岡崎女子大学の女子が輝く学校特集

school

愛知県 私立大学
岡崎女子大学

TEL
0120-351018(入試広報課)  
E-mail
kouhou@okazaki.ac.jp  
URL
https://www.okazaki.ac.jp  

学校の特長

  • 卒業後も就職支援継続
  • 独自給付・免除奨学金制度あり
  • クラス担任制
  • デジタルパンフレットあり
  • HP進学相談
  • 学園祭に有名人・タレントが来る

岡崎女子大学の紹介

学校イメージ

 女性として、人として、社会に貢献できる資質を培います。半世紀以上にわたり、教育・保育現場に数多くの人材が輩出している岡崎女子短期大学の豊富な教育・研究を基盤とし、さらに発展的な教育・研究を展開していきます。
 本学の建学の精神は、「自己実現と社会貢献」です。自己実現とは、自分が本来持っている可能性を最大限に引き出し、実現していくことです。「人として成長し、自己の可能性を発揮し、目標を実現できる女性になってほしい」「多くの人々の幸せのために周囲と支え合いながら、社会貢献できる人になってほしい」。本学の建学の精神には、自律と成長を通して社会に貢献しうる人材育成の願いと決意が込められています。

小学校教諭・幼稚園教諭一種免許状、保育士資格を取得し、教育・保育の現場へ

めざす進路に合わせてコースを選択し、それぞれの専門性を深めます。
■「学校教育コース」/乳児・幼児・児童について理解し、幅広い年齢の子どもたちの成長を学び、小学校などでの「長期フィールド実習」も実施。教育・保育現場を理解したうえで実践力を磨き、子どもたちの成長を豊かに育むことができる小学校教諭をめざします。
■「幼児教育・保育コース」/小学校教育を見据えた授業を展開。「小学校の授業内容」や「小1プロブレム」など、小学校教育を見通した保育を実践できる保育者をめざします。幼稚園や保育園、施設などの保育現場で、約8か月にわたって「長期フィールド実習」を実施。保育者に求められる実践力を磨きます。
「インクルーシブ教育士」を養成する授業を通し、多様な障がいや療育に対して知識や理解を深め、子どもたちに対する教育・保育技術のさらなる向上をめざします。※インクルーシブ教育とは、多様性を尊重し、誰もが排除されないこと。一人一人の違いを大切にし、具体的に支援できる多様な知識や能力を身につけることが図れます。

自律的な学習をサポートする「学習支援エリア」

教職支援室は「⼩学校学習指導要領」や「⼩学校学習指導案」などを備えた学修サポート施設。「ランチタイム相談」や「数学・英語基礎⼒アップ⽉例講座」なども実施。
実習⽀援室では実習準備に役⽴つ雑誌や先輩⽅が実習の様⼦をレポートした園ごとの「実習レポート」を閲覧でき、実習前は準備に励む学⽣たちで賑わいます。

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先輩の声

かけがえのない思い出

(子ども教育学部:H.Nさん)
子ども教育学部 子ども教育学科 2022年3月卒業

私は、中学3年生の時に軽い気持ちで教員を志ました。自分自身、勉強は苦手で教員になれると思ってもいませんでした。しかし、大学の勉強を通して、少しずつ教員になるという自覚が湧いてきました。教員採用選考試験に向けて勉強をする日々は、自分にとって楽しいものでした。初めて、友人と同じ夢に向かって努力をすることができたからです。勉強をした半年は、私にとって宝物です。合格通知をいただいた際には、あまり実感が湧きませんでしたが、4月に近づくにつれて実感が湧き、不安も出てきました。しかし、自分がなぜ教員を目指したのか、「勉強の楽しさを教えたい」という15歳の時に掲げた理想の教師像を思い出して、4月から教壇に立ちたいと思っています。挫けそうになった時、うまくいかない時など、これから山ほどあると思います。その時には、この初心の気持ちと大学での数々の学びを忘れず、目の前の子ども達と向き合っていきたいと思っています。

充実しています

(子ども教育学部 :A.Iさん)
子ども教育学部 子ども教育学科4年

大学生活は想像以上に日々忙しいですが、専門的なことをたくさん学び、自分の夢に少しずつ近づいていることが実感できるのでとても楽しいです。 近くに付属幼稚園があって、授業で訪問したり、園児たちが遊びに来てくれることもあります。子どもたちとかかわれる機会が多いのが魅力の1つです。

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