相談内容|私は法学部への進学を考えている受験生です。 将来の就職先の幅や公務員採用試験の

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相談内容
私は法学部への進学を考えている受験生です。 将来の就職先の幅や公務員採用試験の

私は法学部への進学を考えている受験生です。 将来の就職先の幅や公務員採用試験の合格率などを考えて進路を決めましたが、心理学にも興味を感じているため、学びたいことと就職の容易さのどちらを選ぶべきかでいまさらながら悩んでいます。どうしたら良いでしょうか。

回答

 総合大学への進学を考えているのであれば、法学部以外に他学部で心理学が学べる学部がある学校を選んで進学をし、入学後、他学部履修制度を利用してみてはどうでしょうか?

 他学部履修制度とは、自分の所属する学部に類似の講義が存在しない場合に限り、他学部の講義を受講して、それを単位として認めてもらえるという制度です。ほとんどの大学ではこの制度が用意されていると思いますが、念のため、進学希望の大学にこの制度があるかどうか確認をしてみると良いでしょう。

 私も就職への繋がりやすさを重視して進学先の学部を決めたため、所属学部の講義に興味が持てず、他学部履修制度を利用して社会学や心理学の講義を積極的に受講していた覚えがあります。本格的に学ぶつもりではないけれど、ちょっと学んでみたい、という講義がある場合には、他学部履修制度はかなり利用できると思いますよ。

 また、興味があるようなら、単位を取得できるできないに関わらず、他学部の講義を積極的に聴講してみても良いと思います。大学では、高校までのように細かな出欠確認を取らないことも多いので、正式に受講していない講義でも、簡単に聴講できたりします。

 せっかく学べる環境があるのですから、放っておくのはもったいないという気持ちで、時間の空きがある時に心理学系の講義を聴きに行ってみても良いと思います。

2008年06月更新

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