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鹿児島県 私立大学
第一工業大学

school

先生・先輩

先輩の声

夢にチャレンジする環境があります。

  • 長野 賢汰さん
  • 工学部
  • 航空工学科 パイロットコース

生家の近くに空港があった影響で、子どもの頃から飛行機が好きでよく父親と飛行機を見に行っていました。大学に入学し航空工学の講義を受けることで、飛行機が安全に飛ぶ仕組みに、より関心を抱くようになりました。なぜ、どうして飛行機は安全に飛ぶことができるのか。空気力学や気象条件、航空法やATC航空無線など、飛行の仕組みをより深く知ることができ良かったと感じています。当時興味があった授業は、SIMフライトに関係する授業と、気象に関する授業で、覚えることが多くて大変ですが楽しかったです。気象はフライトするうえで最も大きく影響を及ぼす分野なので、安全に飛行するために大切だと感じました。パイロットコースは全寮制で学びます。学生生活は毎日学ぶ
ことが沢山あり忙しいのですが、知識やスキルがしっかりと身につく実感があります。授業で教官から聞いたキーワードを、自分で深く調べ専門知識を増やすことが楽しかったです。同期のみんなとは毎日ミーティングをして、いろいろな情報を共有し、一緒に勉強をしていました。高校生のときはスポーツに打ち込んでいましたが、大学ではパイロットになるための勉強に真剣に打ちんでいました。これから航空操縦学専攻で操縦士を目指す皆さん「将来は、絶対ぱいろっとになるんだ!」という強い信念をもって挑んでください

(掲載年度:2018年度)

充実した大学生活を送っています

  • 田中 優希さん
  • 鹿児島工業高校出身、建築デザイン

私は高校の頃から建築に興味があり勉強していましたが、より広く建築の知識を身につけたいと思い、第一工業大学の建築デザイン学科に進学しました。鹿児島市内からの通学には便利なスクールバスを使っています。片道2時間かかりますが、わたしにとっては大事な睡眠時間として活用しています。工大は全体的に女子が少なく、入学したころは不安でしたが、女子学生コモンルームで先輩たちと交流することが多いので、同じ年の友達以外の人とも仲良くでき、今は楽しく大学生活を送っています。大学が終わってからはガソリンスタンドでアルバイトをしています。接客する上で、しっかりした言葉遣いをすることは就職したときに役立つと思いますので、アルバイトを通じて社会人になるための準備も進めています。 将来は、建築関係か写真関係の仕事に就きたいと思っています。来年から本格化する就活に備えて、充実した学生生活を送りながら、様々な経験を積んでいきたいと思います。

(掲載年度:2015年度)

先生からのメッセージ

”地球再生”がキーワードです。

今、自然と共生し持続可能な発展を目指すことが、私たちに求められています。自然を制御するのではなく、自然環境と調和し、共に生きる社会の実現が必要です。自然環境工学科では、土木工学を根幹に、環境工学の知識も学ぶ学科です。

橋やダム、上下水道など私たちの暮らしを支える社会基盤をつくる技術、台風や地震など災害から私たちの生活を守る技術、私たちの周りにある豊かな環境を保全・創出する技術、これらの技術基盤を修得し、人間と自然が共に生きていく方法を学びます。今、建技術者が果たすべき役割はとても大きくなっています。皆さんの若い力で、未来を切り拓いてください。緑に囲まれた霧島でともに学びましょう。

(掲載年度:2018年度)

パイロットコースを覘いてみてください。

パイロット適正について思うに「向いている人、全体の1割」「逆に難がある人、全体の1割」「残りの8割が努力すればパイロットになれる人」、つまり『全体の9割の人がパイロットになれる可能性がある』のです。
「やるべき事をきちんとやれる人」、状況に応じて物事の「優先順位が付けられる人」そして「目的達成の為には積極的に人と協調・協力が出来る人」が向いていると思います。あまり難しく考えないで、ま
ずはパイロットコースを覘いてみてください。

(掲載年度:2018年度)

大学で建築を学ぼうとしている皆さんへ

  • 河原洋子先生

大学で建築を学ぶなら、卒業してからも知識や考えを深めてゆける皆さん独自のテーマが、在学中に見つかるといいですね。本学科の教員はそれぞれ研究テーマがありますが、私の場合は、「伝統的な建築を保存すること」や「高齢者の方々のお住まい」に関心を持っています。建築という分野が扱う対象は広く多様ですので、きっと皆さんのテーマが見つかるでしょう。ここ鹿児島で、現代社会における建築についてあれこれ考え、日々の経験や教員との交流を通してご自分のテーマに出会う、実りある学生生活を思い描いてみて下さい。見つけるための第一歩は、そこから始まると思います。

(掲載年度:2015年度)