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岐阜県 私立大学
岐阜女子大学

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文化創造学専攻(書道・国語専修、観光・英語専修)

文化創造学部 文化創造学科 文化創造学専攻(書道・国語専修、観光・英語専修)

学部・学科・コース情報

【書道・国語専修】
◇書道教育コース
書道の書体・表現方法、書写指導を学び、文字・篆刻(てんこく)・水墨画など書道の全分野の専門技術を修得。書道の高等学校教員だけでなく、幼稚園・小学校・中学校でも書道・書写教育のできる教員を養成します。また提携校である中国美術学院への研修旅行・留学など、トップレベルの書を学ぶ機会も設けています。
◇国語教育コース
古典から現代文学までの日本文学や日本語学などについて高度な知識を身につけます。また、話す力、書く力等の日本語の表現能力も高めます。国語の中学校・高等学校教員や、外国人に日本語を教える日本語教員をめざします。

【観光・英語専修】
◇観光ビジネスコース
観光業界で活躍するため、旅行業務取扱管理者(総合・国内)の資格取得をめざします。世界遺産・テーマパークでの実習や、町おこし活動に携わりながら、ツーリズムの企画・提案ができる人材を養成します。また授業と実習を通して、将来、観光地で活躍できる技能を身につけます。
◇ホテルマネージメントコース
ホテルマネージメントの授業やホテルでの実習を通して、将来ホテルマンとして活躍できる技術やホスピタリティを身につけます。ホテル業務に役立つ「食空間コーディネーター」の資格が取得できます。
◇英語教育コース
英語でのコミュニケーション能力を高め、将来は英語を活かして活躍できる人材を育成。中学校・高等学校の英語科の教員をめざします。主専門・副専門システムを利用して、幼稚園教諭や小学校教諭の免許状も併せて取得することができます。

【主専門・副専門システム】
書道・国語専修、観光・英語専修のある文化創造学部では『主専門・副専門システム』があります。
これは、自分が所属する「主専門(書道・国語専修または観光・英語専修)」とは別に、興味ある「副専門(他専攻・専修)」の科目も自由に組み合わせ、主専門と並行して履修できるシステムです。主とする専門能力に副専門の知識や技術をプラスすることで、複数の資格が取得でき付加価値が生まれ、就職の幅が広がります。

別学・共学
女子
昼/夜/通信
年限
4年
募集定員
60名(文化創造学専攻2専修の合計数)

卒業後の進路


【文化創造学部(2020年3月卒業者の主な就職先)】
小学校教諭(岐阜県、静岡県、長野県、滋賀県、神奈川県、横浜市)、保育士・幼稚園教諭(関市、大垣市、中津川市、高山市、厚木市)、㈱神戸新聞社、JA尾張中央、㈱トラベルマネジメント、日本ビューホテル㈱、フジ大理石㈱、田澤電材㈱、㈱水甚、㈱キタガワマルカネ、菊水化学工業㈱ ほか

目指せる資格・検定

  • 観光英語検定
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 小学校教諭免許状
  • 中学校教諭免許状
  • 高等学校教諭免許状
  • 司書
  • 学校図書館司書教諭免許状
  • 学芸員
  • 総合旅行業務取扱管理者
  • 国内旅行業務取扱管理者
  • 日本語教員
  • 文部科学省後援 毛筆・硬筆書写技能検定
  • デジタル・アーキビスト
  • 上級情報処理士
  • ※他学部・学科・専攻履修で取得実績のある資格を含みます。

注目のカリキュラム

水墨画・篆刻、ホテルマネージメント

注目のカリキュラム

【水墨画・篆刻】
中国美術学院からの招聘教授が「水墨画Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」と「篆刻Ⅰ・Ⅱ」を担当します。伝統的な技術を基礎から学びます。
【ホテルマネージメント】
大学の授業だけでなく、実際にホテルでの実習を体験することで、ホテル業務の楽しさや厳しさを学びます。

学費

2021年度予定

入学金

180,000円

卒業までの総学費

4,730,000円

学費について

【学費詳細】
●授業料(年額)  750,000円
●施設設備費(年額)300,000円
●実験実習費(年額) 80,000円
●杉の実会(保護者会)会費(4年分)  30,000円

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。