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福井県 私立大学
福井医療大学

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先生・先輩

先輩の声

姉妹揃って福井医療大学へ

  • 柴田真彩・紗彩(姉妹)さん
  • リハビリテーション学科
  • 石川県立飯田高等学校、姉:真彩・言語聴覚学専攻4年、妹:紗彩・理学療法学専攻3年

◆福井医療大学を志望した理由
~姉から実習が充実している大学だと勧められて~
真彩(姉) 医療系の仕事にあこがれがあり、いろいろ調べて、言語聴覚士に興味を持ちました。全国的にまだ言語聴覚士の資格が取得できる大学は少なく、ぜひ福井医療大学で学びたいと思いました。
紗彩(妹) 姉と専攻は違うのですが、福井医療大学は実習環境が充実しているし、先生方が親身にきめ細かく指導してくれる大学だからと、強く勧められました。
◆姉妹で同じ大学に通うメリット
~入学金、施設・設備費の減免制度がある~
真彩(姉) 姉妹、兄弟で入学すると、学費の減免制度があります。具体的には入学金と施設・設備費が1人分でOKです。
紗彩(妹) 家族から離れることで、不安な面もあったのですが、近くに姉がいるので心強いですね。履修計画やキャンパスライフなど、さまざまなことについて相談しています。両親にとっても安心できるようで、姉と同じ大学を受験するというと大賛成でした。
◆興味を持っている授業
~アクティブラーニング型の授業が豊富~
紗彩(妹) 1年次から解剖学、生理学、リハビリテーション概論など、専門的な授業が始まり、わくわくしています。
真彩(姉) 先生から提示された疾患などを、グループで調べて、議論して発表するアクティブラーニング型の授業が豊富で、主体的に学ぶ意識が高まりました。昨年は福井国体の障がい者スポーツ大会で、選手のサポートをするボランティアも経験しました。

(掲載年度:2021年度)

高校の同級生で福井医療大学へ

  • 髙井菜央・佐藤栞さん
  • 看護学科
  • 新潟県立六日町高等学校出身 看護学科3年

◆同じ大学をめざす友人がいたメリット
~仲間であり、ライバルでもある関係~
佐藤 二人ともバレーボール部でした。同じ大学を志望していることが分かってからは、オープンキャンパスにも一緒に参加しましたし、放課後には学校近くの市立図書館で一緒に勉強しました。
髙井 仲間であり、ライバルでもある関係でした。佐藤さんよりも模試の成績が悪かったときは、もっと頑張らないといけないと、気持ちを奮い立たせていました。
◆興味を持っている授業
~考えて発表する機会が豊富な授業~
髙井 高校までは知識を暗記する勉強でしたが、大学では、講義形式の授業でも、考えて発表する機会が多く、深く考える習慣が身につくと感じています。
佐藤 「基礎看護学援助論」では、ユニホームを着用して、ベッドメイキングや患者さんの支援の練習をします。看護の勉強をしている実感が得られます。
◆今後、力を入れたいこと
~看護師と養護教諭の2つの資格を取得したい~
髙井 看護学科では、看護師と養護教諭の2つの資格を取得できます。将来の活動の幅を広げるために、両方の資格試験に合格できるように、勉強に力を入れるつもりです。
佐藤 二人ともバレーボールサークルに所属しています。メンバーは約70人と、最も人数の多いサークルです。他学科・専攻の学生とも、積極的に交流したいと思っています。

(掲載年度:2021年度)

落ち込んでいる人を笑顔にできる素敵な仕事

  • 新谷唯さん
  • 作業療法学専攻
  • 石川県小松市立高等学校出身 リハビリテーション学科作業療法学専攻 4年

◆作業療法士をめざした理由
~落ち込んでいる人を笑顔にできる素敵な仕事~
小学生の時、祖父が脳梗塞で倒れ、右半身に麻痺が残ってしまいました。担当してくださった作業療法士のおかげで、少しずつ回復し、字が書けるようになりました。落ち込んでいた祖父に日常生活が戻り、笑顔になっていく様子を見て、やりがいのある素敵な仕事だと感じたのです。将来は、若者と比べて回復が遅い高齢者に寄り添える作業療法士になりたいと思っています。
◆福井医療大学の魅力
~勉強方法や生活の悩みが相談できる「チューター制度」~
オープンキャンパスの際に、先生と学生が楽しそうに語らっている姿を見て、先生との距離が近い大学だと感じました。福井医療大学には1人の先生が5人の学生を担当する「チューター制度」があり、テスト前後にマンツーマンで面談をしてくださいます。履修計画や勉強方法はもちろん、日常生活の悩みについても相談することができます。とてもメリットの多い制度だと思います。

(掲載年度:2021年度)