名古屋造形大学の魅力
魅力
美術・デザイン・クリエイターの路を志す皆さまへ。
今後の未来を担う思考力と、個性の育成を目指す大学です。
アートからデザイン、建築、インテリア、プログラミング、AI、映像、ゲーム、CG、マンガ、アニメーションなどを網羅する「領域」を設置し、“学生ひとりひとりが自ら考え、創作すること”を大切にしています。
また、“アートやデザイン”と“社会”とのつながりを強く意識し、海外協定校との交流や地域密着型・産学連携プロジェクトを積極的に展開しています。現場体験を重視しているため、創作工房を整備し、活動の原点となる造形体験をバックアップ。学生は所属領域に関わらず利用可能です。
「地域へ・世界へ」あなたの造形表現を発信できるチャンスが広がっています。
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どうして美大を目指したのですか?
ずっと絵が好きでした。でも、好きなだけなんだからただ一人で描いていればいいかなと思ってはいたのですが、自分だけで描き続けていても限界を感じていたんです。そういう現状もあって、何をしに大学に行きたいんだろう?と冷静に考えた時に、本格的に先生に教えてもらって「もっと良いイラストレーションを描けるようになりたい!」って思ったんです。それで、普通科からでしたが、美大を目指すために高校2年生で画塾に通い始めました。 イラストレーター/睦城さん
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情報表現領域に入学してみてどうでしたか?
学べることの幅が広いと思います。1・2年の時には、実写映像、アニメーション、プログラミング、キャラクターデザイン、Webデザイン、3DCG、サウンドなど、短いスパンで様々なテーマの課題をこなして、3・4年で、自分の突き詰めたい分野の研究を進める感じかな。
だから入学時に、やりたいことが明確に決まってなくても大丈夫。学べることは多くても、課題はそれほど大変すぎなくて、他に追求したいことにチャレンジできる時間もたくさんあったのが良かったです。課題詰めだと課題をするだけで終わっちゃうと思うから。 エンジニア/久野勇人さん -
マンガの授業はどのような内容でしたか?
僕のいた頃は前半30分ぐらい技術的なことを座学で学ぶ授業がありました。起承転結とはとか、背景の描き方とか、キャラの骨格の描き方とか、そういうことが多かったですね。で、残りの時間はだいたい前半で出された課題の制作、それも終わった人は自分の作品やネームを見せに行く時間になります。そうやって自分の作品について評価してくれたり講評してくれたりする機会が多くて、本当にありがたかったですね。課題とは別のものでも、授業内で見てくれるんですよ。もちろん授業後でも見てもらえます。
授業の課題内容は、背景を四点描くとか、5人組のキャラクターを考えて描くとか、出されたお題に沿ったネームを描くとか…色々ありました。それらをこなしつつ、更に自主制作を行うのが基本ですね。 マンガ家/安藤正基さん
名古屋造形大学学校基本情報
- 学校URL
- https://www.nzu.ac.jp
- koho@nzu.ac.jp
- 電話
- 052-908-1630 (入試・広報課)
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名城公園キャンパス
- 所在地
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〒462-8545
愛知県 名古屋市北区名城2-4-1 - 交通案内
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地下鉄名城線 名城公園駅 2番出口よりスグ
- 電話番号
名古屋造形大学の特長
- 最寄駅より徒歩5分内
- インターンシップ
- 卒業後も就職支援継続
- 海外研修・留学制度あり
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- 独自貸与奨学金
- 企業提携あり
- 少人数クラス
- ネット出願可
- 資格取得者優遇入試あり
- 都会にある
- デジタルパンフレットあり
- HP進学相談
- 学園祭に有名人・タレントが来る
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