ものつくり大学の先輩・先生の声

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先輩の声

大規模プロジェクトの建設現場で、現場監督として奮闘中

寺井 大介 さん / 建設学科 平成25年3月卒業 前田建設工業株式会社勤務

先輩

ものつくり大学で学ぶ中で現場監督という仕事を知りました。祖父が塗装業の親方だった影響で、幼い頃から手に職をつけて建設分野で働きたいと思っていました。ものつくり大学の授業は、期待通り実習が多く、キャンパス内に橋を造ったり、現場さながらの環境で知識・技術を身につけることができました。インターンシップも長期間で、マンションの建設現場で施工管理について2カ月間も学ぶことができました。こうして学んでいく中で、たくさんの職人をまとめ上げる現場監督に憧れを抱くようになりました。その結果、今の私がいます。現在、大規模なプロジェクトに携わっています。主な業務は工事の進行状況を記録していくこと。鉄骨の太さや本数が設計通りに施工されているかを管理しています。毎日が緊張感とやりがいでいっぱいです。

(掲載年度:2018年度)

どんな現場にも対応できる“ものづくり”への強い土台を築く

高橋 卓也 さん / 製造学科 平成25年3月卒業 株式会社メトラン勤務

先輩

私が勤める株式会社メトランは、人工呼吸器を中心とした医療機器を開発するメーカーです。医療機器における最優先事項は、使用する人、そして患者の方々の双方が安心できる絶対的な安全と信頼です。現在、私はこれら医療機器のメンテナンスを担当していますが、ほんの少しの不具合でも患者さんの命に関わることなので、正確な技術と高い集中力が要求されます。入社当初は一つの機器をメンテナンスするのに一週間かかっていましたが、今は一日でできるよになりました。仕事に慣れたということもあるのでしょうが、ものつくり大学で培った知識や技術力の土台があったからこそだと感じます。大学では、実社会でのものづくりに対する姿勢や考え方を1年次の初めから習得することができます。大学の4年間で身につけたものづくりの土台は、どんな職場でも通用するものだと思います。

(掲載年度:2018年度)

目からウロコ〜やりがいの4年間〜

外山 紗江 さん / 建設学科 平成20年3月卒業清水建設株式会社勤務

先輩

高校時代、建築関係の大学に進学しようと思って色々な大学を見学したんですが、いまひとつ納得できなくて。実家の新潟からはるばる見学に行ったのが「ものつくり大学」。瞬間「これだー!」と思って、即決。授業で橋や住宅、江戸時代の寺院まで、とにかく本物をつくっているんです。すごい衝撃、ほんと目からウロコでしたね。大学の4年間は本当にやりがいがありました。自分が設計したりつくったものが、人の役に立って喜んでもらえるのは、最高にウレシイですね。今は、清水建設に入社し、“もの大魂”を原動力に頑張ってます。仕事はキツイけど大好き。技術の向上とかクオリティの追求って終わりがない。だからこそ、やりがいも無限なんです。

(掲載年度:2011年度)

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先生からのメッセージ

“鉄のような硬い意志”ってホント?

市川 茂樹 先生 / 製造学科 教授

先生

自動車の第一印象はずばり、ボディ。車のボディは高度で複雑な技術でつくられています。例えばボンネット。前方を柔らかく、後方へ行くに従って硬くすることで、衝突時の衝撃を吸収します。また、一部の車種では、鉄ではなく、軽量のアルミニウムを採用し、燃費や性能の向上を図っています。ところが、アルミニウムは高額な上、特殊な溶接技術が必要。そこで注目されているのが、新素材「ハイテンションスチール」。通常の鉄よりも強度が高いため、アルミニウムよりも強く、軽く、薄くすることが可能。実はこのように、金属は曲げたり薄くしたりすることが容易な素材。“鉄のような硬い意志”って、意外と簡単に曲がるのかも。〜変形加工学〜

(掲載年度:2011年度)

ロボット〜日本生まれのメカトロニクス〜

龍前 三郎 先生 / 製造学科 教授

先生

ロボットをつくろう。そう思ったら何をすればいいでしょう?まず、ロボットを形作る材料を選定し、モーターを考え、制御するための電気回路を設計。さらに加工して組立て。実にたくさんの技術と知識が必要です。このように、機械工学と電子工学を総合して扱う分野をメカトロニクスと言います。実はこの「メカトロニクス」、1969年に日本で生まれた言葉。現在では海外でも通じ、英和辞典にも載っています。ロボット、携帯電話、テレビ、カメラ、時計などいろいろなところでメカトロニクスの技術が使われています。モノをつくるには、様々な技術力を融合した総合力が必要。本学は総合力強化のため横断的学習を行っています。〜メカトロニクス〜

(掲載年度:2011年度)

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