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埼玉県 私立大学
十文字学園女子大学

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先生・先輩

先輩の声

生徒たちの成長を見届けるたびに養護教諭のやりがいを感じます。

  • 五味 明日香さん
  • 人間発達心理学科(現:教育人文学部心理学科) / 2019年3月卒業 / 野田市立南部中学校勤務

 全校生徒847人の大規模校でもう一人の養護教諭とともに全生徒の健康をサポートしています。救急処置や来室者の問診、健康相談など、日常のあらゆる場面で大学の学びが活かされています。
 学校には頻繁に保健室を訪れる生徒もいるのですが、「今日は1日やりきれたよ」という報告を受けるたびにやりがいを感じます。また、生徒による保健委員会を指導している際に「どうすれば欠席者は減りますか?」という相談を受け、生徒たちの成長を感じました。
 養護教諭は、生徒とのやり取りを通して成長を見届けることができる素敵な仕事です。皆さんも同じ夢を持つ仲間とともに頑張ってください。

(掲載年度:2020年度)

区民や先輩たちにも信頼されるソーシャルワーカーになりたい。

  • 菅野 有里子さん
  • 人間福祉学科 / 2017年3月卒業 / 中央区役所勤務

 公務員になったきっかけは、大学時代に今井先生から区役所職員の業務内容について伺ったことです。大変な業務の中でも多くの知識を身につけ、成長していく仕事に魅力を感じました。現在は障がい者と障がい児を担当するソーシャルワーカーとして、障がい者手帳の発行手続きをはじめ、さまざまな書類申請の業務に携わっています。一人ひとりのニーズを聞き出す際に、大学で学んだ傾聴の技術が大変役立っています。最近では先輩の訪問にも積極的に同行し、現場でしか得ることのできない技術を学んでいます。今後は、たくさんの経験を積み重ねるとともに、卒業後に取得した社会福祉士資格を活かし、区民の皆さんや先輩たちから頼られる職員になりたいです。

(掲載年度:2020年度)

「幼稚園が大好き」という園児たちの言葉に一番のやりがいを感じます。

  • 富山 紗良さん
  • 幼児教育学科 / 2018年3月卒業 / 十文字女子大付属幼稚園勤務 

 普段は子どもに伝わりやすい言葉かけや、その時々に合った環境構成を考えながら保育をしています。子どもたちが「幼稚園が大好き」と言ってくれるたびに、やりがいを感じます。幼稚園教諭は園児からパワーをもらいながら、ともに成長できる素晴らしい仕事です。幼い頃からの憧れだった職業に就くことができ、うれしく思います。
 皆さんも挑戦する気持ちを忘れずに、充実した大学生活を送ってください。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

「食」を科学的な視点から研究・分析し、実務で生かせる知識と技術を修得

  • 小林 三智子先生

 ゼミでは科学的な視点から「食」を研究・分析します。これまでに、「アレルギーフリーパンの創製」「緑茶やコーヒーにおける飲料の味に、苦味や渋味がどのように影響しているか」「快状態や不快状態などの気分変容によって、味覚感受性がどのように変化するか」などの研究を行いました。文部科学省「地(知)の拠点整備事業」予算のもと、新座市の地産野菜を使ったドレッシングの研究開発では商品化し、販売されるまでに至っています。新設の食品開発学科においても、多様化する食に対するニーズに応える研究に取り組みます。

(掲載年度:2020年度)

的確なスポーツ栄養マネジメントができる栄養士を育成するため、実践的な学修を展開

  • 村田 浩子先生

 スポーツの現場を想定した実践的な研究を行っています。食事調査や消費エネルギー量の推定、そしてその結果に基づいた指導を繰り返し実施することで、どんな状況でも栄養士として的確な判断力を養います。また、対象はトップアスリートから老若男女まで多岐にわたるため、指導者やコーチ、保護者とのコミュニケーションの取り方や、子どもや高齢者アスリートの注意点など、細かな部分についても指導しています。健康栄養学科では、スポーツ栄養マネジメントを中心とした様々な授業が展開されています。

(掲載年度:2020年度)

急激に変わる社会を捉え、人間だからこそのアイデアを生み出し表現することが本学科のデザイン力

  • 加藤 亮介先生

 ゼミではAIやIoTといった、今後の社会環境を形成する基本技術や、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)といった、次世代メディアを形成する技術について学んでいきます。
また、学科全体では各自が強みを見つけながら、協働的に学んでいくスタイルを採っています。「企画構想ラボ」や「社会協働」といった学科共通のグループワークの中で、強みをぶつけ合って、様々な課題解決を実践し「高い視点」を獲得していきます。そのようにして、自分のデザイン力を高めていきます。

(掲載年度:2020年度)