東京調理製菓専門学校の魅力
魅力
調理師やパティシエ・ブーランジェの養成校!!
「食と美と技」のスペシャリストを目指します。
■豊富な実習時間
国家資格である調理師免許は、取得のために設定されている実習・講義の時間が決まっています。
本校はそれと比べ、実習時間が約2.8倍になっている高度調理師技術科(2年制)や、授業の90%以上が実習のパティシエ・ブーランジェ科など実践的なカリキュラム構成になっています。
■現場力を養う実践教育
基礎技術取得後、インターンシップや学生レストラン経営実習やパン販売などで実践力を磨き、就職後に役立つ現場力を養います。
■技術向上のサポート
学校の施設で自主練習ができる「フリートレーニング」の制度があります。
教員の個別指導付きです。
・平日:放課後~18:30
・土曜:10:00~15:00(予約制)
卒業年度の学生はひとり一作品を制作する「卒業作品展示」のイベントや、コンクールに挑戦する環境も用意され技術向上のためのサポートが整っています。
■グローバル教育
1年間のフランス長期研修留学プログラム(対象学科:高度調理師技術科/調理・製菓テクニカルコース)や、ヨーロッパ研修旅行・国内研修旅行(京都)(4日~2週間程度)をご用意し、国際力豊かな人材の育成を行っています。
■一流のシェフ・パティシエから学べる環境
本校の講師・教員は、現場経験が豊富なシェフが、一流の技を習得できるように指導します。また、年2回実施される特別授業では、食の世界で活躍するシェフをお招きし、現場の様子や、レシピを学べます。
■伝統校が誇る就職実績
本校では、毎年高い就職決定率を誇っています。
本学院は1939年創立の伝統校。これまで多くの先輩を輩出しており、蓄積された企業研究もデータも豊富にそろっております。
また、担任と就職指導担当教員にて安心して就職活動できようようにサポートし、内定へと導きます。
新着記事
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放課後、毎日1時間の包丁トレーニングが今の自分に繋がっている
料理人という仕事は非常に大変な仕事ですが、お客様がおいしい、楽しいと喜んでいる姿を見られることが一番のやりがいです。今後も自分自身を鍛え、未来の料理界を背負っていけるような料理人を育てていきたいです。
【茶禅華】
・三ツ星レストラン
・アジア50ベストレストラン2022 11位ランクイン 2002年度卒/茶禅華 オーナーシェフ
/ 川田 智也さん -
背伸びせず、自分にできる準備を徹底する
スーシェフとして総料理長メニューや宴会料理を担当し、国賓やVIPをはじめ全てのお客様の期待に応える責任を日々感じています。
「帝国ホテルのシェフになる」という強い想いで入社し、目標があったからこそ困難も前向きに乗り越えることができました。
私が大切にしているのは、無理に背伸びをせず、自分にできる準備を徹底すること。
日々技術や知識の引き出しを増やす努力を重ねることで、自信をもってお客様に最高の料理を提供しています。 2009年度卒/帝国ホテル 東京 勤務
/ 大澤 翔太さん / 西洋料理(フランス・イタリア)コース -
お菓子を作ることにワクワクし続けていきたい
仕事は人生の大半を占めるもの。ならば好きなことを仕事にしたいと決めていました。どんな時でも自分のお菓子を求めてくれるお客様がいること、「おいしいお菓子をありがとう!」と声をかけていただくことにやりがいや責任を感じ活力となっています。 2016年度卒/M.lab オーナーシェフ
/ 髙橋 美月さん -
いつの時代でも愛される料理を!!
