相談内容|検察事務官は、国家公務員試験のⅡ種またはⅢ種に受かればなれると聞いたのですが、Ⅱ

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相談内容
検察事務官は、国家公務員試験のⅡ種またはⅢ種に受かればなれると聞いたのですが、Ⅱ

検察事務官は、国家公務員試験のⅡ種またはⅢ種に受かればなれると聞いたのですが、Ⅱ種に受かった方がなりやすいのですか? Ⅲ種に受かった方がなりやすいのですか? 教えてください。

回答

 まず、検察事務官になるには、国家公務員試験のⅡ種またはⅢ種に合格するだけでなく、さらに自分の行きたい検察庁の採用試験に合格する必要があります。Ⅱ種とⅢ種では受験資格などが異なります。Ⅱ種は年齢が21歳から28歳、採用試験は大学卒業程度の難易度。Ⅲ種は17歳から21歳までで、難易度は高校卒業程度です。

 どちらが検察事務官に「なりやすいか」ということに関しては、調べてみたのですが分かりませんでした(合格率などは非公開になっています)。検察事務官は経験がものを言う職業らしく、出世などに関してはⅡ種とⅢ種とで大きな差はつかないそうですので、早めに実務に就いた方が有利だという話もあります。より確実に検察事務官になりたいのであれば、Ⅲ種とⅡ種の両方の試験を受ける進路を選んでみても良いかもしれません。(よだ)

2006年08月更新

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