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東京都 私立専門学校
織田調理師専門学校

TEL
03-3228-2111(入学相談課)
E-mail
info@oda.ac.jp
URL
https://cook.oda.ac.jp
school

先生・先輩

先輩の声

私にもできる!そんな体験に感動します

  • 平野 謙人さん
  • マックスウェルインターナショナルスクール(カナダ)出身調理師科

 カナダにいた頃、色々な飲食店でバイトをする中で、僕は「人としてカッコいい」と思う先輩たちと出会うことができました。彼らの料理人としての生き方に刺激を受け、自分も料理をやろうと決めたのです。
 入学し、初めて生きた鰻をさばいたときは感動しました。鰻をひらくとき、首の部分にキリを打ちつける目打を体験したのですが、自分にこんな技ができるのかと思うと嬉しくて嬉しくて。
先生たちも「学校の設備を使い倒すくらいの気持ちでいこう!」と言い、実習後に居残りで練習するときはマンツーマンで付き合ってくださいます。すごく心強いし、先生との距離が近いぶん上達も速くなりますね。
こうして身につけた技を、早く現場で発揮したいです。そして経験を積んだら地元の香川でうどんを学び、母の故郷であるカナダにうどん屋を開きたいと考えています。
そのとき、今の自分のような学生に「今日は俺のおごりだ」と言えるような料理人になっていることが僕の目標です。

(掲載年度:2013年度)

オムレツから料理の深さを教わりました

  • 鈴木 あずささん
  • 東京都 東高等学校出身調理技術経営学科

 料理のジャンルによるコース分けがなく、日本・中国・西洋すべての料理とデザートまで学べるところが気に入って織田に入学しました。どうせ学校に入るなら全部のジャンルを作れるようになりたいし、その中で自分はとくにどの料理をやりたいのか、経験しなければわからないと思ったんです。
 実際に実習で作ってみて、今までで一番印象に残っているのはオムレツです。先生の手つきを見ていると簡単そうなのに、いざ自分で作るとなかなか上手くできませんでした。基本中の基本なのに、すごく難しい。そのとき私は、料理の奥深さを実感しました。
 私の祖母は料理上手で何を作ってもおいしくできるのですが、祖母のように何十年作り続けていても、料理は挑戦なのだと思います。そう考えるとやる気が湧いてくるし、もっともっと勉強したいと思いますね。
そして将来、西洋料理の道に進みたいと思っています。
 祖母が私にしてくれているように、食べた人を笑顔にできる料理を作るのが私の目標です。

(掲載年度:2013年度)

放課後も、学びの時間に。

  • 飯塚 崇さん
  • 2011年卒業 加賀懐石料理「大志満」調理スタッフ

加賀懐石料理「大志満」に調理スタッフとして勤めています。主に、天ぷらなどの揚げ物や前菜、八寸を担当させていただいています。やる気さえあれば、新しい仕事をどんどんまかせてもらえますし、なによりもお客様に「おいしい」と言っていただけたときは、本当にうれしいです。
僕が織田調理に入った理由は、料理もすべての分野が学べるからです。
はじめから板前志望でしたが、広い視野を持てるようになると感じたからです。入ってからは、授業はもちろん、放課後の時間も大切に使いました。放課後でも、先生たちは、授業での不明点をわかるまで丁寧に教えてくれました。また、実習室も開放されているので、先生とマンツーマンになり、包丁の扱い方、手入れの仕方を教えてもらいました。その時得た技術は、今とても役立っています。
これから入学する人も、ぜひ放課後の時間も有効利用して腕を上げていってください。

(掲載年度:2014年度)

先生からのメッセージ

今の気持ちをカタチにしよう!

  • 渡辺 英二先生

私は中国料理の担当をしていますが、本校の特長の1つに「良い食材を使用した実習」があります。
普通の学校の練習で使うレベルよりも数段良い食材を用いて料理を作り、その味を確かめることができます。

また、少人数制なので、調理台をゆったり使うことができますし、食材に触れる機会もより多いです。
2015年には新実習室もオープンし、それぞれの専門調理のために工夫を凝らした設備で実習することができます。
技術を磨くために最適な環境が整ったと、実習担当スタッフ皆でより一層力を入れているところです。

私が料理に興味を持ったきっかけは、幼い頃に家族で食べた中国料理店の海老チリソースでした。
その味は今でも私の記憶に強く残っています。
美味しい料理には人の人生を動かしてしまうほどの力があるのです。

是非そんな記憶に残る味を創り出す確かな技術を手に入れてください。

調理師を目指した今の気持ちを、私達と一緒に是非カタチにしてください。

(掲載年度:2016年度)