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岐阜県 私立短期大学
中部学院大学短期大学部

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先生・先輩

先輩の声

自分の心に従って! 日本の福祉を支えます!

  • 矢野 秀俊さん
  • 県立岐阜農林高等学校卒業 社会福祉学科 2012年4月入学

福祉に目覚めたきっかけは社会人経験から!
ある大学を卒業し、農業を通じて障がいをもっている方への就労支援を行うところに就職しました。農業の知識はありましたが、福祉については素人で、そんな中で彼らに接する毎日でした。利用者の方からはよく相談を受けることもありました。恋愛相談もあれば、外に出て遊びたいということも。就職前のイメージとは異なり、利用者の方の考え方など僕らと何ら変わらないなと感じました。また相談内容に多かったのは、ネガティブな発想が多いとも感じました。だから次の行動に出られず、もったいないと。利用者の方それぞれに人生があり、その人生の中には楽しみも含め、多くの可能性があります。だから、その可能性を実現させて、人生を満喫してもらえるような、そんな支援をすること、そんな自信を持ってもらうことに関わっていきたい!と感じるようになったのです。

これからの福祉を一番に考えている先生の授業が熱い!
中部学院大学のことは以前から知っていました。介護を学ぶにあたって選択肢は幾つかありましたが、やはり人間性も含めた専門の力を身につけるには、短期大学部で介護福祉士を取得することだと感じ、中部学院を選びました。
中部学院大学に入学して1年。自分の想いを実現するためのステップを確実に上がっているのを感じます。授業では特に、野村先生の介護課程の講義がとても刺激になっています。先生の福祉に対する情熱やパワーを感じるだけでなく、熱い想いの中にも僕らの意見にも耳を傾け、そしてダメなことにはストレートにダメと言い、そしてなぜダメなのかを教えてくれます。何よりもこれからの福祉を一番に考えているのがすごく伝わり、とてもやりがいのある授業です。

人生はやり直しがきく!自分の心に従って進めば後悔はない!
高校生のみなさん、僕は周りに反対の意見もありましたが、自分の心に従って今の道を進んでいます。少しも後悔していません。ここで知り合った仲間とこれからも、そして卒業後も切磋琢磨しながら日本の福祉を支えていけることに、誇りを感じ、ワクワクもしています。もし、人と接することが好きで、何かに困っている人の人生を応援したい気持ちをがある方、僕らと一緒に頑張っていきませんか?

(掲載年度:2013年度)

成長する子どもたちの姿に大きな喜びを感じます

  • 上村 摩衣さん
  • 済美高校(岐阜県)出身 2014年度卒業

2年次では、「乳幼児保育コース」を選択し、絵本や紙芝居といった教材の役割を学びました。例えば、未満児~3歳児には実生活に近い題材を、年中・年長さんには気持ちの変化があるもの等、年齢に合わせた題材選びが大切です。また、ゼミでは、小学校での読み聞かせや授業見学を体験しました。これにより、”保・幼・小”の連携への理解が深まり、現在、私の勤務する幼稚園で実施している「見通しのある保育」に役立っています。

(掲載年度:2017年度)

先生からのメッセージ

幼児や高齢者の「いのち」の光、そんな人になる学びをしませんか。

  • 片桐 多恵子先生

今、私たちは自分の価値観が問われています。激動の時代の中で、何に価値を置いて人生を送るのか。大学時代は、生き方の根っこをしっかり育てる時です。本学は、皆さんの「なりたい自分」を実現させるための豊かなプログラムと環境を用意しています。本学のキャンパスと現場を行き来して、多くの出会いと体験の中で総合的に学びながら、人と関わる専門家へと育っていきます。幼児や高齢者の「いのち」を輝かせる人になってください。

(掲載年度:2014年度)