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北海道 私立大学
星槎道都大学

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先生・先輩

先輩の声

部活でも勉強でも、学生への 配慮が行き届き、ありがたい。

キャプテンとして甲子園に出場できたのは、自分にとって高校時代の最高の経験です。さらに自分を磨いて、より高いレベルの野球を求めようと星槎道都大学を進学先に選びました。入学してみると、勉強や部活のほか、すべてにわたって学生が取り組みやすいよう、教職員の方々がたくさんの配慮をしてくれることが分かりました。また教員と学生の距離が近くて接しやすく、困ったときに相談できる人も多くいるので安心できます。

大学での目標は、学生野球の最高峰、明治神宮野球大会で勝ち上がること。将来は社会人野球で都市対抗に出場したいです。そのためにも、この大学で野球人としての基本を学び直し、大きく成長したいと思います。好きな授業は、スポーツ専攻科目ではトレーニング科学です。身体の仕組みや動き、機能の高め方を詳しく学べるので、スポーツをやっている自分にはとてもためになります。もちろん、学んだことは部活動で大いに活かしています。
経営学科の科目全般でも、初めて知ることが多く、刺激を受ける場面がたくさんあります。経営に必要な能力や組織運営の原理など、毎回授業を面白く聞いています。授業を通じて、企業社会で生きていくうえで必須の知識が得られるのではないでしょうか。企業に勤めてから苦労しないよう、経営学や簿記などをしっかりと学んでおこうと思います。野球のことばかりでなく、社会人としての活躍もめざしていきます。

(掲載年度:2021年度)

丁寧な指導のもとで 努力が実力に結びつく― そんな実感があります。

  • 諸本 可奈さん
  • イラスト・マンガ専攻
  • 旭川龍谷高校出身

将来の夢はゲーム関係のイラストレーター。厚みのあるしっかりとしたイラストが描けなければならないので、様々なイラストレーターの作品を見て勉強しています。高校でも美術部で頑張っていましたが、当初は美術を進路にするつもりはありませんでした。他の分野をめざして大学受験をしようと、かなり勉強もしていたほどです。でもやはり絵を描くことが好きで、3年生になって方針を転換。美術を学べる大学を探していたら、美術部顧問の先生がいくつかの大学を薦めてくれました。そのひとつに星槎道都大学があったのです。オープンキャンパスに参加してみると模擬授業が楽しく、先輩方の雰囲気も良かったのが印象に残っています。特待生制度も利用したいと思い、志望校に決めました。

星槎道都大学のデザイン学科では、わりと気軽にいろいろな美術ジャンルで自分の適性や可能性を探ることができます。設備や道具が揃っているので、あれこれと試してみるのがとても楽しく、目移りして危うく自分の軸がブレそうになるくらいです(笑)
どのジャンルを選んでも、美術初心者であっても、先生方の丁寧な指導のもとで努力が実力に結びついていくと思います。はじめは私も自分に腹が立つほどデッサンがうまく描けませんでした。今では、よく考えながら描く力がいくらか身についたように感じています。時には課題の締め切りに追われたり、自分の理想に表現力がついていかず作品制作がつらくなることもありますが、それがまた美術の奥深さを思い知らせてくれます。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

組織をリードするための 知識やスキルを身につける。

  • 石山 玄幸先生
  • 経営学科 准教授

経営の専門科目と、北海道を中心とした地域経済に関する講義を担当しています。ゼミでは身近な中小企業の経営に関するフィールドワークと事例研究がテーマ。3年次の学生に自分の目で企業経営の実態を見るよう指導しています。
経営学は堅くて難しいというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、これほど身近な学問もありません。みなさんがよく利用するコンビニやファミレスも、一度経営の視点で見てみると、きっと面白い側面に気づくはずです。
社会人になるということは、ほとんどの場合、なんらかの組織の一員になることです。そこで活用できる様々なスキルを学べるのが、経営学科の一番の魅力です。いろいろな業界でリーダーシップを発揮できるような学生を送り出したいと思っています。

