大学・短大・専門学校の情報を掲載!中学・高校生、大学編入、社会人、日本語留学生のための進路情報サイト

愛知県 私立大学
名古屋商科大学

TEL
0120-41-3006(渉外部門 入試広報担当)
E-mail
nyushi@nucba.ac.jp
URL
http://www.nucba.ac.jp
school

先生・先輩

先輩の声

澤崎 飛翼さん <就職内定・税理士法人名南経営>

  • 澤崎 飛翼さん
  • 2018年3月卒業

<名古屋商科大学に進学した理由を教えてください>
将来の夢である税理士になることでした。名古屋商科大学には、税理士コースという他大学にあまりない独自のコースが存在していたのが進学の決め手となりました。専門学校という選択肢もありましたが、1つに特化しすぎるのはよくないと感じ、『税理士+α』で他の知識を身につけることができる学校を探していた所、幅広いジャンルのコンテンツがある名古屋商科大学に魅力を感じたからです。

<名古屋商科大学での一番の思い出は>
税理士試験に向け、税理士コースのみんなで努力していた過程が一番の思い出です。税理士コースには、13名が所属しています。13名という少ない人数だからこそ互いに切磋琢磨してやりきることができました。税理士試験は、年に1回実施されて合格率が10%弱というとても難易度の高い試験です。それに向かって日々努力する税理士コースは、学業的に成長できることはもちろん、人間的にも大きく成長することできました。

<名古屋商科大学の「ここがすごい」といアピールポイントは?>
名古屋商科大学は、面倒見が良いというのが1番だと思います。面倒見が良いというのは、先程も述べましたが、税理士コースの存在であったり、資格講座、就職活動への対応であったりと、自分が何かをしたいと思えば必ずその支援があるということです。何事も自分1人で行動するのは困難を伴い、何よりも勇気が必要となります。そんな時にポンッと背中を押してくれるのは非常に有難いことです。頑張った人には、頑張った分の対価が返ってくるなど、自分次第で大きく成長できる環境がここにあるのは間違いありません。

<未来の名商大生へ!大学選びのアドバイス>
大学選びでは、偏差値で全てを決めないことです。偏差値が高い大学に入っても、将来が良くなるとは限りません。可能性が高くなるだけだと思います。1番重要なことは、自分が将来で何をしたくて、何のために生きるかを考えることです。大学4年間という最も大事な時間を手に入れたのであれば、最大限に時間を活用し、自分がやりたいことにチャレンジできる大学を選んでください。

(掲載年度:2018年度)

森岡 遥さん <就職内定 岐阜信用金庫>

  • 森岡 遥さん
  • 2018年3月卒業

<名古屋商科大学に進学した理由を教えてください>
大学選びに悩んでいた高校3年時に担任の先生から名古屋商科大学を勧められ、オープンキャンパスに参加して気に入ったことが進学理由です。私は当時、マーケティングにも興味があり、経営学部に決めるべきかどうか迷っていました。名古屋商科大学では、他学部の講義も選択し受講できる制度と運動部を始め数多くの部活動・サークルがあるという点にも魅力を感じました。

<名古屋商科大学での一番の思い出を教えてください>
VPSサポーターの活動です。活動を通して、仲間と切磋琢磨しながら支え合うことの大切さ、相手の考えや思いを引き出す難しさを学び得ました。この活動から、自分に自身がつき、やってみたいと思ったことは、進んでチャレンジすることができました。お世話になった教職員や先輩、今でも私を頼りにしてくれる後輩との繋がりは、かけがえのない財産になりました。

<名古屋商科大学の「ここがすごい」というアピールポイントを教えてください>
アクティブラーニングでの講義を受講していたため、実際の面接でディスカッションがあってもスムーズに取り掛かることができました。テキパキと進めることができたため、企業の面接官から褒めていただけることも多かったです。他大学ではディスカッションの勉強していない人が多く、差をつける事ができたと感じます。
また、キャリアサポートセンターでは、どんな内容でも親身になって相談に乗っていただいたことは本当に助かりました。さらに3年生で参加した、就職研修会で実際の企業の採用担当者に面接やディスカッションでアドバイスをいただいたことは、大きな自信につながり、緊張する事なく発表することができました。

<未来の名商大生へ!大学選びのアドバイスを教えてください>
ここで学びたいと思う大学を探すことが一番重要だと思います。やりたいことが無ければ、どの大学に入学しても同じだと思うので、やりたいことが決まっている方は、それができる大学を、決まっていない方は、挑戦する機会が多い大学を選び、自己成長に繋げて欲しいと思います。

(掲載年度:2018年度)

