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愛知県 私立大学
名古屋商科大学

TEL
0120-41-3006(渉外部門 入試広報担当)
E-mail
nyushi@nucba.ac.jp
URL
http://www.nucba.ac.jp
school

先生・先輩

先輩の声

豊田 沙弥さん<就職内定・三菱モルガン・スタンレー証券株式会社>

  • 豊田 沙弥さんさん

<名古屋商科大学への進学理由を教えてください>
高校3年生の時、私は今後の進路に関してしっかりとは考えていなかったのが正直なところです。というのも高校1年生から続けている部活動とセンター試験の勉強を上手く両立できる自信がなかったからです。しかし、大学進学をするのであれば「より深い学び」をしたいという考えから、学生が成長できる環境が充実している名古屋商科大学を知り、進学することを決めました。

<学生時代での一番の思い出を教えてください>
アクティブラーニングを通じて出来た友達です。他大学の講義は大きな教室で生徒はメモを取るというスタイルであるのに対して、名古屋商科大学では常に生徒の意見が飛び交うアクティブラーニングで講義が行われています。講義の中でそれぞれの考えを口にするごとに互いの事が分かり尊敬し合う中で本当の意味での友達が出来ます。名古屋商科大学の講義スタイルだからこそ実現できた出会いだったと思います。

<名古屋商科大学の「ここがすごい」というアピールポイントを教えてください>
実務経験者の教員による実りある講義が受けれる点です。「そんなの社会に出てからどう役立つの?」と、言う人がいますが、名古屋商科大学の講義は全てが自分の為に成ります。教壇に立たれるのは、誰しもが知っている有名企業での実務経験を経た教授ばかりです。そして講義内では、業界のトップを走り続け、実社会のリアルを教えて下さる教授もいらっしゃいます。刺激的で、もっと学びたいと思える講義の数々は名古屋商科大学の最大のアピールポイントです。実りある講義のおかげで、就職活動中のグループディスカッションでは、東京大学の学生とも互角に戦える力をつける事が出来ました。

<未来の名商大生へ!大学選びのアドバイスを教えてください>
今の時点で進路について考えているのは本当に素晴らしい事であり、尊敬します。やりたい事は、絶対にやるべきだと思いますが、はっきりと明確な人生プランがなく迷っているのであれば名古屋商科大学をオススメしたいです。大学で何を学んできたのか、自信を持つ事が出来ますし、視野が広がります。勉強も部活、サークルも、全て充実させたいのであれば、受験校の候補として考えていただきたいです。

(掲載年度:2018年度)

将来リーダーシップや提案力を持った人になりたい

  • 野里さん
  • 名古屋キャンパス-BBA・商学部・マーケティング学科

<将来リーダーシップや提案力を持った人になりたい>
将来どんな人になりたいかと考えた時に「リーダーシップがあり、提案できる人になりたい」と考えた野里さんは、名古屋商科大学のアクティブラーニングでの学びに興味を持ち、ここなら自分を変えられると思い進学を決めたそうです。

<名古屋キャンパスに進学しようと思ったきっかけや理由は?>
高校2年生の時に進路について考えはじめ担任の先生に相談しました。その高校の先生が名古屋商科大学の授業を体験したことがあり、私の理想に近いと勧めてもらいました。それから、自分でもホームページを見たり、名古屋キャンパスで開催される進学相談会にも参加しました。調べて行くうちにアクティブラーニングの魅力に惹かれ、名古屋商科大学へ進学することを決意しました。
将来、自分が何になりたいかは決まってなくて、どうしたらよいかを先生に相談していました。高校の先生から「大学でどういう人になりたい?社会でどういう人になりたい?」と質問され、改めて考えた時に「強い大人になりたい」と思いました。
私の考える強い大人というのは、「どんな時でも発言できる、リーダーシップを持っている、新たな提案ができる」というイメージです。その話をした時に先生から唯一紹介いただいたのが名古屋商科大学でした。

<これからの大学生活での目標について教えてください>
高校は宿題が出ないのと、宿題をやってこなくても自分が損をすることがありませんでした。しかし、名古屋キャンパスの学び方は、やってこないと自分が損をするから自主的に予習するようにもなりました。予習をしてくることで授業での発言や理解も変わるので、これからも必ず予習をして授業に挑みたいと思います。

(掲載年度:2019年度)

海外インターンシップに挑戦しました!

