習。製パン技術学科では、1グループ4人という少人数制で、パンづくりに取り組んでいます。しかも、1回の実習で1種類のパンをつくるというのではなく、一般的な店舗と同じように、グループごとに3~4種類を並行してつくっていきます。また、作業は交替で行われるため、さまざまなパンづくりの工程を、すべての学生が無駄なく学ぶことができます。
◆「有名店の職人」や「パン業界のプロ」が授業を担当!
おいしいパンをつくるためには、高度な技術と豊富な知識に加え、積み重ねられた経験が大切となります。そのため、これらの要素を備えた専任教師だけでなく、有名パン店で活躍する講師を招き、生きた指導を実践。実技のみならず材料学・機械・語学・経営学など学科についても第一線で活躍する各分野のプロフェッショナルが、万全の体制で、授業に取り組んでいます。
めざせる資格・検定
- パン製造技能検定試験
- 食品衛生責任者
卒業後の進路
卒業生実績
(株)ミリアルリゾートホテルズ、(株)帝国ホテル、(株)ポンパドウル、(株)デイジイ、(有)ブーランジュリー・オーヴェルニュ、(有)プロローグ、(有)ブロードハイム、富士谷ホテル(株)、(株)ドンク、(株)もあ、(株)ピーターパン 他
学費
2026年度予定
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入学金
270,000円
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卒業までの総学費
1,680,000円
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学費について
入学金 270,000
教育充実費 350,000
実習料 620,000
授業料 660,000
校友会費 30,000
合計1,930,000円
※白衣、教科書、小道具等の諸経費を含んでいます
※総合型選抜、指定校推薦入試での入学者は入学金より10万円の減免があります
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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