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岐阜県 私立大学
岐阜女子大学

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先生・先輩

先輩の声

管理栄養士をめざして

  • 下地 星羅さん
  • 2年 / 沖縄県 球陽高等学校出身

調理を基礎から学ぶ1年生の「調理学実習Ⅰ」では、先生の丁寧な指導で実力をつけることができました。これから始まる「調理学実習Ⅱ」では調理を通して食品素材の特性を学び、和食、洋食、中華料理が調理できるよう力をつけたいと思います。
将来の目標は管理栄養士をはじめ、幼稚園教諭やサプリメントアドバイザーなどの資格を取得することです。そのために苦手科目を克服して頑張ります。

(掲載年度:2019年度)

学びと経験を活かし、子どもを深く理解できる先生に

  • 長屋 さくらさん
  • 2年 / 岐阜県 岐山高等学校出身

小学校教諭をめざして入学しました。主専門・副専門システムを利用して幼稚園教諭や図書館司書の資格取得もめざしています。先生方は優しく、休み時間や困ったことがある場合は気軽に研究室を訪ね相談できます。今は、放課後に図書館や研究室で勉強する習慣を養っています。これからの学びで得る知識と学生主体のミュージカルや保育所体験で得た経験を活かし、子どもを深く理解できる先生になりたいと思います。

(掲載年度:2019年度)

インテリアも住居も実践的に学びます

  • 宮田 莉帆さん
  • 3年 / 岐阜県 岐山高等学校出身

建築系の仕事に就くことを目標に、実践的に学べる岐阜女子大学へ入学を決意しました。1年次から就職に向けてさまざまな講義が行われますが、特に卒業生の講演は就職のために今から準備することや社会人としてのマナーを学ぶことができるので、大変役に立ちます。在学中にインテリアコーディネーターと宅地建物取引士の資格を取得し、将来は自分の家を自分で建てるのが夢です。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

クラスに一人担任の先生がいる大学

  • 藤田 昌子先生

岐阜女子大学を卒業後、病院で管理栄養士として勤務し、患者さんの栄養管理に従事してきました。平成14年母校に戻り、臨床栄養学を中心に指導しています。
本学には「クラスアドバイザー制度」があります。教員は学習面での指導者であるだけでなく、学生たちが人として成長し、充実した4年間を送れるようサポートする存在でありたいと思っています。

(掲載年度:2019年度)

より実質的な設計をめざす

  • 冨士 覇王先生

『実務に強い学生を育てる』これが私のモットーです。
私がこの大学に来た時『実務的な教育をもう少し増やし、学問と実務のバランスをとる必要がある』と思いました。長年企業で新入社員を見てきた、私の実感でした。
学生は卒業と同時に一人前の社会人として扱われます。その日から実務が待っているのです。本学に限らずどの大学でも社会との結びつきが大変弱かったと言えます。
『実務に強い岐女大の学生』そんな学生を育てるのが私の夢です。
私の実務経験を有効に吸収して4年間積極的に学び社会に役立つ人材に是非育ってほしいと思っています。
一緒に勉強しましょう!

(掲載年度:2019年度)

心を磨き、表情を磨き、そしてコツを覚えて魅力あふれる先生をめざしましょう♪

  • 田中 陽治先生

音楽で子どもたちの表情を明るくできる先生……素晴らしいですね。そうなるためには、先生が明るい笑顔で、大きな声で生き生きと歌うこと。子どもはその姿を見て安心するのです。信頼して心を寄せるのです。保護者もそうです。音楽はそのような、素晴らしく不思議な力をもっています。心を磨き、表情を磨き、そしてコツを覚えて魅力あふれる先生をめざしましょう。
3年次には小学校の音楽の授業について、目標や内容を理解するとともに、教科書研究を進めながら1年生から6年生までの具体的な指導法を学ぶ『初等教科教育法《音楽》』の授業があります。
音楽科は「曲を」教える教科ではありません。「曲で」教える教科です。…うーん、難しい……。例えば「かたつむり」という歌がありますね。♪でーんでん むーしむし かーたつむりー、そうです。あの曲です。 あの曲って、弾んだリズムで始まりますね。でも最後までずっと同じ、弾んだリズムですか?一度歌ってみてください。♪♪♪そうです。
最後の部分、「つのだせ やりだせ あたまだせ-」だけ、リズムが違いますよね。「つーっのだせ、やーっりだせ」という弾んだリズムでは歌いません。さあ、そこで考えなければなりません。作曲家はなぜこのように作ったのでしょうか。何が表現したかったのでしょうか。この「つのだせ」の部分。楽譜どおりに「つ・の・だ・せ……」、前半のリズムで「つーっのだっせ……」と、2通りで歌うと、どんなふうに感じが違いますか?弾まずに、楽譜どおりで表現したときは、それまでの「横の流れ」と違って、「縦の鋭さ」、何やら「つ」「の」「だ」「せ」という感じで、つついている、叩いているような感じになるのが分かりますね。これがこの ♪かたつむり という音楽の魅力、味わいなのです。ですから、短いながらもこの2つの部分の違いをどのように歌うか、そしてその違いを表現するか、それがポイントになってきます。そして、こういった音楽の構成と変化による味わいは、ポップスなど世の中のすべての音楽にも共通して存在します。
つまり、音楽の授業で学んだ「感じ取る力」は、生涯にわたって音楽に親しんでいく、その礎になっていくのです。
音楽科は「教材で」学ぶ教科。この授業ではそのことを、仲間との感じ方の交流なども盛り込みながら、教科書教材を中心に具体的に学んでいきます。

(掲載年度:2019年度)