星槎道都大学の学生は総じて、素直。まっすぐな性格です。また、測り知れない伸びしろがあるように感じます。
あまり勉強が得意ではないものの、朝一番の難しい講義に休まず出席した学生が印象に残っています。試験前に私のもとに何度も足を運び、理解するまで努力した結果、何とか単位を取得しました。卒業時に受からなかった公務員試験に、半年間のアルバイト生活を経て再挑戦、念願の合格を果たしました。目標に向かって邁進できるパワフルな学生でした。大学の4年間で何かを学びたい、手応えを感じたい―そんな想いがある人なら、本学の経営学科での学びで具体的な目標や進路を見出せることでしょう。

(掲載年度:2021年度)

社会をより良い場所に― その理想に近づくために ソーシャルワークを学ぼう。

  • 吉澤 英里先生
  • 社会福祉学科 准教授

星槎道都大学の社会福祉学科は非常にアットホームな雰囲気で、教員と学生の(心の)距離がとても近く感じられます。先生方は学生に対して親身ですし、学生たちには素直な人が多く、困った人に寄り添い、耳を傾ける姿勢がうかがえます。実習に加えて、学生たちは地域でのボランティア活動に盛んに取り組んでいます。頭で理解するのと同じくらい、目で見て肌で感じることも大切です。こうした現場での学びの機会が多いのも、この学科の大きな魅力です。好奇心を大事にする人なら、力を伸ばせる場ではないでしょうか。知らないことにワクワクする。興味あることをとことん突き詰める。やりたいことにどんどんチャレンジする。そんな学生を喜んでサポートしていきます。

社会福祉の軸となるソーシャルワーク理論。その核心にある社会正義、人権、集団的責任、および多様性尊重の考え方は、これからの社会生活においてきっと役立つはずです。実際、社会福祉士、精神保健福祉士、保育士あるいは教員といった専門職の他にも、ソーシャルワークの知識を持つ人を求める職場は増えているようです。
世界的変化の渦に呑まれて、日本の社会にも様々な歪みが生じています。そのリスクに真っ先にさらされるのは、社会的に立場の弱い人たちです。そうした人々の声を聴き、寄り添い、社会を良くするために行動できる人を、この学科から送り出したいです。困っている人を助けるために行動できる卒業生がひとり増えるごとに、世の中はその分だけ、良い方向に変わっていくことを信じて。

(掲載年度:2021年度)

自由を尊重する環境が、 学生のオリジナリティーを育む。

  • 梅田 力先生
  • アート専攻 准教授

本学デザイン学科では、学生の興味・関心を大切にしており、自由でのびのびと制作出来るよう支援してきた伝統があります。もちろんゼミ活動で専門性を深めていく事は大切です。しかし、時にはこの枠組みを超えて活動をする学生がいます。こうした学生に対して、教員が連携し、個性を尊重する環境を整える努力をしてきた事が、これまでオリジナリティー溢れる卒業生を数多く輩出してきた大きな要因の1つだと私は考えています。
また、こうした自由な環境が、学生の「創造力」を育みます。創造力は、今後様々な分野でさらに必要とされていく力となると私は予想しています。なぜなら、いくらAI化が進んでも、新たなものを創り出す能力は人間だけが持つ特殊能力であり、いくら優秀なコンピューターであっても代替できないのです。つまり美術の専門教育を通じて、学生はこれからの世界にますます必要とされる能力を身に付けていると私は考えています。

「どうにかして自分を表現したいけれど、どうしたらいいかわからない」という高校生は、ぜひ本学デザイン学科の門を叩いてみてください。ここでは、美術に必要な知識や専門的な技術を基礎から丁寧に指導してくれます。入学時には技術がなくても、大学で努力を続ければ、卒業の頃には十分に社会で通用する専門性を身につける事が出来ます。
何を隠そう私自身がそういう経験をした事が、その一番の証明です。(※注 梅田先生は本学デザイン学科の卒業生でもあります。高校時代サッカー漬けだったそう)。入学を希望する学生には、技術や知識よりも、とにかく「美術が好き」「何かを表現したい」という情熱を、強くアピールして欲しいと思います。なぜならその想いが、制作を続けていくために一番重要な「起爆剤」となると考えているからです。エネルギー溢れる学生と関わり、共に成長出来ることは、教員にとって大きな喜びです。美術の世界は長距離走。目先の成果に一喜一憂せず、一歩一歩、着実に前進することが、やがて大きな成功につながります。星槎道都大学デザイン学科は、夢を叶えるための最初の一歩を踏み出すために必要な環境が整っている場所だと思います。

(掲載年度:2021年度)