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愛知県 私立専門学校
東海医療科学専門学校

TEL
0120-758551(入学サポートセンター)
E-mail
info@tokai-med.ac.jp
URL
https://www.tokai-med.ac.jp/kagaku/
school

先生・先輩

先輩の声

仕事で落ち込んでも 患者さんに頼りにされている ことが私の元気の源です

仕事で上手くいかず落ち込んでいる時、「あなたは人を助けるというすごい仕事をしてるんだから、絶対幸せになれるよ。いつも助けてくれてありがとう。頼りにしているんだからね」と患者さんに言われ、思わず泣きそうになったことがあります。頼りにされているから、がんばれる。それが私たちの仕事です。
臨床工学技士として透析センターに勤務し、130名近くの患者さんの透析治療を行っています。透析装置の操作はもちろん、当院では看護面にも力を入れ、私もドクターの回診介助についたり、看護計画の作成にも取り組んでいます。患者さんの日々の様態を把握することの大切さを勉強し、これからも患者さんと一緒に歩んでいきたいと思っています。

(掲載年度:2020年度)

セムイ学園で教えられた 患者様一人ひとりの「個性」 の大切さを現場でも実感して います。

  • 杉浦さん
  • 作業療法科
  • 愛知県 リハビリテーション病院勤務

患者様一人ひとりに寄り添うことは、簡単なことではありません。そんな時、私を支えてくれるのは、学校で教えられた「個性」ということです。例えば「手作りリテーション」の授業では、同じものを作っても、人それぞれに違うものができます。同じ疾患を持った患者様でも、症状や悩みはそれぞれに違います。その悩みを一つ一つ乗り越えていく患者様に寄り添い、日々回復していく姿を実感した時、この仕事のやりがいを強く感じます。そして、「いつもありがとう」と感謝していただけると、心から嬉しい気持ちになります。私たちの仕事は、人と関わる仕事です。患者様はもちろん、そのご家族や他の職種のスタッフなど、人と人との信頼感が大切になります。

(掲載年度:2020年度)

仕事の本当の意味がわかるのは現場に出てから5年後だと あらためてかみしめています。

  • 西脇さん
  • 言語聴覚科
  • 愛知県 総合病院リハビリテーション科勤務

言語聴覚士として、今年で臨床8年目を迎えました。この数年学生の時の実習でお世話になった先生の言葉を改めて思い出しています。それは、「この仕事の本当の意味がわかりかけてくるのは、働きはじめて5年以上たってからです、現場に出て5年後、あなたが言語聴覚士になるのだと決めた理由をもう一度思い出して下さい。そして、その思いに本当に近づけているかを考えてみなさい」という言葉です。
まだまだこの仕事の奥深さにとまどうことも多く、自問自答の毎日です。しかし、つねに初心を忘れないことを大切に心に刻んで患者さんと接しています。リハビリで回復していく患者さんの笑顔と「ありがとう」の言葉は、いつも私に勇気を与えてくれます。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

様々な年齢の学生が集い、学び、国家資格取得を目指します。

  • 北村 次郎先生

高校の卒業生から社会人まで幅広い年齢層の学生が集います。
トレーニングプログラム「CROOSS FIT」認定トレーニングジムを併設していて、一般利用者を相手にトレーニングジム運営や指導の実際を学べます。

(掲載年度:2018年度)

国家試験合格へ、臨床の現場へ。毎日の授業がつながっています。

  • 近藤 真由先生

実習時間外でも学内の医療機器を自由に使って自習することができます。また、苦手科目を克服する個別指導で国家試験の全員合格を目指します。学びたい学生の思いに応えます。

(掲載年度:2018年度)