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埼玉県/東京都 私立大学
日本薬科大学

TEL
0120-71-2293(アドミッションオフィス)
E-mail
nyushi@nichiyaku.ac.jp
URL
http://www.nihonyakka.jp
school

先生・先輩

先輩の声

日常生活で口にする食品や薬の成分がわかる楽しさ。

  • Oさん
  • 薬学科
  • 江戸川女子高等学校出身 3年生(2018年度現在)

幼いころに風邪をひいたとき、処方してもらった薬を見て「何に効く薬なんだろう?」と思ったことがこの分野を選んだきっかけでした。その影響もあってか、食品や医療品の成分についての授業では、普段気軽に口にしている薬がどんな成分がはいっていて、それがどういった影響を与えるのかを理解することが出来るようになるので、お気に入りの授業の一つになっています。また、特に興味深いのは「薬理・薬物治療実習」などの実習系の授業です。薬の調剤など、仕組みを実際に手で触れて学ぶことで、座学だけでない実践的な体験ができることを毎回たのしみにしています。
 分野選びに迷っている方もたくさんいると思いますが、結局は自分がいかに興味を持てるかどうかだと思います。薬剤師に関して言えば、高校時代の学習の積み重ねも大切になってきます。特に、化学・生物など必須の教科は早いうちから勉強しておくことをお奨めします。

(掲載年度:2018年度)

一生涯使えるような資格を探していました。

  • Hさん
  • 医療ビジネス薬科学科
  • 千葉北高等学校出身 2年生(2018年度現在)

進路を決める際の基準として、「実用的で一生涯使えるような資格を取得できる学科」ということを考えて探していました。そうした中で、医療系に関しては特に「一生ものの資格」が多く存在することが分かりそれらを多く取得できるこの大学を選ぶことしました。
 大学に入ってからは、多くの授業を受けていく中で、診療情報管理士といった医療系の資格だけでなく、ビジネス検定や簿記などの資格にも興味を持つことが出来たので、それらの資格取得を目指し日々努力しています。そして、蓄えた知識を生かせる仕事に就き、これからの医療に貢献していきたいと考えています。
医療ビジネス薬科学科では先生との距離感が近く、相談しやすい環境が整っています。また、自分自身の努力が資格取得という形で現れ、目標の立て易さや、その度合いが一目でわかるのも一つの魅力です。

(掲載年度:2018年度)

看護師にあこがれていた私が医療ビジネス薬科学科を選んだ理由。

  • Dさん
  • 医療ビジネス薬科学科
  • 日本橋女学館高等学校出身 1年生(2018年度現在)

 高校時代、進路を決める前は看護師に憧れていた私ですが、進路の方向性を医療系へと決めたのちに、病院の仕事にはどんなものがあるか調べていると、カルテの電子化や病院のデータを収集し、それを経営に活かしていくことが出来る、診療情報管理士という資格があることを知りました。この職業は医療系の仕事でありながら、薬学分野だけでなく、ビジネス系の分野も学ぶ必要があるので、そういった部分に非常に面白さを感じ、この学科を選ぶことにしました。
 この学科で普段学んでいることとして、医療系科目では、「人体の構造と働き」「生薬学」、医療マネジメント系科目では、「診療情報請求論」「経営学入門」、ヒューマニズム系科目ではコミュニケーションを高める講義など幅広く学び、日々充実した毎日を過ごしています。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

漢方薬を学んで、特徴ある薬剤師を目指しましょう

  • 新井 一郎先生

漢方薬は、昔の中国の薬を日本人が日本人向けに改良した日本の薬です。そのルーツである中国医学も含めると数千年の歴史がありますが、わが国で数多く使われるようになったのは、40年ほど前からです。この間に、漢方薬は科学的に大きく進歩し、現在では、日本が世界を大きくリードしています。現在、日本の医師の90%が漢方薬を使用しているとされており、これからの薬剤師にとって漢方薬の勉強は必須です。日本薬科大学では、「西洋医学主体の医療に、日本の伝統医学である漢方医学が持つ未病と治療の概念を融合した「統合医療」を実現させる」ことを教育目標にしており、通常の薬について学ぶのはもちろんのこと、漢方薬に関する特徴ある教育を受けることができます。日本薬科大学で漢方を学んで特徴ある薬剤師を目指しましょう。

(掲載年度:2015年度)