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先輩・先生の声

キミへの

先輩からのメッセージ

  • さまざまな生物の生態を学びながら、夢の実現へ向けて一歩ずつ前進
    • 安藤千夏さん
    • 安藤千夏さん

    学部・学科・コースフィールド生態学科

    小学生のときからウサギを飼っていたことから、生き物を守り、育てる飼育の仕事が素敵だと思い、動物園の飼育員を目指しています。
    高校3年生のときに、人間環境大学で生き物や環境、生物の保全、飼育などについて学ぶことができるということを知りました。オープンキャンパスでは体験セミナーが面白く、先生方がとても親身になって対応してくださったのもあり、この大学でなら夢を実現できると感じたため、進学を決めました。
    現在は同じような目標を持った同級生と一緒に学べることも、学習意欲を高めるモチベーションになっています。最も楽しい授業は『フィールド生態学基礎実習』です。学内の演習林を利用しながら植物や虫、川の生き物などそれぞれの分野で専門の先生の授業が受けられるので、幅広く知識を深めることができます。豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」での課外授業もあり、飼育員の仕事現場やリアルな体験談を直接見聞きすることができました。
    環境や生き物に興味がある方は、ぜひ一緒に人間環境大学で学びましょう!

    掲載年度:2026年

  • 目指すのは、赤ちゃんから高齢者まで全世代の健康を支える身近な保健師
    • 古田伽音さん
    • 古田伽音さん

    学部・学科・コース看護学科

    病気を予防し、お腹にいる赤ちゃんから高齢者まで幅広く健康を支える保健師の仕事に就きたいです。私がこの仕事を目指すようになったのは、「介護」の世界を知ってからです。親戚に要介護認定を受け、介護サービスを受けながら暮らしている人がいます。介護について調べているうちに、要支援の段階や虚弱(フレイル)の状態から適切な治療や予防を行うことの重要性、ひいては成人期や思春期、それよりも前のお母さんのお腹にいるころから、健康を意識して健康寿命を延ばすことが重要だと考えるようになりました。授業では人の健康と生活を支えるための知識と技術を、実践を交えながら学んでいきます。最初は覚えることも多くて大変でしたが、患者さんや仲間と向き合う中で、自分が成長している実感を得られる瞬間があります。大変なこともたくさんあるけど、毎日が充実しています。

    掲載年度:2027年

先生からのメッセージ

  • 2027年4月、環境科学部に人間・動物行動科学科誕生!
    • 西山めぐみ先生
    • 西山めぐみさん

    学部・学科・コース人間・動物行動科学科

    なぜ、その動物は過酷な環境で生き抜けるのか?なぜ、人間は時に合理的ではない選択をするのか?現代社会は気候変動や生物多様性の喪失など複雑な課題に直面しています。本学科は人間と動物の「行動」に注目し、フィールド調査やAI・データサイエンスを組み合わせてその本質を理解します。文理の枠を越え、「好き」を出発点に行動の仕組みを探究し、自然環境や社会をより良くする仕組みをデザインする力を育てていきませんか。

    掲載年度:2027年