  • 西本さん
  • グローバル教養学科

<苦手意識がある国だからこそとにかく調べた>
3ヶ月間の長期に渡り、海外にて憧れの商社でインターンシップができることに希望を持っていましたが、行き先がインドだということに戸惑いがありました。同じアジア圏にあるのに何故かとても遠い国のように感じていたからです。しかし、このインターンシップは絶対に成功させたいと不安を払拭するためにインターネットで色々と調べてみました。ところが調べれば調べるほど不便であること、危険な地域の情報などが出てきて不安の色が濃くなりました。最終的には「行ってなんとかするしかない。」と腹を括った状態になりました(笑)。CAPIに参加しようと考えたのは就活で話ができるほどに誇れる経験をしたかったから。ここで成功させたら自信になるだろうと思いました。

<ギフトボックスのデザインを任される>
ギフトボックスのデザインは、自分の新たな得意分野を発見することができました。そのギフトボックスはコーヒーメーカーの商品のプレゼント用です。インド人は華やかな雰囲気が好きなので、本来は色をたくさん使うのが望ましいのですが、その分コストがかさんでしまいます。この業務の依頼を受けた際にコストを抑えることが第一優先と聞かされていたため、単色でも華やかに見えるデザインにすることを心がけました。例えば花柄が好まれるので少しサイケデリックな印象の花柄を使ったデザインをパソコン上で作成し、そのいくつかを採用していただくことができました。期日もコストも窮屈な状態での業務でしたが、できる範囲で最善を尽くすことができたのは良い経験でした。また、そのデザイン性を認めていただけたことにより、Instagramのバナー広告の作成も任せていただきました。そんな業務を任されているうちに、就職ではマーケティング部門や、新しい商品を企画するような仕事に携わりたいと考えるようになりました。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

誰に(Who)・何を(What)・どのように(How)?(科目名:マーケティング論)

  • 小野 裕二先生

マーケティングの世界では、「いいモノを作っても売れるとは限らない」「伝わらないものは存在しないのと同じ」といった教訓があります。「顧客がいいと思うモノを市場に送り出す仕組みづくり=売れる仕組みづくり」に、マーケティングの眼目があります。換言すれば、「誰に(Who)」「何を(What)」「どのように提供するのか(How)」を考えるのがマーケティングで、非常に実践的な学問です。
 本講義は、基礎科目ですので、「セブン-イレブン」「グリコ「ポッキー」」「iPhone」「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」といった馴染みのある事例を選んで、わかりやすく、実践的に学ぶことを重視しています。

(掲載年度:2019年度)

「グローバル社会の統治」について学ぶ

  • 兪敏浩 先生

グローバリゼーションによって地球はますます小さく、かつ複雑になっており、遠く離れた海外での出来事を対岸の火事として不関心を装うことは困難になってきています。 複合的に相互依存しているグローバル社会は様々な統治組織、メカニズムが働いており、グローバル・ガバナンスに参加するアクターの数は増加する一途を辿っています。本講義では、グローバル化時代を生きるために必要不可欠な教養になりつつあるグローバル統治の現状と問題点を学ぶことを通じて、グローバル社会に対する理解を深めることができます。

(掲載年度:2019年度)

ゲームで学ぶ金融システム(科目名:金融制度とその仕組み)

  • 太宰北斗先生

金融危機などがあった際に、政府が金融機関の救済を優先したり、それが世間から疑問視されたりするのはなぜでしょうか? 日々、銀行から預金を引き出したりして接する機会も多い一方で、金融の仕組みは複雑で分かりづらいイメージもあるかもしれません。また、一般的な大学の講義ではこの仕組みを、数学を用いてより分かりづらく説明するきらいがあります。
 本講義では、経済ゲームを交えることで、証券市場や金融商品の仕組みを、体感的に学んでいます。

(掲載年度:2019年度)