東洋英和女学院大学の先輩・先生の声

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TEL
045-922-5512(入試広報課)  
E-mail
nyushi@toyoeiwa.ac.jp  
URL
http://www.toyoeiwa.ac.jp  

先輩の声

認知心理学の研究事件を積み重ね興味の対象が広告から美容や装飾品へ

O.M さん / 人間科学科 / 4年生

先輩

◆心理学に興味があり学びの環境のよさから選択
高校生の頃から心理学を学びたいと思っていたため、人間科学科へ進学。本学を選んだのは、少人数かつ自然に囲まれた環境で学ぶことができると考えたからです。
現在、ゼミでは認知心理学というさまざまな記憶実験や、イメージと映像に関する心理学を中心に学んでいます。特にデザイン(身の回りのデザイン、広告デザインなど)、通信メディア(TwitterをはじめとするSNS、Webなど)について研究をしています。

◆顔の記憶や印象を研究し美容関係の仕事に興味
現在、人は顔のどのパーツに特徴があると覚えやすいのかといった実験をしています。具体的には目や口など顔の一部を隠し、どのパーツが人の認知、記憶に影響しているのか調べています。同学年の女子でも、人によって考え方が違っていて、議論したり、意見交換したりすることでとても勉強になり、学びが深まることを実感しています。
高校時代、将来は広告に携わる仕事に就きたいと考えていましたが、学びを通じて将来の目標にも変化がありました。今は「メイクや装飾品を変えることで人の印象は変わるのか、どのように記憶されるのか」を卒業論文として研究し、その結果を活かし、美容や装飾品に関する仕事に就きたいと考えています。

(掲載年度:2018年度)

世界史好きが国際社会など学び今はメディア科目にも強い関心

I.M さん / 国際社会学科 / 3年生

先輩

◆オープンキャンパスで知った学生や教員の話が参考に
歴史背景を理解した上で日々のニュースを見るのと、まったく理解せずにみるのでは受け止め方が異なります。特に私は世界史が好きだったことから、地球規模の出来事に関心を持ちました。
また、国際社会の分野にも興味を抱き、世界情勢や時事などが学べるところに魅力を感じ、国際社会学科を進路に決めました。
大学を選ぶ際に重視したのは国際社会学科があることと、自宅から通えること。その条件を満たし、実施にオープンキャンパスへ足を運んだ際に、学生や教職員の話を聞いて入学後のイメージが膨らんだ東洋英和を選びました。

◆国際報道や英文記事に触れ英語の重要性を再認識
入学後は国際時事問題研究や地球規模課題などから、私たちが暮らしている地球ではどのようなことが起きているのか、それらにはどのような対策が練られているのかなどを学んでいます。
ゼミでは国際報道を取り上げたり、映像作品や英文記事を用いたりしながら学ぶことで英語の重要性をあらためて認識しました。さまざまな科目を履修するうちに、国際情勢を知ることができるのはメディアの存在があるからだと気づきました。現在は国際社会科目に加え、メディア科目にも関心を持って学びを深めています。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

内面的な規範を確立し、自ら考える人となって社会へ

池田明史 先生 / 東洋英和女学院大学 学長

先生

本学では、学生が自らの内面に確かな規範を育て、他者を理解し人と協働できる人格形成につとめています。この「敬神奉仕」を受け継ぐ精神として、英和スピリッツがあります。小規模な大学ならではの他者との密な関わりは、個々の成長を促し、英和スピリッツを育む要因となっています。しかし、漠然と過ごしてはこの環境をいかせません。主体的に考え、自分なりの問題関心を見つけようと意識して入学してください。知識や情報は、たとえ最先端でもすぐに陳腐化します。本学で能動的に学び、考え、物事の背後まで見通す思考力と規範を養うことを願っています。

(掲載年度:2017年度)

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