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相談内容
大学院の課程(教育システム)について教えてください。

修士課程、博士課程、前期課程、後期課程と、大学院にはさまざまな課程があるようですが、それらはどのようなものなのでしょうか。

回答

大学院にはさまざまな課程が存在しますが、一般的には、修業年限2年の修士課程と、修業年限5年の博士課程に分けられます。

博士課程は、修士課程を修了している場合、修業年限が3年に短縮されますので、大学院によっては修士課程の2年間を「博士前期課程」、残りの3年間を「博士後期課程」と呼びます。

修士課程や博士前期課程を修了すると「修士」の学位が、博士課程を修了すると「博士」の学位がもらえます。

なお、大学院の教育課程には、専門職大学院に設置される修業年限1~3年の「専門職学位課程」や、6年制の医・歯・獣医・薬学部の卒業者を対象とした「4年制博士課程」、前期後期の区別をつけない「一貫制博士課程」などもあります。

大学院への進学を考える際は、事前に資料を取り寄せるなどして、進学先の教育課程について調べておくとよいでしょう。

2021年06月更新

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はなそう!これからの事とか