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岐阜県 私立大学
中部学院大学

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先生・先輩

先輩の声

子どもがもっと好きになる!

  • 岩谷 歩美さん
  • 子ども学部(現:教育学部)/岐阜県内小学校勤務

もともと幼稚園の先生志望でしたが、小学校実習に行った際、子どもたちが色々な反応をしてくれることに感動して、小学校教員志望に変わりました。初めて担任を受け持った生徒から「来年も先生が担任がいい」と言われ、普段積極的に話しかけてくるタイプの子ではなかっただけに、その一言が本当に嬉しかったです。現在は2年生の担任をしており、うまく言葉に表せない子に対して傾聴する姿勢や、気持ちを代弁するといった低学年の生徒への接し方は、大学自体の幼稚園実習で身につきました。
中部学院大学では、実習以外にも沢山の子どもと関わる機会が持てます。部活動では地域とも関わることで自信をつけ、小学校でのボランティアでは指導技術を得ることができました。これら全てが今の私に活きています。

(掲載年度:2017年度)

病院の中で「患者さまとの接続の要」だという職種に責任を持って

  • 武川 さや香さん
  • 人間福祉学部卒業/岐阜県内市立病院勤務

そもそも小学生の頃から、精神科のクリニックで看護師として働く母から、デイケアで起こった話やレクリエーションでの出来事を聞いて育ち、子どもながらも将来はそういった場所で働きたいと思っていました。そしていま、実際に医療の現場で医療ソーシャルワーカーとして働く私がいます。
大垣市民行院で働くようになって初めて知ったこと。それは、患者さまとの接続の要だということです。病気やケガが治った後、もしくは自宅治療になった際、一体どういう制度があるのか相談にのって支援するのが私たちの仕事です。私たちになにができるのか、日々考えながら患者さまとご家族にご助言させていただいてます。

(掲載年度:2013年度)

先生からのメッセージ

地域とともに生きていく大学

  • 古田 善伯先生

本学はキリスト教を基軸とし、「生きる、を学ぶ」をモットーに、医療、教育、福祉、健康の分野で活躍できる人材を育成しています。
今日では、少子高齢化や地域の人口減少などが背景となり、本学のような地方大学の存在価値が高まっています。本学は、地域の中で、地域とともに生きていきます。

(掲載年度:2017年度)