豊田 沙弥さん<就職内定・三菱モルガン・スタンレー証券株式会社>

  • 豊田 沙弥さんさん

<名古屋商科大学への進学理由を教えてください>
高校3年生の時、私は今後の進路に関してしっかりとは考えていなかったのが正直なところです。というのも高校1年生から続けている部活動とセンター試験の勉強を上手く両立できる自信がなかったからです。しかし、大学進学をするのであれば「より深い学び」をしたいという考えから、学生が成長できる環境が充実している名古屋商科大学を知り、進学することを決めました。

<学生時代での一番の思い出を教えてください>
アクティブラーニングを通じて出来た友達です。他大学の講義は大きな教室で生徒はメモを取るというスタイルであるのに対して、名古屋商科大学では常に生徒の意見が飛び交うアクティブラーニングで講義が行われています。講義の中でそれぞれの考えを口にするごとに互いの事が分かり尊敬し合う中で本当の意味での友達が出来ます。名古屋商科大学の講義スタイルだからこそ実現できた出会いだったと思います。

<名古屋商科大学の「ここがすごい」というアピールポイントを教えてください>
実務経験者の教員による実りある講義が受けれる点です。「そんなの社会に出てからどう役立つの?」と、言う人がいますが、名古屋商科大学の講義は全てが自分の為に成ります。教壇に立たれるのは、誰しもが知っている有名企業での実務経験を経た教授ばかりです。そして講義内では、業界のトップを走り続け、実社会のリアルを教えて下さる教授もいらっしゃいます。刺激的で、もっと学びたいと思える講義の数々は名古屋商科大学の最大のアピールポイントです。実りある講義のおかげで、就職活動中のグループディスカッションでは、東京大学の学生とも互角に戦える力をつける事が出来ました。

<未来の名商大生へ!大学選びのアドバイスを教えてください>
今の時点で進路について考えているのは本当に素晴らしい事であり、尊敬します。やりたい事は、絶対にやるべきだと思いますが、はっきりと明確な人生プランがなく迷っているのであれば名古屋商科大学をオススメしたいです。大学で何を学んできたのか、自信を持つ事が出来ますし、視野が広がります。勉強も部活、サークルも、全て充実させたいのであれば、受験校の候補として考えていただきたいです。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

誰に(Who)・何を(What)・どのように(How)?(科目名:マーケティング論)

  • 小野 裕二先生

マーケティングの世界では、「いいモノを作っても売れるとは限らない」「伝わらないものは存在しないのと同じ」といった教訓があります。「顧客がいいと思うモノを市場に送り出す仕組みづくり=売れる仕組みづくり」に、マーケティングの眼目があります。換言すれば、「誰に(Who)」「何を(What)」「どのように提供するのか(How)」を考えるのがマーケティングで、非常に実践的な学問です。
 本講義は、基礎科目ですので、「セブン-イレブン」「グリコ「ポッキー」」「iPhone」「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」といった馴染みのある事例を選んで、わかりやすく、実践的に学ぶことを重視しています。

(掲載年度:2019年度)

「グローバル社会の統治」について学ぶ

  • 兪敏浩 先生

グローバリゼーションによって地球はますます小さく、かつ複雑になっており、遠く離れた海外での出来事を対岸の火事として不関心を装うことは困難になってきています。 複合的に相互依存しているグローバル社会は様々な統治組織、メカニズムが働いており、グローバル・ガバナンスに参加するアクターの数は増加する一途を辿っています。本講義では、グローバル化時代を生きるために必要不可欠な教養になりつつあるグローバル統治の現状と問題点を学ぶことを通じて、グローバル社会に対する理解を深めることができます。

(掲載年度:2019年度)

ビジネスシーンを「ゲーム理論と戦略的思考」の考え方から見る

  • 吉野 一郎先生

ゲーム理論における戦略的思考という場合、ある状況下で「どのような駆け引きをするか?」といったことを理論的に学びます。
例えば、ある町に企業が店を出す場合、既にある店の「そばに出すか?」「離れて出すか?」。理論的には「そばに出す」方が合理的なのですが、現実的にはそうでないケースがあります。理想と現実のギャップを知ることで、現実への理解が深まります。
実際のビジネスシーンをゲーム理論の考え方から見るということは、取引の中で、どのような局面でもルールを書き出して、「自分と誰がプレイしているか?」、「なぜこういう状況になったのか?」などを理論的に考えてみることです。そのように理論的な視点を維持しておくことが、問題を解決するのに役立ちます。
また、どんな問題でも、まず自分が納得することが大切です。自分の「経験」に基づいて納得する、「理論」を学んで納得する、という2つの面がありますが、どちらかだけでも納得にはいたらず、「経験」と「理論」の両方から、納得することがで必要です。
ビジネスの場での取引の際は、双方が納得していないといけません。合意点を見いだすためには、「自分の理論」だけでなく「相手の理論」も自然に考えられるようになるのが必要です。

(掲載年度:2019年度)