【西洋料理 担当講師】
料理は時代と共に変化するものです。
料理人として、その流れにいち早く気づき対応していかなければ喜んでいただける料理を作り続けることは難しいです。個性や独創性を駆使した料理でも基本的な調理方法は変わりません。しっかりと基本技術を身につけ、どんな料理にも対応できる技を伝承しながら、日本の食の未来を担う若い料理人を育てたいと思っています。海外や日本で培ってきた調理技術と業界の繋がりを活かしながら、しっかりと皆さんをサポートします。
■経歴
元 ザ・プリンス パークタワー 東京 / 東京プリンスホテル 名誉総料理長
・専門調理師
・厚生労働大臣表彰
・東京マイスター
・食生活文化賞
・全日本司厨士協会銀賞表彰
・SOPEXA全日本コンクールワインと料理組み合わせ部門 グランプリ受賞 柘植 末利先生 -
卒業後の現場で役立つ実践的な授業がメイン。学生から自然に生まれる気持ちも大切に
【日本料理の担当講師】
難しいイメージもある日本料理ですが、実際はに日本に生まれ育った人であれば自然と身についているはず。お出汁の味や香り、食卓作法についても普段から特に意識しなくても自分の感覚として根付いているものです。
また毎日何気なく使っている「いただきます」という言葉には、食材の命へ対する感謝、食材を育ててくれた人への感謝、食事を作ってくれた人への感謝の気持ちが込められています。食材を大切にし、生産者の想いを大事にし、お客様の喜ぶ顔を考えて生み出される日本料理は、世界に誇れる文化です。
この素晴らしい文化を後世に継承していってほしいと願いながら授業に取り組んでいます。
今はインバウンド需要もあって飲食業界が活況で、本校にも5倍を超える求人がきているので、活躍の場は豊富に用意されています!
■授業の雰囲気
木下先生の授業は、基礎から応用まで幅広く、包丁研ぎから始まり、食材の切り方から最後の盛り付けに至るまで、常にお客様を意識した実習に取り組んでいます。
主体的に授業に取り組めるよう「なぜ?」を重視。最初から答えを教えるのではなく、自分自身が導き出した答えを最後に答え合わせできるような構成に。学生の悔しい気持ち、楽しい気持ちを大切にしています。その気持ちが向上心を芽生えさせ、そこからキャリア教育に繋がり「自立・自律」が育まれると考えています。
■経歴
調理師学校卒業後、京懐石「四季亭」、京料理「さつき」を経て、本校に講師として着任。自身の学生時代はクラスメイトの家に週に何度も集まり、みんなで料理をしてお互いの技術を高め合ったという。 木下 圭介先生 -
心豊かな職人の道へ
【製菓 担当講師】
製菓・製パンは本当に繊細です。
気温の違いや、調理器具の使い方ですぐに味や見た目に変化がでてしまいます。それだけ繊細だからこそ、美味しいデザート等に出会うと笑顔が溢れるものです。
皆さんには製菓・製パンの実習を通じて、作るだけではなく学ぶ楽しさや作る上での厳しさを知って欲しいです。知識や技術はもちろんのこと心豊かな職人になっていただくように指導を心掛けていますので、基礎からしっかりと一緒に学びましょう。
■経歴
元 六本木ヒルズクラブ パティシエ 山本 佳明先生
東京調理製菓専門学校学校基本情報
- info@shokuryo.ac.jp
- 電話
- 03-3363-9181 (教務部)
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東京調理製菓専門学校
(新宿キャンパス)
- 所在地
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〒160-0023
東京都 新宿区西新宿7-11-11 - 交通案内
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各線「新宿駅」西改札より徒歩5分
西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩3分
都営大江戸線「新宿西口駅」D5出口より徒歩2分 - 電話番号
東京調理製菓専門学校の特長
- 提携賃貸住居あり
- 最寄駅より徒歩5分内
- 海外に姉妹提携校あり
- インターンシップ
- 卒業後も就職支援継続
- 海外研修・留学制度あり
- アルバイト紹介制度
- 学費延納制度
- 部活動奨励金
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- 企業提携あり
- 他学科編入可
- 夜間部・夜間コースあり
- 少人数クラス
- クラス担任制
- 文部科学省職業実践専門課程認定校
- ネット出願可
- 受験費用サポート制度あり
- 資格取得者優遇入試あり
- 都会にある
- 周辺飲食店充実
- デジタルパンフレットあり
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