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石川県 私立大学
北陸大学

TEL
0120-50-4969(アドミッションセンター)
E-mail
koho@hokuriku-u.ac.jp
URL
http://www.hokuriku-u.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

コミュニケーション能力と国際的な視野を備えた心理の専門家へ

中学時代の友人が保健室登校の経験を振り返って語った「スクールカウンセラーに救われた」という一言を聞いて、心に寄り添う心理カウンセラーの仕事に憧れるようになりました。北陸大学の心理社会学科を選んだのは、国際コミュニケーションにある学科だからです。人間をさまざまな角度から分析する心理学の専門家をめざして、視野や価値観の幅を広げていくために、日本以外の文化や背景を持つ学生と積極的に交流したいと考えています。授業には、国際コミュニケーション学科との共通科目もあり、グループワークを通じて言語能力やコミュニケーション能力の大切さを学びました。私自身は公認心理師を志望していますが、社会のあらゆる場面で心理学の専門性を活かせるように、多彩なカリキュラムが用意されていると感じます。心理学には数学的要素は欠かせませんが、基礎から応用へと段階的なカリキュラムになっているので、理解に不安はありません。AIに仕事を奪われると叫ばれる時代、絶対に人しか扱えない心の学びに夢中です。

(掲載年度:2021年度)

アメリカ留学経験とTOEIC940点が強みの英語教員を目指します。

豊富な留学制度が決め手となり、国際コミュニケーション学科に進学しました。海外に語学留学しても単位が取得でき、4年間で卒業可能なことも魅力です。1年次には、学内のカフェMOGUMOGUで英語ネイティブの先生と一緒にランチをしたり、休み時間にカジュアルトークを楽しんだりして、留学の準備を進めました。アメリカへ語学留学したのは、2年次の1年間です。現地では語学学校の級友やホストファミリーから他国の文化やオープンな空気を吸収しました。なかでも、中東のクラスメイトからは勉強を楽しむ姿勢を学びました。留学中にスピーキング力とリスニング力は大きく伸びましたが、文法と単語の実力が足りなかったので、帰国後は先生方にサポートいただいて猛勉強。次の春休みには入学時325点だったTOEICで940点を達成しました。もともと履修していた教職課程の学びにも熱が入り、英語教員になって留学経験を指導に活かしたいという目標ができました。生徒一人ひとりの個性に合わせた指導を通じて、英語の楽しさ、世界の面白さを伝えられる先生になりたいです。

(掲載年度:2021年度)

地域と臨床現場をつなぎ、チーム医療の一端を担う薬局薬剤師になりたい

  • 東川 大河さん
  • 薬学部
  • 福井県立鯖江高等学校出身

入学直後のテスト結果が振るわず、以降はずっと危機感を持って勉強を続けています。1年次には、薬学のベースとして欠かせない生物、化学、物理、数学を基礎科目として学び直しました。授業でわからないことがあると、先生に聞いたり友人たちと勉強している時に確認したりして、しっかり理解するように努めています。加えて、ピア・サポート勉強会*でのアドバイスを参考に、自分らしい勉強方法を確立した結果、成績の立て直しに成功。限られた成績優秀者のみが対象となる特別奨励金の受給を目標に掲げて学ぶモチベーションを維持し、4年次に達成することができました。こうして懸命に身につけた知識を実際の薬剤師の業務と統合するために欠かせなかったのが、実務実習です。薬局実習では、服薬指導に伺った患者さんの異変にいち早く気づいて医療現場につなぐ場面に居合わせ、薬局薬剤師もチーム医療の一員であることを確信。めざす薬剤師像が明確になりました。いつかは薬剤師の業務と並行して経営にも携わっていきたいという目標もできました。 *上級年次のピア・サポート学生がボランティアで勉強を教えるなど、学生同士が協力して勉強を行う取り組み

(掲載年度:2021年度)